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      <title>やらまい勝っちゃん</title>
      <link>http://seireihamamatsu.jp/</link>
      <description>聖隷浜松病院副院長兼総看護部長　勝原裕美子のブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 16:51:46 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ドジでした</title>
         <description><![CDATA[<p>
この1月から、看護部の理念が新しくなりました。<br />
4月から新人を迎えることですし、しっかり浸透させるために、<br />
各職場で、今朝から唱和してもらうことにしました。<br />
<br />
その準備のために、<br />
病院理念・看護部理念・看護部基本方針　を150枚印刷し、<br />
パウチ（コーティング）にして、昨日の課長会で意気揚々と配布したのです。<br />
<br />
と・と・ところがああです。<br />
病院理念の文言の一部が抜け落ちていたのです。<br />
今朝、管理室で読み上げるときに気づき、大ショック！<br />
<br />
150枚印刷してくれたアルバイトさんの賃金。<br />
パウチ代一枚約1円70銭。<br />
カラー印刷のインク代。<br />
パウチをしてくれる人の3時間分の賃金。<br />
<br />
と私は無駄にしてしまいました。<br />
最初にチェックしたはずなのに、<br />
どうも字の大きさとかレイアウトにばかり気をとられていたのだと思います。<br />
職員の大事な資源を無駄にしてしまいました。<br />
申し訳ありません。<br />
<br />
その後も、かなりの数の職員の目を通っているのに、全然気づかれずにスルーしてしまう恐ろしさ。<br />
インシデントもこうやって起きるのだろうなあ。<br />
<br />
<br />
</p>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">◆最近の看護部風景</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 16:51:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投書内容の検討</title>
         <description><![CDATA[<p>看護部課長会で、この2ヶ月間でいただいた投書内容の検討をした。<br />
<br />
ナースコールの対応が遅いのではないか。<br />
台車や足音がうるさいのではないか。<br />
マナー教育が行き届いていないのではないか。<br />
伝えたことを忘れてしまっているのではないか。<br />
<br />
現場では、「一生懸命やっています」という思いがあるので、<br />
正直、いただく言葉を受け止めるには厳しいものがある。<br />
でも、「私たちは利用してくださる方ひとりひとりのために最善を尽くすことに誇りを持つ」ことを<br />
理念に掲げている。<br />
どうすれば、利用してくださる方々の思いに近づけるのかを、みんなで議論した。<br />
できることからどんどんやっていこうということになった。<br />
<br />
ちょっとでも、半歩でも、少しでも、前を向いて行きましょう。
]]></description>
         <link>http://seireihamamatsu.jp/2010/03/post_624.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">◆最近の看護部風景</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 18:30:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>元気に朝市</title>
         <description><![CDATA[<p>
朝7時半。今にも雨が降りそうな天気。<br />
はりまや橋を渡り、高知市内の朝市に向かった。<br />
<br />
通りの両側を埋め尽くすようにびっしりと並んだテントには、<br />
野菜、花、つけもの、果物などが並べられている。<br />
真っ赤なトマト。おいしそうだし安いけれど、持ち運べない・・・<br />
とはいえ、重たいなと思いながらも、大好物のお餅は買った。<br />
<br />
高知の名産、文旦は、今が旬だという。<br />
大きな袋に30個くらい入って1500円！<br />
3個150円だったら買うのに・・・と断念。<br />
それにしても、歩いているだけで、なんだか力がみなぎってくる。<br />
心地よい30分くらいの散歩。<br />
すっかり気をよくして、再び高知女子大での講義に向かったのでした。
</p>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">◆つれづれ語り</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 16:42:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高知女子大学で講義</title>
         <description><![CDATA[<p>
高知女子大学の看護管理専攻の大学院生に講義をする機会を得ました。<br />
この春から、高知女子大学は高知県立大学となるので、<br />
名門高知女子大学で教えるのは最初で最後になります。<br />
<br />
本日は朝の9時から17時半までぶっとおしの5コマの講義。<br />
久しぶりに、びっしりと看護管理「学」に向き合いました。<br />
正直、疲れましたが、次世代の人たちに頑張ってほしいという思いがあるので<br />
終わった後は、さわやかさも残りました。<br />
<br />
明日も引き続き午前中2コマの講義があります。<br />
よし！がんば！
</p>
]]></description>
         <link>http://seireihamamatsu.jp/2010/03/post_622.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 23:50:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>懐かしく</title>
         <description><![CDATA[<p>
第37回日本集中治療医学会学術大会での基調講演を終え、<br />
壇上から降りてきたところ、<br />
とても懐かしい人が駆けつけてくれた。<br />
Sさん。<br />
<br />
彼女は、私が新人看護師時代に一緒に入職した仲間の一人。<br />
苦楽を共に過ごした人だ。<br />
もう、15年くらい会っていなかったと思うのだが、<br />
本当に嬉しく、当時、彼女のほわんとした温かさがどれだけ私の安らぎになっていたかを思い出し、<br />
思わず涙がこぼれた。<br />
基調講演の出来不出来より、そういうパーソナルなつながりを確認できたことのほうが<br />
ずっとずっとずっと嬉しかった。
</p>
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 22:49:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紅葉のフロアー</title>
         <description><![CDATA[<p>
日本集中治療医学会学術集会に呼んでいただき、<br />
今日の夕方から広島入りしております。
</p>
<p>
ご縁があって訪れた県立広島病院。<br />
そこの外来のフロアーには、すっかり色づいた紅葉が散らばっています。<br />
<br />
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/momijmi.JPG" alt="" width="120" height="159" />
なんとも広島らしく、シャッターを押しました。
</p>
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:43:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大学院から、また一人戻ってきます</title>
         <description><![CDATA[<p>
「大学院で学んだことは何ですか？　　<br />
　　&rarr;　自分の弱さがどこにあるのかがわかりました。」<br />
<br />
「大学院でいちばん楽しかったことな何ですか？<br />
　　&rarr;　すばらしい先生方に出会え、刺激をいただいたことです。」<br />
<br />
「これからの豊富は？<br />
　　&rarr;　職場長や先輩CNSと相談しながら、自分の学びを最大限活かせるように頑張っていきます。」<br />
<br />
がん看護専門看護師のコースでの学びを終えた職員が、<br />
3月15日から戻ってきます。<br />
今日は、休職が明けるにあたっての面接をしました。<br />
<br />
まだスタート地点に立ったばかりであること、<br />
焦らず、小さな成果を積み重ねて確実に一歩一歩進んでほしいこと、<br />
たくさんの教えや学びを、看護を通して返していくことが、教えてもらった人たちへの何よりの恩返しであること、<br />
<br />
そんなことを伝えました。<br />
がんばって！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://seireihamamatsu.jp/2010/03/post_619.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">◆最近の看護部風景</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 21:16:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご遺志とご縁</title>
         <description><![CDATA[<p>
時間のある方は、このブログの2009年10月15日をお開きいただきたい。<br />
（ブログHPの右上にカレンダーがある。<br />
そこにの　《　のマークをクリックすると、一月ごとに過去に遡ってブログが見れます）<br />
<br />
旭川医科大学を訪れたのが10月15日。<br />
そのとき、岩元純先生と3時間も話しこんだ。<br />
もっと、もっと、もっと話をしたいと思えるような方だった。<br />
<br />
今日、岩元先生の訃報を聞いた。<br />
それを伝えてくれたのは、今日、旭川医科大学から病院見学に来てくれた6名の学生さんたちからだった。<br />
<br />
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/asahi.JPG" alt="" width="159" height="120" />
　写真撮影の後、興味を持つ病棟で看護体験をしてもらいました。<br />
<br />
私が先生にお会いしたときにも、<br />
実はがんの手術で入退院を繰り返しているのだと明かされていた。<br />
だから、無理はできないお身体だろうということは察せられていた。<br />
<br />
学生たちには、いろいろな世界を見せたいのだとおっしゃっていた。<br />
そのご縁があって、今日見学者をお迎えすることになった。<br />
岩元先生の勧めだったと聞く。<br />
<br />
学生さんたちの、まだまだずっと先を見据えることのできる若い眼差しを見ながら、<br />
そこに岩元先生の姿をお見かけしたような気がした。<br />
心よりのご冥福をお祈りいたします。
</p>
]]></description>
         <link>http://seireihamamatsu.jp/2010/03/post_618.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">◆最近の看護部風景</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:08:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校生からの手紙</title>
         <description><![CDATA[<p>病院を訪問見学したい生徒がいる。<br />
そういう高校からの依頼で、1月某日に、ある高校生を受け入れました。<br />
その目的は、<br />
「医療の現場に関わる様々な人の姿に触れ、自分の命に対する視野を広めたい」<br />
というものでした。<br />
<br />
今日、担当の先生から、その学生の学びが認められたレポートと、礼状が届きました。<br />
<br />
看護師へのインタビューを通して、<br />
命に向き合う人と命を支える人について、深く考えさせられたとの内容が<br />
そのレポートには書かれていました。<br />
<br />
まだ（もう）16歳だというその生徒さんの「生きる」ことに、<br />
少しはお役に立てたのかなと、嬉しく読ませてもらいました。
]]></description>
         <link>http://seireihamamatsu.jp/2010/03/post_617.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">◆最近の看護部風景</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 15:30:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いろいろ</title>
         <description><![CDATA[<p>
書きたいことがいろいろある。<br />
<br />
○チリで発生した大地震<br />
日本では津波のニュースばかりやっている。<br />
それは当然だけど、チリの被害があまり映し出されない。<br />
<br />
○スピードスケート女子団体追い抜き（パシュート)銀メダル<br />
昨夜は愛媛県にいる80歳になる叔母と過ごした。<br />
二人で泊まったホテルで、朝たまたまつけたテレビ。<br />
必死で、一緒に観戦した。<br />
<br />
○宮里藍　開幕2週連続優勝<br />
昨日のイーグルはすごかった。<br />
<br />
○車中で読んだ「もの食う人々」<br />
<span class="ptBrand">辺見 庸</span><span class="binding">。<br />
しばらくこの人の本にはまりそうだ。</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://seireihamamatsu.jp/2010/02/post_616.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">◆つれづれ語り</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 19:38:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病院で働き続ける</title>
         <description><![CDATA[<p>
愛媛大学教育改革促進事業の一環として<br />
看護職のキャリア開発をテーマとする実習連絡協議会の基調講演に呼んでいただいた。<br />
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/ehi.JPG" alt="" width="159" height="120" />
<br />
<br />
私の講演はともかくとして、<br />
その後に行われたシンポジウム「看護職としての歩み」はなかなかよかった。<br />
愛媛大学の卒業生たちが、<br />
そもそもなぜ看護師をめざしたのか。<br />
卒業後の数年間に何を考え、どのような経験を積んできたのか。<br />
そして、、これからをどう歩もうとするのか。<br />
などについて語るのを聞いていた。<br />
<br />
入職後すぐに患者の突然死に出くわした看護師。<br />
二度と患者さんを自分の目前で死なせることはしないと誓って<br />
その後懸命に努力を積んできたと発表したNさんに、会場から質問した。<br />
<br />
「病院を続けられないって言う人がいるなかで、<br />
ご自分はどうして続けてこられたのだと思いますか？」<br />
<br />
「こういうふうになりたいという素晴らしい先輩達がいたからだと思います」<br />
と即答だった。<br />
そうだよなあと私は深くうなづいた。<br />
<br />
誰しも不安やつらさを抱えて仕事をしている。<br />
それでも、自分を支えてくれる人、見守ってくれている人、目標になるような人がそばにいれば、<br />
安心して仕事ができる。先が見える。<br />
そうだよなあ、本当にそう思った。<br />
すばらしい卒業生さんたちだった。
</p>
]]></description>
         <link>http://seireihamamatsu.jp/2010/02/post_615.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">◆つれづれ語り</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 17:57:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あかんと思う</title>
         <description><![CDATA[<p>
Ipodにゲーム機能がついている。<br />
このことに、今日、初めて新幹線の中で気がついた。<br />
<br />
4つほどしか種類はないが、どれもやり出すとむきになる。<br />
浜松から新大阪まで、いつもは仕事するか本を読むか寝るかだが、<br />
今日はずっとゲームをしていた。<br />
<br />
瞬きをせずに画面を見ていたからだろう。<br />
途中で涙がぽたぽたこぼれてきた。<br />
京都あたりでは、肩こりがひどくなり腕が上がらなくなった。<br />
新大阪ではアタマがぼーっとするし、目がちかちかした。<br />
攻撃するゲームでは、<br />
日常ではつかわないような「この野郎」とか、「くそっ」とか、っていう言葉が脳裏に浮かんだ。<br />
<br />
ぜったいよくないと思う。<br />
こういうゲーム。私（わたし）的には。
</p>
]]></description>
         <link>http://seireihamamatsu.jp/2010/02/post_614.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">◆つれづれ語り</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 23:06:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>立花隆さんの講演：生命の質</title>
         <description><![CDATA[<p>
今日は、静岡県看護協会の通常総会があり、<br />
当院看護職員703名分の委任を受けて出席した。<br />
<br />
提案事項に対して、何度か質問をさせていただいたが、<br />
平成22年度の新たなスローガンや事業が確定した。<br />
決まったことに対しては、協会員としてしっかり取り組んでいかねばならない。<br />
<br />
2時半からは、立花隆さんによる講演があった。<br />
テーマは、「がん　これからの&rdquo;向き合い方&rdquo;」<br />
自身のがんをきっかけに、現在のがん治療に関する取材を通じて考えたこと、感じたことを<br />
ジャーナリストの視点で、患者の視点で話された。<br />
<br />
現在解明されているがんについての最新情報を講演で聴きながら<br />
「がんは闘うべき相手ではなく、共存しなければならない相手ではないか」<br />
と私は自分の手帳に書いた。<br />
講演の最後で、立花さんが同様のことを話された。<br />
<br />
そして、「QOLは、生活の質ではなく、生命の質。<br />
だから、正確な予後時間を知りたいのだ」　と述べられた。<br />
ジャーナリストとして物事を正確に緻密に追求していく姿勢から繰り出されたこれらの言葉は、<br />
たいそう胸に響いた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://seireihamamatsu.jp/2010/02/post_613.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 20:27:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水仙のかおり</title>
         <description><![CDATA[<p>
好きな花・・・バラと水仙<br />
<br />
透析棟の横に、花壇があります。<br />
ボランティアの方々が、四季折々の花を植え、手入れしてくださっていました。<br />
そこには、少し前まで、たくさんの水仙が咲いていました。<br />
でも、残念ながら、諸事情により、花壇を壊して駐輪場にする工事を現在行っています。<br />
<br />
今日、その横を通ったとき、<br />
2本だけ、傾きながら必死で立っている水仙の姿を目にしました。<br />
一緒に歩いていた課長が、<br />
「好きな人に飾ってもらうと、花も喜ぶでしょう」と言って、切ってくれました。<br />
ぎりぎりまで、あのまま花壇にいた方が幸せだったかもしれない・・・<br />
ちょっと、気になりながらも部屋に飾りました。<br />
<br />
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/suisen.JPG" alt="" width="120" height="159" />
　目にする人がホッとするような、そんなセラピー効果をもたらしてくれたらいいな。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://seireihamamatsu.jp/2010/02/post_612.html</link>
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         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 17:27:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とことん話す</title>
         <description><![CDATA[<p>
２つの職場合同のデス・カンファレンス（death conference)に出てきました。<br />
デス・カンファレンスとは、亡くなった患者様の治療・看護過程を振り返り、<br />
次に活かせるよう意見交換と感情吐露をするものです。<br />
<br />
ある病棟から別の病棟に移られた患者さん。<br />
両方の病棟で、どのような状態でいたのか。<br />
それぞれの病棟の看護師たちが情報を提供しあい、<br />
もう少しお互いに出来たことはなかったのか、という意見交換に至りました。<br />
<br />
病棟が変わったことで、看護師と医師との方針が微妙にずれたこともわかり、<br />
そのことで患者様に辛い思いをさせたかもしれないという感情の吐露が見られました。<br />
<br />
それでも、ご家族から最後に<br />
「やっと家族が一つになることができました」<br />
「ここの看護師さんたちは、何か特別の教育を受けていらっしゃるのですか」<br />
と言われたことも忘れずに話していました。<br />
<br />
私は、自分達の医療や看護の振り返りををきちんとやっていることのみならず、<br />
気になることを放っておかずに、病棟を越えて共同で話し合う機会を持っていること、<br />
その場での意見が非常にアサーティブであることに深く感銘しました。<br />
当たり前のようにやっていますが、実にすごいことです。
</p>
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 18:19:21 +0900</pubDate>
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