労働と看護の質に関するデータベース構築の基盤整備事業 第1回委員会
日本看護協会では、今年度から、看護の質に関するデータベースづくりに着手する予定です。
今年度は特に、労働状況と看護の質との関係を模索する予定で委員会が立ち上がりました。
今日は、その第一回目の会議でした。
集まったメンバーは、いずれも、看護の質を可視化するために活動を続けてきた人たちです。
このメンバーなら、松月みどり担当理事のもと、きっと着実にデータベースを構築していけることでしょう。
そのメンバーに加わらせていただいたことに感謝し、
微力ながらも、しっかりとお手伝いしていきたいと思います。
メンバーは、敬称略
菅田勝也(藍野大学医療保健学部長)
真田弘美(東京大学大学院医学系研究科教授)
鄭佳紅 (青森県立保健大学健康科学部准教授)
武村雪絵(東京大学医科学研究所附属病院看護部長)
照沼則子(順天堂大学医学部付属順天堂医院看護部長)
勝原裕美子
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森林浴でストレス軽減
カキツバタが見頃だという某森林公園に出かけました。 それはそれは美しいもので、 まっすぐに伸びる凛とした姿のカキツバタの群生に、しばし見とれておりました。
ところで、森林浴が身体にいいことはなんとなく知っていましたが、
具体的には、ストレスを生み出すコルチゾールというホルモンの分泌が抑えられることや、
植物が生体系を守るために発しているホルモンが、人間に好作用をもたらすということを、
知りました。
それを証明する様ざまな科学的データが示されており、説得力がありました。
今週と来週は、新人研修で浜松市北区にある森林公園にでかけます。
ここでもまた、たくさんの新緑からよいホルモンをたっぷり浴び、
ストレスを軽減してきたいと思います。
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思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから
有名な言葉だそうですが、今日、知人に教えてもらうまで知りませんでした。 とてもよい言葉だと思うので、 まだご存じない方とも共有したいと思い、アップします。
一説には、マザーテレサの言葉だとも言われているようです。
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、いつかそれは習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、いつかそれは性格になるから。
性格に気をつけなさい、いつかそれは運命になるから。
英文は、
Be careful of your thoughts, for your thoughts become your words;
Be careful of your words, for your words become your deeds;
Be careful of your deeds, for your deeds become your habits;
Be careful of your habits; for your habits become your character;
Be careful of your character, for your character becomes your destiny.
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お腹が空くという感覚
退院したものの、なんだか「食」に対する興味が著しく後退していました。
だからといって食べないのではなく、普通に人並みに食べていましたし、
体重もまったく変わっていません。
ただ、何かを食べたいとか、お腹が空いたとかという感覚がこの1週間なかったのです。
そもそも私は「食」へのこだわりはかなり強い方で、
同じ食べるなら美味しいものを食べたい、美味しく食べたいといつも思っているのですが、
その私が、こだわりを失うとうのは、
こりゃあ、盲腸を失っただけではなく、何かたいへんなものを失ったことにはなりはしないかなどと思っていました。
しかし、なんのその。
GWが明けて、いつもの仕事のペースに戻った途端、お腹もすくし、食べたいものも出てきました。
生活のリズム、仕事のペース、適度なストレスや笑い、気の置けない仲間などが
いかに食欲に影響しているかがよくわかります。
健康というのはありがたいことです。
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サザエさん現象か
日曜日に「サザエさんの」番組主題歌を聞くと、
明日から仕事が始まるなあと、
ちょっと憂鬱になる現象をサザエさん症候群というのだと、
今日の
朝日新聞天声人語に出ていました。
ずいぶん前からこの言葉が使われているらしいのですが、
私は知りませんでした。
休養の身のGWが今日で終わりぃ。
浜松に戻ってくる新幹線の中で、手術の後の傷口がうずくような感じがしたのは
気のせい・・・と思おうとしたのですが、もしかしたらサザエさん症候群?
いえいえ、そんなこと言ってられません。
明日からは、バリバリかっ飛ばしますよぉ。
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GW中
リハビリがてら、温泉はいったり、美味しいものを少量ずつ食べたりと、 この連休は、身体をリラックスさせることに専念しています。 何よりも、夜更かしせずに、午後11時には寝るようにしています。 早く快くなりますように。
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病棟課長にフィードバック
入院中にお世話になった病棟の看護課長が部長室の部屋をのぞいてくれました。
ちょうど会いたいと思っていたので、
「本当に、気持ちよく過ごさせてもらってありがたかったですよ」
と伝えました。
「でも、100点満点にはちょっとだけ足りないから、私なりに、こうだったら100点なのにって思ったこと伝えさせてね」
と言って、あらかじめメモしていたことを見ながら、30分ほど話しをしました。
看護実践の大好きな課長ですから、ちゃんと私の話に耳を傾けてくれて、
「わかります」といいながら、一緒に考えてくれました。
すぐに解ける宿題ではないけれど課題ははっきりしています。
あのすばらしい看護師たちとこの看護課長だったら、
きっとやりがいを持って取り組んでくれると思っています。
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ちょこっと出勤
院内文書に目を通して印をついたり、メールを確認したり、郵便物をチェックしたり。
そのようなことをしに出勤。
次長ナースたちは、口々に、
「まだ手術して1週間経っていないんですよ。
1ー2週間が一番縫合部の傷の治りにとって大事なときなので、
ストレスのかかること、腸に負担のかかることは絶対にしてはいけないですからね」
と言ってくれます。
優しいのです。みんな。
このたびは、ちゃんと言うことを聞こうと思います。
それにしても、たんまりメールがたまっております。
14時に帰るつもりが、もう15時まわってしまいました。
これ以上怒られないように、帰ることにします。
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退院しました
予定どおり、本日退院!
多少、痛みは残っておりますが、これしきなんのその。
一週間前の火曜日に緊急入院となり、ベッド上であえぎまくっていたことを思えば、
ウソのような身体感覚です。
退院に際し、
主治医に「何か日常生活で気を付けることはありますか?」と聞いたら、
「マラソンとかプロレスをやめていただければ、特にないです。腹圧がかかるといけないので」」と言われ。
爆笑したもんだから、腹圧がかかって、痛かったです。
ほんと、おもしろい先生です。
自院に入院し、
ER⇒病棟⇒OPE室⇒病棟という流れや、夜勤スタッフの動きや、療養環境などをナマで知りえたのは、
貴重なことでした。
すぐに職員にフィードバックしたこともあれば、今後考える余地を残したものもあります。
でも、本当に当院のチーム医療はすごいと思ったし、ていねいなケアをしていると思いました。
療養中、お世話になったすべてのスタッフに感謝しています。
見舞いにきてくださったり、声をかけてくださった方々ありがとうございました。
多くの方にご心配いただきました。
また、1週間の間、職場のメールや郵便物をみれておりませんので、仕事上多々ご迷惑をおかけしていると思います。お許しください。
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「痛っ!」の数が減りました。
日に日に快くなりますよと、言われていましたが、
痛くて辛いときには、そんなこと想像ができないわけで、少ーしの希望にしかならず。
実際には、日に日にどころか、時と共に快くなっているという感覚で、
朝より昼、昼より夜と痛みが少なくなっています。
主治医には、まだCRP値が高いのが気になると言われましたが、
私は気にならず。
だって、体感が爽やかなのですから。ハハ!
そんなわけで、へっぴり腰ながらも勝手知ったる院内を散歩してみたり、
本を読み始めたりしました。
ずーっと食べたいと思い続けているのが、ビタミンCたっぷりのグレープフルーツ2個。
そうしたら、お昼ご飯にイチゴが3粒出てきて嬉しかった!
でも、もっと食べたいと思っていたら、当直課長がたくさんのイチゴを差し入れてくれて、
もっと嬉しかったです!!
よし、社会復帰間近です!
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食事が始まり、笑えるようになりました
朝から重湯が始まり、お昼には五分粥。 今からの夕飯は、全粥の予定。
昨日は傷口が痛くて痛み止めに頼りっきりでしたが、
今日はテレビでも観てみようかな〜とか、本を読みたいな〜とか、
何かをしたいという気持ちになっています。
痛みが軽減することや、食事が摂れるようになる事が、
こんなに人を変えさせるのかと、大事さが身にしみます。
そう思ってテレビをつけていたら、
食べる番組や食べ物のコマーシャルがなんと多い事かと驚きます。
冷凍食品、ファーストフード、レストラン、お菓子、タレントのロケ、
それに女性の大食い競技のようなものも放映されていて、
飽食の時代という以前の言葉が思い出されました。
普段、そんな風に意識してなかったけれど、
思うように食べられない身になると、自分に叶わないことに対して、
よくも悪くも繊細になります。
思いもかけず入院となりましたが、
大きな予定がないこの時期の入院は、ご迷惑をおかけするのも最小限で済みそうです。
入院中に感じたことや考えたことを、その後に活かさないといけませんね。
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お茶が美味しい、お花がきれい
今日から病棟内歩行OK、お茶とお水OK
傷口に痛みはありますが、硬膜外持続点滴のおかげで、気持ち的に安心です。
ラウンドの時に立ち寄る屋上庭園は、患者として立ち寄ると、
花々がいうそうやさしく労わってくれるかのように感じます。
明日から食事が始まるというので、
廊下に貼ってある献立表をマジマジと見ましたが、
どれもこれも美味しそう!
「勝原さんは、流動食ですからね」と何人もの人に釘をさされましたが、
それでも、そりゃあ、たのしみで。
なんてったって、火曜日の昼から、何も口にしていませんから.
一応、予定通り(専門用語ではパス通り)進んでいるようです。
傷口を見に来た主治医、「3cm位かな」
私、「ビキニを着れたらいいですから」
主治医、「盲腸の位置が上の方だったんで、ビキニラインはチョット...」
私、「じゃあ、この辺りに、お花でもついたビキニにするわ」
主治医、「ワンピースにして下さい」
横にいた後期研修医は、おそらく苦笑するしか無かったとおもわれます。
たくさんの方にご心配をおかけしてすみません。
きょうは、課長会からお花をいただきました。とても綺麗です。
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無事に戻りました。
いつもは、日に一回しか更新しませんが、 あのまま放っておくのも、こんなクリティカルな事を書いてしまった以上、どうかと思い 本日、二回目の更新。
オペ室には、先輩看護師に交じって2人の新人の顔もあり、
自己紹介を受けました。
主治医の「心配ありませんよ」の一言に安心し、
タイムアウトが確認されるとすぐに麻酔にかかりました。
その後、
私は、麻酔から覚める寸前まで、ピクニックに出かけていました。
「勝原さんおわりましたよ」という麻酔科医の声が聞こえ、
慌ててピクニックシートを片付けたと思ったら、覚醒。
あっと言う間のことでした。
無事終了。
ありがとうございました。
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緊急入院と相成り候
一昨日、お腹の激痛により早目にに帰宅したが、横になっても治まらず。
救急外来受診で七転八倒の末、急性虫垂炎との診断で即入院。
その後、胃けいれんに陥り、のたうちまわる状態が続き、ようやく回復。
今日になり、痛みが盲腸のあたりに限局されてきたので手術ということに
あいなりました。
ただいまオペ出し一時間前。
次長たちは、買い物してくれるし、シャンプーしてくれるし、
関わった先生方も次々に見舞いにきてくださるし、
病棟の看護師や看護助手の人たちは、丁寧に関わってくれます。
初入院、初オペ。
やっぱり、ブログに書いちゃった、というか、書けるくらいに元気になりました。
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うわぁ、ひさしぶりぃ
説明すると、いささか複雑なのですが、プチ同窓会がありました。 私の出た大阪教育大学付属池田小学校、中学校、高等学校の同期で連絡のとれる人たちが 20人くらい集まったのです。
いささか複雑と書いたのは、
12年間ずっと一緒の学び舎だった人もいれば、
小学校だけ一緒だった人、中学だけ一緒だった人小学校と中学校が一緒だった人、
中学と高校が一緒だった人などが入り交ざっており、
そこに中学校の恩師も4人いらしているという状況で、
必ずしも、互いのことを知っているとは限らない面子が集まっていたのです。
それでも、まあ、互いに紹介しあって
初恋の話やら、部活の話やらなんやらで盛り上がりました。
私は、「活発」「長い髪を三つ編みにして走り回っていた」「掃除をしない子を叱り飛ばしていた」という印象が皆に残っているようで、
はあ、まあそうでしたよぇという感じで、笑いながら聞いていました。
浜松に戻るために、お先に失礼してきましたが、
中にはブログを読んでくれている同級生もいて、嬉しかったです。
ある時期、同じ時間や空間でまじわった仲間ですが、
人生いろいろ。
こうしてまた、ひと時だけれども、同じ時間と空間を一緒にいられることに感謝です。
幹事のM君、ありがとう。
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拍手喝采の文楽講演
父と文楽鑑賞。 今日観た演目は、加賀見山旧錦絵。 チョー意地悪な局の岩藤にいじめ抜かれる中老の尾上。 岩藤らの悪事を暴く密書を手に、いじめを苦に自害した主君尾上の仇を打つお初。 なんだか、現代のドラマにもありそうな話。 千歳太夫のノリに乗った語りと桐竹勘十郎の遣う人形がピッタリ。 そこを鶴澤藤蔵の三味線がさらに盛り上げ、大喝采だったのでした。 うつらうつらしていた父も何時の間にやら浄瑠璃の世界に吸い込まれていました。
しかし、相変わらず、土曜日にいうのに空席が目立ちます。
橋下大阪市長が文楽への助成を見直すと言っていますが、
現実にならないうちに、もっと席を埋めて欲しいものです。
皆さん、文楽を聞きに行きましょう!
楽しいですよ。
初心者の方にもイヤホンガイドがあって解説を聴けますし、
なんといっても、文楽鑑賞は、一講演約4時間以上あって、5800円です。
私は友の会に入っているので二割引き。
是非、是非、是非に一度足を運んでみてください。
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学生に看護指標の話をする。
京都大学で集中講義。 先月、大阪で行われた就職説明会の会場でお話をさせてもらった学生さんの顔もありました。
講義では、聖隷浜松病院での看護指標を使った質改善の取り組みや、
診療報酬のことや、キャリア開発などについてはなしました。
話したいことがいっぱいあるので、選択しながら話をするのが大変でしたが、
おわってから、五、六人が質問しにきてくれたので、
まあまあ、興味を持ってくれた人もいるのかな〜と思いました。
私が大学の三回生だった時って、なにしてたかなあ。
三十年位前だけど、そういえば、お金貯めて夏休みに一人でイギリスに行ってきたなあ。
それなりに一生懸命生きてたんですよね。
いろんな生き方があります。
未来への可能性はいっぱいです。
豊かに生きて欲しいと願いながら話を終えました。
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終日、学会理事会
今日の東京は、最高気温が13度だとか。 数日、温かな日が続いていたので、とても寒く感じます。
今日は朝から、日本看護倫理学会理事会。
2007年に有志で立ち上げたこの学会も五年が経ちました。
再び理事に選んでいただけたので、
来月の総会で正式に認めていただければ、さらに学会運営に携わることになります。
今日の報告では、会員数は700名を越えたとか。
少しずつ育ててきたことを実感します。
看護倫理学の発展のために、これからもできる限り寄与していきたいと思います。
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三方原で、ひとり花見
昨日の大雨で、ずいぶん散ってしまった桜です。
しかし、今年の花見を逃してきた私としては、これが最後のチャンスと、
午後から聖隷クリストファー大学で講義をするのに乗じて、昼休みから三方原入り。
大学や聖隷三方原病院の周りには、
満開のときは、さぞかしきれいだっただろうなと思わせる桜の木々。
その姿を想像するだけで、気持ちが穏やかになります。
日影を探して座り、葉桜を愛でながら、静かにひとり、お弁当をいただいたのでした。
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<今日のお弁当 木曜日>
ということで、桜の木の下で撮影。花びらが写っているでしょ。
三分付き玄米ご飯に梅じそをのせ、ごまをふりかけました。
おかずは、あなごを巻いた卵焼き、ほうれん草のおひたし、酢れんこん、牛肉とキャベツを炒めたもの。
デザートは清見オレンジ。
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「37歳で医者になった僕」を観て
昨日から、「37歳で医者になった僕」という番組がスタートしました。
初回は、大学医局の慣習に対して、研修医が、いろいろなことを経験してきた一人の人間として、また医師としてどう向き合うのかが問われてる内容でした。こんな場面はありえなーいと思うようなことも多々ありますが、それはそれとして、組織に生きる医療人のモラル・ディレンマに関することで学位論文を書いた私としては、
教材に使いたいなと思う場面がたくさん出てきておりました。
同時に、看護大学時代の同級生(仮にAさんとしておきますが)のことを思い出しながら
番組を観ていました。
Aさんは、私と同じく、医療以外の世界を経験してから看護大学に入学しました。
卒業後、数年間臨床看護師を務めましたが、その間に受験勉強をし、
医学部に入り直しました。
今は、都内の病院で医師をしています。
3年に一度くらい会うのですが、番組終了後、無性に彼女に会いたくなりました。
その後元気にしているかしらと聞いてみたくなりました。
今度、東京行くときには電話してみよっと。
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<今日のお弁当 水曜日>
本日は、聖隷福祉事業団本部にて看護責任者会があり、
そのあと、みんなでランチしにいったので、お弁当はなしです。
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お笑い福祉士、さすが関西
最近、新聞やラジオで続け様に「お笑い福祉士」が話題になった。
落語家の笑福亭学光さんが認定する資格。
4月2日の毎日新聞には、
「福祉施設を訪問し、落語などを披露してお年寄りに笑いを届けているボランティアに与えられる」とある。
いいなあ。
受講生には、看護師もたくさんいるという。
笑うと周りが明るくなる。自分も明るくなる。
研修開催地は関西が多いようだけど、誰か受講してくれないかなあ。
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<今日のお弁当のコーナー 月曜日>
先週、聖隷三方原病院の吉村看護部長や聖隷クリストファー大学の先生方とお会いしたとき、
なぜか、お昼ご飯の話題になり、私がいつも手弁当だというと皆が半信半疑のまなざしになりました。
「ブログにアップしてくれたら信じましょう」という合議がそこでなされ、
私としては、自分の胃袋の中がのぞかれるようで、ちょっと恥ずかしい(本当です)のですが、
今週だけ限定で、私の手弁を公開することにしました。
アホな約束したものだと笑いながら、チラ見してください。
ちなみに、弁当箱は、私がデパガをしていたときに、
自分の職場(台所用品売り場)で売っていたもので、うん十年使い続けている秋田杉の2段弁当箱です。
プラスチックとちがって、ごはんの水分をほどよく保ってくれて、いいんですよ。これ。
三分づき玄米ご飯の上に、神戸の友人が毎年送ってくれるイカナゴのくぎ煮をたっぷりのせてます。
左から、いわしの梅浸し煮、具だくさんの炒り豆腐、挽肉と玉ねぎのオムレツ、ブロッコリー
デザートはグレープフルーツ半分。
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初々しく中学校入学式
今年の四月は、母の誕生日、姪の誕生日、同窓会、そして甥の中学校入学式と、 休みのたびに帰省することになります。
今日は甥の入学式。
ダブダブの制服が、なんとも微笑ましい。
男子校とは無縁だったけど、とうとう踏み入れました。
底冷えのする体育館でガタガタ震えながらも、
名前を呼ばれた新入生達の元気の良い返事に清々しさを感じました。
次々と述べられる祝辞にはいろいろありましたが、
自分で自分の限界を決めるなとか、
日本一をめざす、
今日から始める、
といったことばは、自分が歳を重ねてきたせいか感じるものがあり、心に残りました。
好奇心旺盛に勉強し、たくさんの友達を作ってくれたらいいなと思います。
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幸せを残す
通勤の車の中では、ラジオを聴いています。
今朝、DJがこんな話しをしていました。
同じ手帳を2冊買い、
1冊は普通にスケジュール管理用、もう1冊には何か嬉しかったことを書く用にしたところ
手帳の3分の1がうまったとのこと。
おいしいもの食べた
空気が澄んでいて気持ちよかった とかとか。
ついつい嫌なことばかりが印象に残るけれど、
それは残さず、こうして嬉しいことだけを書くようにしたら、人生が幸せに思えてくる
そんなことを言ってました。
このブログを書くのにも、そんな効果があるんですよ。
そういえば、昨日の暴風雨にもかかわらず、
桜が、しっかりと、すばらしくきれいに咲いているのが、今朝は嬉しかったなあ。
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暴風雨、早く帰りましょう
日本中を暴風雨が吹き荒れているようです。
浜松はまさに今、ものすごい雨と風。
今日、聖隷浜松病院は二次救急当番の日。
いつもに増して救急外来が混雑されるのではないかと心配です。
職員は、なるべく早く帰りましょうと声をかけあっていますが、
駐車場まで行くのにもずぶ濡れになりそうです。
地域の人たちにも職員にも大事がないことを祈るのみです。
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第2回せいれい看護学会学術集会
聖隷クリストファー大学を会場に、聖隷三方原病院総看護部長の吉村浩美さんを大会長に
標記の学会が開催されました。
テーマは「看るちから」
大会長講演は、医学の飛躍的進歩により、
身体の中が「見える」ようになったけれど、看護は何が「みえる」「みえる」ようになったのかと問い、
私たちのチャレンジすべきことはたくさんあることを伝えるものでした。
基調講演をされたヒュ^マン・ケア支援機構副理事長の上藤美紀代さんは、元SBSのアナウンサー。
講演『声が繋ぐ「看るちから」』は、声が人格を表すこと、声が人を癒したり力づけたりする力を持つことを、
ご自身の体験談をもとにお話しくださり、非常に説得力があるものでした。
また、いくつかの詩や絵本を朗読してくださいましたが、
その声の抑揚やとおり方が心にしみてきました。
ホスピス等でボランティアで患者さんにも聞かせてくださっているとのことです。
彼女の声に触れた患者さんが、ご自身のことを語り出すということが何度もあったとのこと。
声の力を感じます。
そのあとのシンポジウムも、すばらしいものでした。
看護におけるフィジカルアセスメントの重要性は認識されているものですが、
藤井徹也先生(聖隷クリストファー大学)が示されたアセスメントの前提となるエビデンスの話、たとえば、臀部での筋肉注射において足先がしびれませんかと聞くのは、解剖学的に必要がないといったような話は、非常に興味深いものでした。
谷口弥生先生(訪問看護ステーション細江)のお話は、訪問看護における看護師の視点をわかりやすく解説されたものでした。
そして、三方原ベテルホーム所長浅井八多美医師の話は、
私たちは、知っていることしか見えない、そして見ようとしなければ見ることができない
という2つのことを、多くの患者さんから教えられたのだと、
とても印象的なスライドを示しながら伝えてくださいました。
まだ立ち上がったばかりの学会ですが、
大事なことを残し、発信していこうとしている学会です。
広報担当理事という役割をいただいていますので、
もっと学会員を増やさねば!と思っております。
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仲間に信頼される…
甥の小学校の卒業式。
一人ずつ、校長先生の前で将来の希望を述べたらしい。
甥は、「仲間に信頼される医者になりたい」と言ったというので、
どうして、患者さんに信頼されるではなくて、仲間に信頼される、なの?と聞くと、
仲間に信頼されることが一番大事でしょと答えた。
あまりにも当然そうにそう言うから、それ以上は突っ込まなかった。
というか、突っ込めなかった 。
いいフレーズだ。
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華やかに卒業・修了式
肌寒い中にも、温かな春の日差しを感じる日でした。
聖隷クリストファー大学の卒業式・修了式に招いていただきました。
いつもの年よりも華やかさが増したように感じられるたのは、
気のせいでしょうか。
はたまた、皆さんの着物の柄のせいか、髪型のせいでしょうか。
とてもまぶしく感じました。
看護学部卒業生144名を含む学部の卒業生は344名。
助産学専攻科の卒業生は26名。
看護学研究科修士課程修了生5名を含む修士課程修了生は17名。
そして、保健科学研究科博士後期課程修了生が1名。
保健・医療・福祉の総合的な大学として、それらの体系的な学びを終えた人たちが
巣立ちました。
聖隷学園での学びが、人として生きる力になると信じています。
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昨日はブログを書けず
昨年の3月11日から1年。
自分は何かできただろうかと考えると、なんだか筆が重たくなって
昨日はブログに向き合えませんでした。
阪神・淡路大震災のときのことを考えると、
被災地域にいた一人として言えることは、とにかく忘れてほしくないということにつきます。
自分は忘れたいと思っても(思わなくても)、他者から忘れられるのはつらいのです。
だから、忘れていないよというメッセージを出し続けることが、
これからも、できることなのかなと思っています。
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自衛隊の活動
金曜プレステージで「自衛隊だけが撮った0311〜そこにある命を救いたい〜」を観ました。
阪神淡路大震災の際に、
私自身も自衛隊の方々に飲料水を配給してもらったり、
小学校の校庭に設営してくれたテント風呂に入れてもらったりした事を
今でも思い出します。
あの時のありがたさは、ずっと胸に刻まれています。
今日の番組で、
自分達が「最後の砦」だという使命感を持って活動する自衛隊の凄さに感動したのですが、
最後に登場した方が、
使命感だけではなく、一人の人間として何かをしたいという思いがまずあったのだというようなコメントをされていました。
人が人を救う、人が故郷の再興を願うということはたしかに自然なことなのですが、
生身の人間です。
誰にでも出来る仕事ではない事を思うと、
やはり自衛隊としての活動の尊さに頭を下げたくなるのです。
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ぽかぽか浜松
昨日、今日と、浜松はとても温かです。
昨日などは、20度を越える気温で、
寒がりのためにいつものように着込んできた私は、ジャケットを脱ぎ腕まくり状態。
今日は、いつもより一枚薄くしましたが、それでちょうどでした。
このまま温かくなればいいなあ。
私は、温かいほうが(たとえ汗ばんでも)、仕事の能率上がるのです!
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浜松でゆっくり
時間ができたので、久しぶりに浜松在住の友人にお電話。
しかし、住んで5年にもなるのに、ほとんどお店を知らないので、
こちらから連絡しておきながら、どこへ行けばよいのかわからず、
結局、その友人に案内してもらってコーヒー専門店へ。
とても落ち着いた素敵なお店で、コーヒーもおいしく、
2時間近くもおしゃべりしました。
今日は、浜松で終日ゆっくり過ごしました。
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原宿で熱い意見交換会
日本看護協会が主催する平成23年度第2回病院看護管理者懇談会に出席しました。
この会は、2つの看護管理者団体、1つの看護団体、そして19の病院団体の合計22団体から代表者が集まり、日本看護協会と政策課題について意見交換、情報共有をする場です。
私は、日本病院会の代表という立場でした。
さて、本日の会では、3時間があっという間に感じられるくらい意見交換が活発に行われました。
話題は以下のとおり。
これをご覧になれば、意見が活発だったのもうなずけるはず。
●看護師特定能力認証制度の進捗状況ならびに平成24年度看護職員関係予算について
●平成24年診療報酬改定に関する情報提供
●看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドラインの解説
本音トークで現場の意見を聞かせてください、という協会側の意向が伝えられましたが、
我々は(少なくとも私は)、こういう場において本音以外に話すことはありません。
本音で話すしかないわけです。
発言された方々は、みなさん現場の管理者として、現状を踏まえながら責任をもって話をされていました。
それに対して協会の幹部の方々も丁寧に答えてくださいました。
●特定看護師認証制度に関しては、厚生労働省が認証制度の概要として、①一定の追加教育を受け、厚生労働省の認証を受けた看護師が医師の指示の下に実施 するものと、②認証を受けていない看護師が実施する場合には、医師の具体的指示と安全体制を求める ものという二種類を提示してきました。
⇒ ②を認めてしまえば、①の意義は失せ、現場では「特定」がなし崩しになり大きな混乱を招く という趣旨の発言をさせていただきました。他の参加者からも同様の意見がいくつか出ていました。厚生労働省が提示した今のままの枠組みを認めるわけにはいきません。まだ検討段階ですので、これからしっかり議論していく必要があります。
●ガイドラインに関しては、日本看護協会からパブリックコメントを経て修正された案が提示されました。以前のような「~すべき」という表現がなくなりました。また、ガイドラインに盛り込まれる内容は、あくまでも今の病院看護師の労働環境をよくしていくための改善目標であるという位置づけが明確になったのはよかったと思います。
ということで、熱い議論の一部をお伝えしました。
コメントはこちらから
神戸市看護大学にて特別講義
大学院生向けの特別講義の依頼を受け、
神戸市看護大学に出向きました。
研究会、学会委員会、採用活動など、
さまざまな機会に何度も訪れた場所ですが、講義をさせていただくのは二回目かなあ。
講義室には、修士課程・博士課程の院生、そして先生方もお集まりくださいました。
テーマは「スペシャリストへのキャリア支援」
●スペシャリストは,看護の機能が分化された一つの形。
全体の中の一部だという自覚を持ち、
より大きな仕組みを理解したうえでスペシャリストとして仕事をすることが必要だという「分化と統合」の視点。
●組織に所属しているのであれば、スペシャリスト個人のキャリアニーズと組織のニーズの融合が必要だという視点。
これら二つの視点からお話をさせていただきました。
講義会場には、以前から存じ上げている先生や、教え子や、研究仲間だった人など、
知った顔もたくさんありました。
会場からは、質問もたくさんしていただきました。
スペシャリストになろうとしている人たち、
スペシャリストの教育をしている先生方、
スペシャリストの支援を現場で行っている管理者
が一同に介して話し合いの場を持つことができ、非常によい機会をいただけたことに感謝です。
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私が不出来なわけではなかったのでした
昨日は、これまで何十時間もかけたのに、ルーターをちゃんと設定できない自分への情けなさと
まったく成果を収められなかった生産性ゼロに対する不快感とで、
かなり呆然と、家の中で打ちひしがれていたわけです。
しかし!
このままではイカン!と気を取り直し、
今日も帰宅するなり、再再再再再再再々挑戦。
一時間さわっても、やっぱりだめ。
とことん機械音痴なのだから、もうなすすべなしだと思ったけれど、最後の手段。
思い切ってサポートセンターに電話。
音声ガイド+呼び出しで、かなりの時間待たされはしたものの、
これまで使った時間に比べれば、しれたものと辛抱、辛抱。
やっと出てきた、テキパキとした声のお姉さまに事情を話すと、
「これは複雑な手順が必要ですので、マニュアルを見られても難しかったでしょうね。
私は仕事ですからわかりますが、この手順はもう一度しろと言われても覚えられないくらい
難しいんですよ。」
と言ってくださった。
その瞬間、理解できない自分がだめなんだと超自己嫌悪に陥っていた思いが
ピヨーーンと払拭されましたとも。
ほんと、ビヨーーーンって感じで。
この作業は、誰がやっても難しかったんだってさ。おい、聞いたかい?って感じです。
そして、そのテキパキした声に導かれて、そのまた複雑な手順をわけがわからないまま進んでいくと、
うん。5分くらいでできちゃったわけです。
yahooの画面がケーブル無で現れたときは、嬉しかったなあ。
ということで、今宵はご機嫌です。
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どうしようもなく、苦手
今どき、自宅からのインターネットを有線でやっているのかと、 色々な人に不思議がられている。
そんな事言われてもルーターの使い方がわからないのだから仕方ない。
本日、気を取り直して、マニュアル片手に再再再々度の挑戦をしてみた。
しかも、4時間も奮闘したが全然ダメ。
挙げ句の果てには、有線すら使えなくなり、パソコンを見るのも嫌になった。
そして、このブログはiPadから。
誰か助けて下さい。マジ。
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四病院団体協議会第1回看護管理者意見交換会
標記の長いタイトルの会議のため、本日は東京でした。
会議は2時間ですが、
東京での移動時間や新幹線の時間などを考慮すると、結局一日仕事なのです。
四病院団体というのは、
日本病院会、全日本病院協会、日本精神科病院協会、日本医療法人協会です。
私は、日本病院会の代表としての参加です。
今日の意見交換のメインテーマは、
日本看護協会の出している「看護師の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン」案に関することでした。
私は、ガイドラインに書かれていることは看護職の労働環境を守るという意味で理想的だし、
職能団体が向かう方向としては正しいが、
現実問題として、多様な働き方を推進しながらガイドラインに書かれていることの全てを遵守することは矛盾が生じてできない。これでは看護師がいくらいても足らない。
しかし、足らないばかりではなく、どうすればガイドラインに近づくことができるのかという観点から
このガイドラインを吟味し、建設的な意見を述べていくことも必要である
という趣旨の発言をしました。
どこの医療機関も看護師不足。
地方や中小の病院は、当院以上に苦労していることがしのばれます。
現場では、ガイドラインに書かれていることを前向きにできるところからやっていきたいという気持ちはある。しかし、絵に描いた餅のようなガイドラインにならないようにするためには、
広範囲の実態調査が必要であり、なおかつ成功事例の分析等、段階を踏むことが必要ではないか
といったようなことで、参加者の意見は一致しました。
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読んだ本、たくさんアップ
ここ2-3ヶ月くらいの間に読んだ本を、
覚えている限り、本日一挙にアップしました。
まだあったと思うけれど、忘れてしまいましたわ。
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宮崎の文化
昨年は、新燃岳の噴火で飛行機が飛ばず、 行くことのできなかった宮崎県看護協会の管理者研修に呼んで頂きました。 昨年度の研修生、つまり研修の全過程を昨年度のうちに修了している人達のうちの何と10人が、 私の講義を聞きたいと今年参加を希望してくれたと聞き、 まあ、ありがたいことだと思いました。
さて、彼女達に、宮崎の文化を教えて下さいというと、
優しくて、穏やかで、のんびりしていて、あたたかいとのことでした。
そういえば、ホテルのフロントの方達は、すごく親切で丁寧だったなあと思います。
そして、ホテルから看護協会まで乗車したタクシーの運転手は、
道が思いの外混んでいたからという理由で、3040円の料金を3000円でいいですと言ってくれました(勿論、ちゃんと表示通り支払いましたが)。
極めつけは、協会から飛行場に向かうタクシーの運転手は、
乗車と同時に、「美人さん、お一人乗車ぁ」と気持ちのよい挨拶。
できすぎですが、宮崎の文化、大好きであります。
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都知事には会えず。
東京都庁で、ナーシングインディケーターについてお話する機会を得ました。 しかし、都庁って、凄いですよねえ。 なんてったって、都庁前っていう地下鉄の駅があるのですから。
至るところで、お役所ちっくなフレーバーをいっぱい感じながら、
都庁という場を観察。
石原都知事に出くわすかしらんなんて思いましたが、
ご案内下さった職員さんも、一度もお目にかかったことがないんですよとおっしゃっていたとおり、そんなハップンスタンスはありませんでした。
ここでしか手に入らないという、都庁饅頭というのを頂きましたので、
月曜日にもってかえりますね。
そうそう、ナーシングインディケーターの話は、
多分、ご理解いただけたと思います。
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ソーシャルネットワークはすごいね
もっぱらブログ党で、ツイッターやフェイスブックなどはほとんど使えていないのですが、
それでも、最近嬉しいことがありました。
文学部英文学科の4回生だったときに、教育実習先で当時中学生だった人たちが、
フェイスブックで私をみつけてくれて、連絡をとってきてくれたのです。
たった2週間だったけど、かなり濃い教育実習をやっちゃって
最後の日は、全員に手作りのクッキーを焼いて(前日は家の台所でたいへんだった)、
屋上で配ったりもしたなあ。
担任の先生も黙認してくれた、よき日。
そのあとしばらくは、いろんな余韻があったのだけれど、
あれからウン十年だもんね。
まさか、覚えてもらっているとは思わなかった。
アクセスしてくれた人たちの今の写真を見てもピンとこないけれど、
名前はしっかり憶えている。
どの人も、元気で社会で働いているようで、たのもしく、嬉しく、まぶしい。
当時は、大学生と中学生で7歳違いは大きかったけど、
今の7歳違いは・・・と考えると、
なーんだ。
おんなじような年代ジャンと思ってしまいます。
ネット上のやりとりって、あんまり好きじゃないし、私には向いていないと今でも思っているけれど、
こうやって、思いがけない人とつながれることには、感服しますよ。
ほんと、すごい。
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もう2月
ついこの間、新年を迎えたばかりだと思っていたら、
もう月が替わってしまいました。
ぼやぼやしていたら、一体何をやっていたんだろうってことになりかねません。
さて、毎月1日に行われている朝礼で、
今日は看護部係長の異動が発令されました。
結構ベテランの係長たちですが、新たな職場でその役を担うことになります。
「よろしくお願いしますね」と朝礼後に声をかけたら、
みんな笑顔だったのが、嬉しかったです。
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いろいろありましたが、無事帰国しました
乗り換え時間は十分にあったのに、サンフランシスコで搭乗ゲートを間違え、
気付いた時には離陸の25分前。
ターミナルが全然違うところだったので、走りました、走りました。
バスじゃないんだから、電車じゃないんだからと、真剣に焦りました。
もーーー滑り込みセーフ。
無理やりセーフでした。
海外の中では一番慣れた空港だから、油断したのは間違いない。
こういうの、だめです。ほんと。
フライト自体は快適飛行。揺れることなく、すーい、すーいと10時間ちょっと。
珍しく映画は観ずに、2時間ほど寝た後は連載の原稿を書き、本を二冊読みました。
さあ、明日から土産話をいっぱいもって頑張るぞー。
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有意義なネットワークが築けました
こちらに来てから、Y次長がソワソワソワソワ。
たまたま、「日本人ですか?」と、日本語で声をかけてくれたKさんという方が、
マグネット認定を取得しているデトロイトの病院に勤めていらして、
お近づきになれたとのことで、
嬉しさが伝わってくる。
Y次長はマグネット担当なので、マグネットを取得するための道のりの細部までに気を配ることが
求められている。
それを英語で理解しながら日本に合うように説明するのは大変な作業だ。
そんなときに、ちょうどKさんに出くわしたわけだから、彼女がソワソワするのも無理はない。
今日のランチは私にも紹介してもらい、3人で1時間をたっぷりマグネット文化を作るための
有意義な時間にさせてもらった。
学会自体は、予想の域を超えることはなかったが、
来ないとわからなかったことがたくさんあったのと(看護データの見せ方、使い方など)、
米国以外の国でNDNQIを使っている国の方々やKさんに知り合え、
ネットワークが広がったことは、大収穫。
そして、Kさんも、自分がお役に立てるのならと、
とても謙虚に、しかし前向きにそういってくださったので、
心強かったわけです。
さて、明日の朝は7時の飛行機なので、4時過ぎに起きねば。(今夜中の1時6分)
そろそろ日本に帰ります。
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やっぱり全国規模のデータベースは必要
朝から、たんまりとNDNQIのセッションを聞いています。
どのプレゼンテーションも、NDNQIの看護指標を使ってデータをとり続けることで、
いかに看護の質の改善に結びつけることができたかを、非常にうまく説明しています。
「うまく」とは、見せ方がうまいという意味と、見せる内容(プロセスとアウトカム)が非常にしっかりとしている
という意味です。
また、マグネット認定を受けている病院と、受けていない病院との比較のグラフが、
発表のあちらこちらに垣間見えますが、
明らかにマグネット認定病院の方が、患者アウトカムがよいことがわかっており、
やっぱり、めざすべきはマグネットだと、大声で叫びたい気分でした。
今日の発表者の中には、サウジアラビアからの人がいました。
その人は、院内の公用語は英語だけれども、
NDNQIで使われている用語の概念がとてもアメリカ的なので、
その意味を浸透させるのが
とても大変だったと語っていました。
そうでしょう、そうでしょう、と共感しきりで、よくそれを乗り越えられたなと感心もし、
ぜひお近づきになりたいと思って名刺交換をさせていただきました。
今後もいろいろと教えていただこうと思っています。
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さて、今日のプライベートコーナー
19時半より、「0」というショーを観に行きました。
ちょうど宿泊しているコスモポリタンホテルの隣のベラージオというホテルで上演されていたのです。
水がテーマのショーで、高飛び込みやシンクロナイズドスイミングなどのプロらしき人たちが、
エキゾチックな衣装を着て、芸術性あふれるパフォーマンスをみせてくれました。
想像を超える規模と構成に驚きの連続。
綺麗なシーンと、迫力あるパフォーマンスに、ただただ感激して見入ってしまいました。
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本日から、NDNQI学会の本格始動
昨日までは、米国外からの参加者向けの特別プログラム(有料)に参加していましたが、
今日からは、一般のプログラムが開始。
まずは、レセプションとポスターセッションとウェルカムパーティー。
張り切って、時間通りに出向いたのに、大会長の挨拶があるわけでもなく、盛り上がげる感じもなく、
ポスター発表を、サラダやカナッペを食べながら自由に聞いて回るという、
日本では、まあ考えられないようなスタート。
まあ、驚くことはない。ここはアメリカ。
日本の価値観で物事をみていては、疲れてしまうだけです。
ポスター発表の内容は、
ほとんどが褥瘡発生率の低下と転倒転落の防止策と率の低下に関することでした。
つまり、この2つはNDNQIの指標として最も一般的であり、
どこの病院でもこれらの同一指標で測定して、ベンチマークをし、
職員に自院のデータ分析をさせて、よりよい数値になるよう取り組んできた事例の紹介なわけです。
マグネット認定をめざす聖隷浜松病院としては、
NDNQIをどう使うのかを徹底的に考えるために本学会に参加しているわけなので、
マグネット認定に必要な取組のあり方を、
今日のポスターを参考にしながら明日からの口演発表を聞こうと思いました。
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さて、本日のプライベートコーナーでの一言。
どのホテルにもカジノが併設されています。
我々が宿泊しているコスモポリタンホテルラスベガスも1階がカジノになっているのですが、
今夜、そこをウロウロしていたY次長は、身分証明証を見せるようにと、2回ほど警備人に言われたとのこと。
相当若く見えたらしいのです。
フム。
ちなみに、私は一度もそのような声をかけられることはありませんでした。
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本日も2病院を訪問
今日のinternational tourは、昨日訪れたSiena Hospital と同じ系列の
San Martin CampusとRose de Lima Campusの2か所です。
どちらも、昨日のSiena Campus と同様、非常に有効ナーシング・インディケータを使っていました。
収集した数字を分析して、誰もがわかるようにグラフ化し、廊下の目につくところに掲示することで、
職員の意識を高め、患者の関心をひくように工夫されていました。
これは、ERに入った患者の時間と、医師にかかるまでの時間のグラフ
また、デイジー賞という全国規模で優秀な看護師を表彰する制度があるのですが、
その賞に院内でノミネートされた看護師の写真が壁に貼ってあるなど、
職員を大切にする姿勢も感じられました。
壁一面にデイジーの花。花の中心に受賞した看護師の顔写真がある
また、3年に一度の審査があるJC(Joint Commission)の次の審査予定が
エレベーターの前に電光掲示板で表示してあり、刻々と次の日にちがカウントダウンされているのには
驚きました。
なにせ、今年、その国際版であるJCIを聖隷浜松病院も受審する予定で、
院内は結構、その話でもちきりになっています。
こうして、次の予定まで職員に意識づけしているのをみて、
やっぱり、これくらいの力を注がないといけないなと思ったわけです。
電光掲示板です。後、735日・・・。
そして、ぜひ、こんなシステムがあったらいいなと思ったのは、
廊下に何か所か、病床を描いたタッチパネルがあり、
その病床を押すと、その患者の予定検査が終わったかとか、退院がいつかなどがわかる仕組み。
また病床の稼働率も常時そこに出ているので、職員がみなベッドの状況と患者の状況がわかるのです。
これがそのシステム。大きさはパソコンの画面くらい。
もちろん、すぐに日本や聖隷浜松病院で採り入れるのは難しいこともたくさんありますが、
知っているのと知らないのとでは大違い。
知ったからには、日本でどのように使えるのかを考え、提案していかなければと思いました。
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さて、ラスベガスの夜は、
まさに熱く、明るく、元気です。
今日は、ショーを観に行きました。
どんなショーかは、語りたいところですが、五感で感じたことを文章のみで表現するのは難しく。
いつか、どこかでお話したいと思います。
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NDNQI学会 海外参加者のためのツアー初日
朝の8時から、海外参加者のための特別セッションがスタート。
カンファレンス会場と同じホテルに泊まっているから、朝が早くても平気!などと思っていたら、
ホテルが広いのと、腰を痛めているのとで、
部屋を出てから会場まで、結構かかった。
午前中は、NDNQIの一般的な説明と質疑応答。
参加者は、サウジアラビア、イギリス、オーストラリア、ブラジル、そして日本から。
ブラジルの参加者は、我々と同じくマグネット取得に向けてこのカンファレンスに参加しているとのことだった。
NDNQIのデータベースには、
現在,1835病院が参加しており、海外の参加病院は12だという。
このデータベースに参加するためには、英語でしか入力ができないため、
我々のような英語圏ではない国の参加は難しい。
そこで、
「これからinternationalを考えるのであったら、
どこの国であっても看護は普遍的なのだから、
入力画面を多言語でできるようなシステムにしてもらえないのか」と質問(というかリクエスト)したら、
「考えるには値するはね。でも、それには、それぞれの言語の国でしかるべき数の参加病院がないとね」
と言われたので、
「日本には100を超える病院が興味を持っているのだぞ」と話しておいたが、
話はそれで終わってしまった。
私は、結構いい提案だと思ったのだが・・・うーん。 まだまだ世界は英語強しだなあ。
午後は、病院ツアー。
NDNQIに参加して看護の質をどんどん高めているという Siena Hospital Siena Campus へ。
病院に着くころには、スーツケースの持ち上げで痛めた腰の痛みが最高レベルに達し、
車いすに乗せてもらってのツアーとなった。
冴えないったらありゃしない。
午前中のセッション。少人数だから有意義。 車いすご乗車記念。見学病院にて。
この病院では、患者の転倒・転落防止に力を入れ、
徹底的にキャンペーンを張り、見事に激減させたことを強調していた。
病室の扉には、「転倒注意」の黄色のプレート 「起き上がる前にコールしてください。安全第一」の掲示。
帰りに、米国看護協会(ANA)の人が、学会会期中、車いすを用意しましょうかと、言ってくれたので、
ぜひお願いしたいと言ったところ、
「手配はできた。1週間で、普通の車いすなら45ドル。電動式なら120ドル」と言われた。
けちるというつもりではないけれど、車いすを借りるのが有料とは思ってもみなかった。
当然無料だと思っていた私が甘かった。
ここはアメリカ。
明日まで様子をみて、治りそうになかったらお願いしますと、とりあえずお断りした。
夕飯は、ANAの方々が、JNA(日本看護協会)の人たちと一緒に食事をしたいと言ってくださり、
ホテル内のイタリアンで、看護指標の重要性、ベンチマークの意義、ANAとJNAの協働について
熱く語り合うこととなった。
といっても、私はメインゲストではないから、控えめに。
明日も今日の続きのツアーがあり、まだまだ学会の先は長いので、
いろいろ吸収しながら、あらためて質問をぶつけてみようと思う。
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I am in Las Vegas.
そうなんです。ただいまラスベガスにおります。
有名な噴水のショーがあるベラッジオの隣のホテルからです。
うひょー。
今回の渡米は、
アメリカ看護協会が作っている看護の全国規模のデータベースである
NDNQI® (National Database of Nursing Quality Indicators)の学会に参加するのが目的です。
ここでは、看護の質を向上させるために、
このデータベースがどのように活用されているかが発表されたり議論されたりすると期待しています。
当院からは私とマグネット担当Y次長。
それに日本看護協会にもお声をかけたら、
急遽、データベース担当M理事と事業担当のIさんも参加してくださることになりました。
日本でも、必ずやデータベースが必要になります。
協会の方々と、どのようなデータベースにしていけばよいのか、そのヒントを学会で学ぼうと思います。
ただいま、23日夜中の0時半ごろ。
つまり、日本から17時間遅れ。
また時差ボケに悩まされそうです。
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源治店
本日、ひろ葉会の新年会。 ひろ葉会は、私が入らせて頂いている蓼胡留洋お師匠様の一門の会です。
今日は、源治店を唄わせて頂きました。
歌舞伎の一場面です。
江戸言葉が台詞で入るので、関西人にはたいへんです。
お師匠様のお三味線が助けてくださり、なんとか唄えました。
社中の皆様と集うのは、楽しいものです。
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たらふくフグを食べた
中学受験に無事成功した甥っ子のリクエストで、
本日の実家の夕食はフグづくし。
実家から歩いて5分のところには豊南市場という安くて良質で有名な市場があり、
義妹がフグを4匹購入。
さばいてもらった骨付きの部分はてっちりに、身の部分は手先が器用な弟が刺身包丁で薄く切りてっさに、
コラーゲンたっぷりの皮の部分は私が千切りにして湯引きにしていただき。
もちろん、最後は雑炊。
てっさ です。
肝心の甥っ子は、「一度、ふぐを食べてみたい」とおねだりしてみたものの、
いまいちだと思ったのか、てっさを皿一枚平らげた後は興味を示さず。
まあ、大人の味だからねえ。
こちらは、思わぬご相伴にあずかり、たいそう満足したのでした。
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おおぞら療育センターの竣工式
聖隷三方原病院にあるおおぞら療育センターが増床され、
新しくできた建物の竣工式が行われました。
今までは110床でしたが、170床になりました。
「広々、ピカピカの廊下です」 「児の状態に合わせたいろいろなタイプの部屋が用意されていました」
聖隷三方原病院院長のご挨拶から察するに、ご自慢は、免震建築と床暖房。
至る所に優しさや気遣いなど、職員の児への思い入れがあふれる建物でした。
愛され続ける施設であってほしいと思います。
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鶏の丸焼きについて
今日、ラウンドしていたら、
あるスタッフから
「勝原さんのブログに出ている鶏の丸焼きの作り方教えてください」と言われました。
毎年クリスマスに鶏を丸焼きにしていることをブログに書いたのを覚えていて、
いつか聞こうと思っていたようです。
1.丸ごとの鶏は鶏屋で買います。デパ地下や市場の鶏肉専門店でいつも買っています。
2.うちのオーブンは40年以上前のガスオーブンです。鶏を入れる20分前から温めておきます。
3.焼き飯を作ります。普通の焼き飯と違うのは、クリスマスらしく栗を入れることです。
4.鶏のお尻から、この焼き飯を詰めていきます。ぎゅっ、ぎゅっと押し込むと結構入ります。
5.詰め終わったらお尻の部分は爪楊枝二本で十字にとめます。
6.両手と両足はそれぞれたこ糸で結びます。(手錠をはめたような感じです)
7.サラダ油をコットンにつけ、コットンで鶏全体に塗ります。6でくくった手や足の間にも忘れずに。
8.後は焼くだけです。竹串をさして確認します。うちはだいたい2時間くらい焼きます。
ね。チョー簡単でしょ。
それでは、今から実演中の写真をお見せしましょう。これは、2007年のクリスマスです。
わあ、この頃、まだ髪が長かったんだ。 お尻から焼き飯をつめてます。
完成品。
上から撮影しているので小さく見えますが、かなり大きいです。
だいたい5000円~6000円くらいの鶏を7人で食べます。
あまった鶏肉は、チキンサラダに。骨は鶏スープに。
だいぶん季節外れの話題でした。
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阪神・淡路大震災から17年
今朝も、いつものように弁当を作り朝ご飯を食べる。
出かける時間が迫ってきたので、
フライパンやらお皿やら、洗い物は帰ってからにしたいな・・・と一瞬思ったが、
17年前のことを思い出し、やっぱりしっかり洗ってきた。
突然すべてのインフラが停止し、
数ヶ月間水が使えなかった。上水も下水も。
あれ以来、どんなに疲れていても、どんなに急いでいても、
洗い物はできるだけ早く行っている。
あれから、17年。
復興という言葉を聞くが、私の中の記憶はあの当時のままだ。
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倫理のワークショップin 有明
日本看護倫理学会の第4回ワークショップを東京有明医療大学で開催しました。
今回は、いつもと少しだけ趣向を変え、
4人の学会評議員にプレゼンをお願いしました。
進め方としては、それぞれが専門分野の倫理課題を持ち寄り、
約45分ずつ、その課題について参加者たちと議論するという形式をとりました。
倫理課題の内容を熟知している評議員たちですが、
参加者との熱い議論を通して分析が深まり、これまで気付けなかったことにも気付けたといいます。
もちろん、参加者たちも満足そうな様子を見せてくださいました。
学術活動推進委員会担当理事として4年間務めてきましたが、
今年は役員交代の年です。
今日のワークショップの活発な様子をみて、次期委員会につなげる素地はできたかなと思いました。
なお、今日のワークショップの倫理課題の一つである
「共同研究者の名前には誰を載せるべきか」については、
会場の意見が実にさまざまだったのを受け、
できたら今年の年次大会(5月26,27日 東京女子医科大学)の交流集会で、
続きの議論をしようと思っています。
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賀詞交歓会2つ
昨夕と今昼。
2つの賀詞交歓会に出席しました。
一つは、四病院団体協議会主催。もう一つは日本看護協会主催です。
← 日本病院会会長堺常雄(当院総長)のお話
小宮山洋子厚生労働大臣、鳩山由紀夫元内閣総理大臣を始め、
国会議員や業界で要職に就かれている方たちで会場はすし詰め状態。700名を越える参加者だとか。
私は、50人に1人くらいの割合で見知った人を見かけるのが精一杯。
いろいろな方が次々と登壇し、話をされましたが、
「Lancet」の特集記事(私も読みました)にあった国民皆保険と日本の長寿社会との関係に触れ、
また、これからは4つの団体のみならず(4団体合同の交歓会は今回が初めてとのこと)、各界や国民との
協働の大切さを強調された堺先生のお話が一番よかったなあと、ちょっと自慢でした。
← 坂本すが日本看護協会会長のご挨拶
坂本会長は、まず、今年の協会の方針をあらためて確認。
そして、協会の出した案を協会員みんなで揉んでもらい、意見をたくさん出してほしいこと、
また、日本病院会など、諸団体との交流をより一層深めていきたいということを力強く話されました。
日本看護協会が組織内外に開かれた存在であろうとする姿勢がよく現われていたと思います。
2012年が空けて、もう2週間が経ちました。
すでに毎日のことに流されてしまいそうですが、
あらためて、新年の抱負を各界の代表の方々から聞くことができ、
また「ふんどし」を締め直した二日間でした。
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カナダからのgreeting card
教員時代に、私のゼミ生だった看護師からgreeting cardが届きました。
今、カナダに留学中とのこと。
彼女は、卒論で他文化社会での看護師の役割について書いたと記憶していますが、
cardにも、
「・・・他文化社会での医療・看護がどうなっているのか気になり続け、移民の街トロントを選びました」
とありました。
「あらゆる人種、国籍、宗教の人が一緒に住んでいる不思議な場所」で、
病院のボランティアをしながら毎日を刺激的に生きている様子が目に浮かびます。
私が、研究室でストレスフルに仕事をしているときに
(自分ではそう思っていなくても、周りはそう感じていたのかもしれません)
”リラックマ”を教えてくれたのは彼女でした。
今日のcardにもリラックマのシールが貼ってありました。
カナダに売っているとは思えないので、
きっと日本から持っていったシールなのでしょう。
「勝原先生、ストレスためていませんか?」と、優しく聞かれているようでした。
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今日できたこと、ささやかですが。
●一日遅れで、書評が完成。 締切過ぎてしまってるけど、督促が来る前に出版社に送ることができた。
●テトリスのマラソンで、最終レベルの15をとうとうクリアー。
ここまで来るのに半年くらいかかったかなあ。
どれだけの時間を使ったかわからないが、これで解放される。
●ずっと気になっていたボタン付けをした
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三連休ですが
三連休の過ごし方、それなりに考えましたが、
覚悟を決めて、執筆活動にあてることにしました。
初日の今日は、4000字の書評
『看護師の熟練形成:看護技術の向上を阻むものは何か』
(下野恵子、大津廣子編著、名古屋大学出版会, 2010年)
明日と明後日は、学会誌への投稿論文
しかし、朝からやっているのに、まだ1000字しか書けない有様です。
集中、集中。
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決断力の年
元旦の新聞各紙(朝日、読売、産経、日経)を読むと、
今の日本にぜったいに必要なリーダ像が見えてくる。
共通するのは「決断力」。
しかも、現状打破を厭わない決断力。
言い換えれば、未来に希望を持つために、今何をすべきかを決断する力。
今年誕生日がくれば、半世紀を生きたことになる。
春になれば、現職を5年務めたことになる。
未来に何を託すのか、
そのために今できることは何なのかを考え、決め、行動することを
あらためて意識していこう。
明日は仕事始め。
(もちろん、病院では年末年始もなく職員は働いてくれていますが)
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それぞれの初夢
元旦の読売新聞。
某製薬会社が出した見開き広告のイラストが七福神。
面白いからながめていたら、
素敵な初夢をみたい人は、この広告を今晩枕の下に入れて寝てください
といったことが書いてあった。
そのとおりしてみたら、ちょっと残念な夢だった。
でも、きっとこれを敷かなかったら、もっと悲惨な夢だったのだろうと、ポジティブに考えることにした。
今朝、母が開口一番、
「昨日は変な夢を見て寝つけなかった。人類はゴミとの闘いだという夢。
世界中がゴミだらけになったのよ。
いつも考えていることが映像で出てきただけだけど、ちょっと気持ち悪かった。
大量生産、大量消費。日常は不用品の山。物を大事にしない。
そんな人間が、結局屍というゴミになる。
なんか、そんな夢だった」 と言った。
それはおそらく、家の中のものを片づけて整理しろというお告げでしょうと返しておいたが、
結局、その後母と初売りセールに出かけ、消費行動を起こしてしまったのでした。
姪の初夢は、仮面ライダーとキスをする夢だったとかで、
なんともいえませんが、幸せを分けてもらいました。
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謹んで新年のお慶びを申し上げます(2012年)
新しい年になりました。
今日は、両親と京都の八坂神社に初もうで。
去年も八坂さんに行きましたが、丸山公園の池に氷が貼るくらいの寒さだったのを記憶しています。
今年は、風がなく時折陽も照って体感温度は温かめ。
よき元日となりました。
明日85歳になる父も、喜寿を越えた母も、
五条坂を上がり(清水寺まではさすがに人ごみで行けず)、
三年坂、二年坂を下って円山公園から八坂さんに至るという結構な距離を歩きました。
こうして、家族でお参りできるのはありがたいことです。
皆さんはどのような新年をお迎えになりましたか。
今年も頑張ってブログを更新していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
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紅白も終わり、いよいよカウントダウン
例年のごとく、紅白歌合戦を観終わり、いよいよ今年も終わりです。
今年の紅白は、東北大震災からの復興を願った企画で展開され、
いずれも心に沁みる歌の数々でした。
歌を聴きながら、東北に思いを馳せ、祈り、願い、手を合わせました。
今年もあっという間の一年でしたが、
振り返ってみると、いろいろなことがありました。
よいことも悪いこともあったけど、それも生きているからこそだと思い、
感謝の気持ちを忘れることのないよう新年を迎えたいと思います。
ブログを読んでくださっている皆様。
今年もお世話になりました。
よい年をお迎えください。
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年末の気分はしないけど
もう、三十日なんですねえ。 昨日は一気に年賀状を書き上げ、ちょっとは年末気分になりましたが、 どうもイマイチ、盛り上がらず。
今日は実家に帰ってきましたが、
母が風邪で10日間寝込んでいたため、大掃除をした気配はなし。
まあそんな事はきにせずに洗濯を手伝い、
いつものように、近所のたこ焼き屋に300円分を買いに行きました。
それから冷蔵庫の中のあり合わせで夕食。
これもいつもの事。
あまりにもフツーぽくって、本当に年末?って感じですが
毎日を普通に迎えられる事が幸せなんだろうなあとも思い、過ごしています。
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MI 最新作
何人もの人から、文句なしに面白いと教えてもらった ミッションインポシブルの最新作を観た。 確かに、文句なしに面白かった!
息つく暇も無い位の展開にあっという間に時間が経った。
先日行ったドバイも出てきたので、
それもまた楽しかった。
お勧め。
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物語性豊かな真央さんのスケート
技術的なことはよくわからないけど、
今日のフィギュアスケート全日本選手権女子フリーでの浅田真央さんの演技を観ていたら、
なんだか泣けてきたんです。
あまりにも綺麗で、切なくて、
どんどん、彼女の滑りに引き込まれいくのがわかりました。
荒川静香さんがオリンピックで優勝したときにも、
よく似た感情が湧いたことを思い出しました。
たぶん共通するのは、物語性だと思うのです。
流れや表情やしぐから伝わってくる物語。
それが感じられたときに、とてもとても感動を呼ぶような気がします。
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久しぶりに父の診療所を手伝った
実家で年賀状書きをしていると、
向かいの診療所から父が走ってきて、
「お前、まだ薬包めるか?」というから、「包めるよ」と言ったら、
「患者さん待たしてるから、ちょっと来てくれ」と言う。
ジャージ姿を気にしつつ、診療所に入ると、
すでに乳鉢と乳棒を使ってつぶされている薬と薬包紙が並べてありました。
まず、三角形に折って、次に左、右と順番に折りたたんで、
左斜め前から手前に折って、最期に右斜めの残りを折って袋部分に入れ込むのです。
それを12包。
せっせ、せっせ。 できた、できた。
2歳くらいの子供さん用の飲み薬でした。
それから、
インフルエンザのアンプルが薬屋から届いたので受け取ったり、
妊娠5か月の妊婦さんのエコーの介助をして、
その後市民病院にお産の受け入れをお願いするのに地域連携室に電話をかけたり、
領収書に印鑑を押したり、売上の計算をしたりしました。
病院なら看護業務、薬剤業務、事務業務、検査業務と分けられていることも
小さな診療所ですから、すべて一人で補助的に行います。
昔、看護学生のときには、よく手伝ったものです。
今日は土曜日で看護師さんはお休み。
父も高齢なのによく一人でやってるなと思いますが、
いまだに地域の人たちに頼られているのを垣間見て、なかなかやめられないんだなあと思いました。
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実家でクリスマス
毎年、2時間近くかけて、オーブンで鶏を丸焼きにします。 以前、このブログでも写真でご紹介した事がありますね。
今年は、家族全員が揃うのが今夜だということで、
恒例のイベントを今日行いました。
鶏も無事に焼き上がり、美味しく頂きました。
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日野原重明先生との座談会
医学書院の雑誌「看護管理」の企画で、
聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生にお話をうかがう日でした。
テルモ(株)副社長の松村啓史氏と3人の座談会形式です。
とてもありがたい話だとお受けしたものの、
先生に関することはほとんど公になっており、
あらためてうかがうべきことがことが見いだせないまま、不安いっぱいの東京行でした。
新幹線の中、先生のご著書を読み返しているうちに、
先生が90歳を超えてから俳句を始められたという一節にふれたとき、
突然、私にも俳句が浮かびました。
「インタビュー 始める前より 胸いっぱい」
さて、こんな心境のまま日野原先生をお迎えしたわけですが、
松村さんの上手なリードで、先生のお話はどんどん進みました。
看護管理が、
いかに後進を育てることに責任を負うべきかということや、
これからは評価の視点をもっといれなければならないということや、
看護師の役割拡大を進めることにおいて、より社会に発信しなければならないことなど、
実に示唆に富む多くのことを語ってくださいました。
私自身の管理の姿勢やあり方を確認する時間にもなりました。
あっという間の一時間。
詳細は、発刊されたら誌面をぜひご覧いただきたいです!
最後に記念撮影。それに色紙もいただきました。
私からは、浜松名物の「うなぎボーン」をお渡しし、
実はこんな心境だったのですよと、突然車内で思いついた私の句をお渡ししました。
先生は声に出して読んでくださり、「君、才能あるねえ」と喜ばれました。
「いつから始めているの?」と聞かれたので、「今日からです」と答えましたが、
お耳に届いたかどうか・・・お恥ずかしい限り。
あれほど緊張していた往路でしたが、
岐路には、とてもすがすがしく、嬉しい一日となりました。
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本屋さんブラブラ
昔から、好きな場所は本屋さん。
今日は、少し時間ができたので、久しぶりに本屋さんでいろんな本を手に取ってみました。
最近は、インターネットで購入を済ませてしまうのですが、
目で見て、さわって、重さを感じて、パラパラ読んでの繰り返しの中で
読んでみたいなと思う本に巡り合う楽しさは格別です。
久しぶりに大量買いしてしまいました。
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ただいま、皆既月食中
実家に帰省中。
弟の、「皆既月食や」という声で外に飛び出し、にわか肉眼天体観測。
たしかにコロンとした満月に黒っぽいモヤみたいなものがかかり、全体が赤黒くなっている。
キレイというより、神秘的な輝き方だ。
今宵はかなり冷え込んでいるが、
その分、夜空がキリッと威厳を放っているように感じられる。
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温かすぎ
あれよあれよという間に、
12月も1週間が過ぎてしまった。
まだ年賀状を買ってないなあ。
なんだか温かいから、例年よりも年末の感じがしない。
とはいえ、
年間スケジュールに沿って、院内では次年度ヒヤリングは始まっているし、
次年度採用予定者へのクリスマスメッセージを送る準備も整っている。
そして!明日から忘年会の予定がいくつか入っている。
気持ちと時間がそぐわない。
このズレた感じ・・・季節感のなさ・・・
いいんだろうか。こんなんで。
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高知県立大学大学院で講義
看護管理専攻の学生さんに終日講義。 とても熱心に参加してくれたので、気持ちよく話ができました。
風邪の具合もずいぶんよくなりました。
高知の食べ物と気候と、温かな人々のおかげかな。
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村木厚子さんの講演
第31回日本看護科学学会学術集会のプログラムの一つ
村木厚子さん (内閣府政策統括官)による「支えること、支えられること」という講演を聴いた。
現在、共生社会政策担当。
今後は、少子化対策に本腰を入れているという政策の話しの後は、
突然逮捕された二年前の事件の話しだった。
時折ユーモアを混じえながらも、冤罪の始まりとプロセスを話して下さった。
印象的だったのは、
家族・仲間と、プロのサポートがあったから乗り越えられたこと、
それと、自分自身が好奇心旺盛だということと、危機管理に慣れていたことの2つも
幸いした。
という言葉だった。
思いもかけない人生の危機が突然到来した時に、
普段から身につけてきた事の何が助けになるかわからない。
状況適応力と言ってしまえばそれまでだが、
その力は、ただ漫然と過ごしているだけだはつかないような気がする。
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世界の話しと現場の話し
日本看護科学学会が高知で開催されています。
野嶋佐由美大会長からは、看護の知の構築について、
南裕子先生からは、グローバル化における看護学について話をうかがいました。
お二人の見識の深さと壮大なイメージをおいかけながら、それでは現場はどうすればいいのだろうかと、何度も考えました。
今朝も次長から現場報告の電話がありました。
現場では、すぐに解決しな、ければならない事が山積みです。
現場と看護学が離れないように意識しておかねばなりません。
研究者は、実践への含意を意識した研究をし、発表してほしいです。
そういう思いを込めて、午後からは座長を務めました。
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師走初日は、日本看護協会でプレゼン
日本看護協会で、 看護指標開発とベンチマークシステムの開発案についてプレゼンをさせて頂きました。
ちょうど、同様の事業を日本看護協会としても考えている所だったようで、
我々のプレゼンの内容は、すぐに役員の皆様にご理解頂けたようでした。
現在、聖隷浜松病院の課長達にも研究者として加わって貰い、
科学研究の一環としてこのシステム開発に取組んでいますが、
構想が大きいので、
日本看護協会と連携させて頂きながら進められれば心強い限りです。
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寒さ対策
押し入れから毛布を引っ張り出した。
この冬、初めて暖房を入れた。
ブーツをはいた。
カイロの備えが十分あるかを確認した。
牛乳に生姜粉と砂糖を入れて飲んだ。
明日から師走。
暦の上では冬。
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珍しく風邪ぎみ
昨日の夜から寒気がしてきたので早寝。
朝起きてもゾクゾク感がひかないので、背中にカイロを貼り出勤。
熱発はしていないので、マスクだけして終日会議。
じっとしているより、仕事している方が調子いいみたい。
しばらく留守していたので、案件たくさん。
がんばろう!
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延暦寺で紅葉狩り
今年の紅葉は、温かい日が続いたせいか色づきが悪く、あまりキレイではないのです、
という声をずいぶん聞きました。
それでも、四季の移ろいを感じたい、美しいものを愛でたいという気持ちは強く、
今日は比叡山延暦寺の紅葉を楽しみにいきました。
さすがにケーブルで延暦寺まで上がると空気がピーンと張りつめていて冷たく、
その分、琵琶湖もその対岸もきれいに見えました。
国宝の根本中堂の中や国宝堂の中も観させていただき、
とても落ち着いた気持ちになりました。
たしかに、常ほどには紅葉していないようでしたが、
ところどころに、とても美しい色づきがみられ、師走に向かう最後の週末を楽しみました。
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乾燥予防グッズ
ようやく、コートを着る気候になった。 同時に、乾燥肌対策が必要な時期でもある
先日ネットで購入した流行りの乾燥肌対策グッズが届いた。
ハンディタイプで。蒸気を細やかに噴出してくれる優れもの。
早速、顔に蒸気を当てて見るものの、イマイチ効果は実感できない。
まあ、つべこべ言わず、取り敢えずは、しばらく使ってみようと思う。
それにしても、苦手な季節。
少しでも快適に過ごせるとあらば、気になるグッズには、つい手が出てしまう。
売り手の思うツボにはまる典型例な消費行動を取りかねない。
用心、用心。
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博多で日本看護倫理学会ワークショップ開催
原田博子准教授にご協力をいただき、
九州大学で標記のワークショップを開催しました。
本日の参加者は約30名。
佐久大学教授の小西恵美子先生のファシリテーションのもと、
3つの事例
・ターミナル期の若い患者の頻回なナースコール対応
・告知されていないターミナル期の患者の妻へのケアと退院調整
・車いすで安全ベルトにて拘束されナースステーションにいる認知症患者の姿に違和感を覚える学生
について深く議論しました。
参加者は皆、非常に熱心で発言が絶えませんでした。
さまざまな価値観が表現され、吟味されました。
いずれも、どこの病院でも見られるような事例です。
だからこそ、いつものことだと看過してしまわぬように、こういう機会に立ち止って考える大切さを
あらためて実感しました。
終わった後は、学術活動推進委員会のメンバーと、本日の講師の小西恵美子教授(佐久大学)とで
博多ラーメンを食べにいきました。
タクシーの運転手お薦めのお店。
なんと、ラーメン一杯290円。
あわただしい博多での集まりでしたが、わずかな時間のこういう息抜きが大切です。
たっぷりゴマをふり、しっかりといただきました。
ごっつあんです!って感じ。
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嬉しいコメント from 秋田
聖隷浜松病院にご縁のある方から、
先日の秋田での講演を聴いていたとの連絡をいただきました。
私の名前を見つけ、懐かしく感じて会場に足を運んだとのことです。
そして、話を聴いて、毎日をどう過ごしていけばよいのかを考えるきっかけになったと
伝えてくださいました。
壇上から一方的な話であり、
当日は会場の方とはまったくインターラクションがなかったのですが、
後になって、そうだったのかと、たいへん嬉しく思いました。
一度生まれた縁は、どこでまたつながるかわからないものですね。
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第6回静岡国際オペラコンクール開催中!
昨日から、標記のコンクールが始まっています。
会場は、自宅から徒歩3分の浜松アクトシティー。
予備審査を通過した出場者が、昨日から第一次予選を戦っています。
1週間のスケジュールですが、今日しか聴きにいけないので、
Jパン+トレーナーから、とりあえずスカート+ニットの長袖に着かえて、
多少はオペラ気分で出かけました。
← 会場のステージです。素敵でしょ。
一人の持ち時間は8分くらいで、その間にアリアを2曲唄います。
ピアノの伴奏つきです。
オペラは、今まで数回しか観劇したことがないし、
唄われているのはたぶん有名な曲なんだけど、全然知らないくせに、
チョー勝手に、
声の伸びが今一つだなあとか、低い音の出し方が丁寧さに欠けるなあとか、
批評家気取りで2時間ほど楽しんできました。
オペラはなんとなく敷居が高いと感じていますが、
音楽の街、浜松では時折公演があるので、
すこーしでも近づきたいと思っています。
時間のある方は、ぜひのぞいてみてくださいね。
http://www.suac.ac.jp/opera/
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秋田にいます
羽田で一泊して昨朝は秋田へ。
午後から、
秋田県看護学会で基調講演をさせていただきました。
やっぱり、キャリアの話には力が入ります!
「ボードに貼ってあるのは、今学会のちらし。烏会長さんと」
秋田県看護協会の烏会長さんがブログに興味を持ってくださったので、
今日のブログに載せますねぇと、会長室でツーショット。
しかし、残念ながら宿泊先ではネットがつながらずでした。
温泉宿とはいえ、そんなに奥地ではないのですが・・・残念。
ということで、一日遅れの掲載とあいなりました。
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本日は午前中、角館を散策。
武家屋敷の街並みに紅葉がとてもきれいでした。
いくら写真を撮っても、肉眼以上に美しい景色にはならないので、
紅葉のアップはやめておきます。
桜の樺でできた茶筒を購入しました。
結構値は張りましたが、伝統工芸士さんの作品。
「大事に使ってくださいね」と言われ、ハイハイもちろんですという感じで包んでいただきました。
すごくお茶のみなので、毎日使わせていただきます!
← こちらの伝統工芸士さんから購入させていただきました。
さてさて、今晩には1週間ぶりに浜松に戻ります。
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ドバイのカップラーメン
予定の時間に無事帰国いたしました。
24時間前には、砂漠にいたというのがウソのようです。
機内では、出てくる食事のタイミングとお腹の好き具合が合わず、
半分くらいしか食べられなかったため、途中でカップラーメンを注文しました。
「ドバイ製だと思われますが、Japanese 醤油味と書かれています」
格別おいしいわけではなかったのですが、とりあえず空腹を満たしてほっとしたところ、
私の斜め後ろの席の女性が、同じものを注文。
その5分後くらいに、私の隣席の男性が同じものを注文。
よほど、私が美味しそうに食べていたか、匂いが彼らを刺激したかでしょう。
私は、知らんふりして映画を見続けましたけど。
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砂漠に行く
夕刻から、砂漠ツアーに出かけました。
トヨタのランドクルーザーで出発。
走ること1時間。
砂漠に着いたら、接地面を広くするためにドライバーがタイヤの空気圧を半分にします。
そして、30分ばかり、砂の中を走り回るのです。
特別な免許を持ったドライバーによる運転とはいえ、
とにかく急斜面を斜めに滑り降りたり、砂山を登ったりと、
車の中で、ギャーギャー騒ぎながら持ち手にしがみついておりました。
この写真は、かろうじて撮ったものですが、
もっとスリリングな箇所では、とてもカメラを構えていることなどできませんでした。
それから、らくだに乗ったり、
りんご味の水煙草を体験したり、
ベリーダンスを観たりと、
思っていた以上に楽しい砂漠遊びだったのでした。
さて、飛行機は夜中というか朝の2時55分に出発です。
現在、現地時間で11月9日の午後10時10分。
午後11時にロビー集合です。
ドバイでの「やらまい勝っちゃん」は、これにて終了。
後は、快適なフライトであることを願うのみです。
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第37回国際病院学会2日目
いくら売るほど石油資源が豊かだからと言っても、
会場の冷房の効き方は尋常じゃない。
極寒。
Hospital Partnerships: Social Resoponsibility or Sound Corporate Strategy?
っていうセッションが面白うそうなので聞いていたけれど、
とにかく寒くて、途中で集中できなくなった。
セッションの合間合間に、会場外に出て日向ぼっこ。
しかし、外はぽかぽかを通り越して、暑い。
5分もいると、体がほてってくるが、
かといって室内に入ると、5分で体が凍ってくる。
そんなことを繰り返しながらも、
トルコが3大陸へのアクセスがよい地理的条件や、文化の融合地であることなどを活かして、
メディカルツーリズムを大々的に展開していることや、
アフガニスタン、スーダン、カザフスタンなどなど実に多くの国への教育支援や人的サポートを
行っていることなど、非常に興味深い発表を聞き、見聞を広めております。
今から、私の専門領域の組織倫理のセッションに行ってきます。
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ICD-11がよくわかりました
堺常雄総長がモデレーターを務めたセッションの様子をお伝えします。
セッションは、
Health Records in Digital Age: Managing Knowledge Meaningfully with ICD-11 in Hospitals
話題提供者は、
WHOのTevfk Bedirhan Ustun氏。
世界保健機構(WHO)によって、国や文化や専門性が異なっても共通の言語として用いるべき疾患の定義とその分類方法についてICDの考え方がいかに重要であり、1CD-11がこれまでの1CD-10よりもどの程度進化してきたのかについてのプレゼンでした。
ICDについては、DPCがらみで知っていたとはいえ、
今日のプレゼンを聞くまではそれほど整理されてわかっていたわけではなく、
ひじょうに勉強になりました。
(堺総長:右端、Ustun博士:左から二人目) (展示会場前)
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さて、
展示会場は、それほど盛大なわけではないのですが、なんとANCCのブースが出ていました。
10月にボルティモアで開催されたマグネットカンファレンスで、
名刺を交換したシンシアさんが
ブースに立っていたので、ほんの数週間しか経っていないのに、もう再会。
互いに、ドバイで再会するなんて・・・と、びっくりモードでした。
終日カンファレンスに参加していますが、
休憩時間ごとにサンドイッチやら、ケーキやらが登場。
食べる回数が多くて困ります。
それにおいしいから、なおのこと困ります。
食べすぎです。
お腹より頭を満たさなければならないのですが・・・。
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こんばんわ。ドバイからです。
ただいま、アラブ首長国連邦のドバイにおります。
国際病院連盟のカンファレンスに出席するためです。
日本時間の11月6日(日)午後11時30分に関西空港を出発。
いつもながら、機内では眠れず、
西田敏行主演の「星守る犬」や、堤真一主演の「プリンセス・トヨトミ」などをたっぷり観て、
ふらふらの頭で、11時間のフライトの末、ドバイに到着したのでした。
時差は、ドバイが日本に比べて5時間遅れです。
さて、カンファレンス会場になっているAtlantis The Palmというホテルは、
人工島の中に立つ巨大な建物で、
館内に水族館があったり、敷地内にアクアベンチャーという海やプールの娯楽施設があったりと、
とにかくエンターテイメントには事欠かないうえに、
今はちょうどお祭りで国民が休み(日本のお正月みたいなものだと説明を受けました)だとか、
館内は大勢の人でごった返しています。
その上に、世界中からカンファレス出席者が集まる会議場も有しているわけですkら、
どれくらい大きな施設なのか、もうご想像にお任せします。
聖隷浜松病院の堺総長は、私よりも1時間早く到着されており、
日本病院学会会長として、公式会議が目白押しのご様子です。
私は、なんだかウロウロしているうちに、一日が終わりそうです。
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行ってよかったです
いつも一緒に仕事をしている職員Kさんの身内にご不幸があり、
片道4時間かかりましたが、お通夜に行ってきました。
遠いから来ていただかなくていいですよと言われていましたが、
よく気のつく事務職員が、なんとか日帰りできる経路を探し当ててくれ、
最寄駅からのタクシーも予約してくれたので、行って帰ってくることができました。
滞在は15分ほどでしたが、
久しぶりにKさんとも話ができて、最期を看取ることができたことをを聞けました。
いつものように、しっかりされていましたが、どこか寂しそうでもありました。
行けてよかったなと思います。
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やっぱり讃岐うどん
せっかく香川に来たのに、 大好物のうどんを食べずしてこの地を離れるわけにはいきますまい。
4時25分だったので、
夕飯には早すぎるのはあきらかでしたし、
朝、昼としっかり食事を頂いておりましたから、空腹でもありませんでしたが、
4時54分の電車に乗るためには躊躇している場合ではなく、
とにかく、うどん屋に飛び込み、ぶっかけ山かけうどんを注文。
コシのある太めのうどんに、山芋、たまご、ねぎ、しょうが、刻み海苔のシンプルな組合せは最高でござりました。
支払いの時、伝票をチラッと眺めると、
注文受け時間と、品出し時間というのが記載されており、
その間、4分。
その意味を聞くと、
店主のこだわりで、最高の状態でうどんを出せたかどうかをチェックするためだとか。
きめや細やかな品質管理。
ああ、やっぱり食してよかったよぉ
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高松で骨付鶏
久しぶりの高松です。 高松と言えば、讃岐うどんですが、最近は骨付鶏が有名なのだとか。
そう言われてみれば、あちらこちらに骨付鶏の広告が有名目に飛び込んでくる。
鶏が有名だとは、知らなかったな。
カウンターに座って、鶏が焼きあがるまで待つこと20分。
韓国で焼肉を食べる時に使ったような万能包丁で、
パリパリの皮と味わいのある肉を一口大に切り刻み、それを噛みしめる。
美味しい!
だけど、なんで高松で骨付鶏なわけ?
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桃太郎の地で
岡山に来ています。 本日、研修生から、桃太郎の話は組織を理解するのにわかりやすいと教えてもらいました。 なるほどぉ、 「日本一」の幟がビジョン。 犬、猿、きじ、それぞれの特技を持つ家来が、組織メンバー。
ホテルに戻り、すぐに検索してみると、
桃太郎を使った組織理解の研修や解説が結構あるようです。
私がただ知らなかっただけですが、
この岡山の地で教えて頂いたということが、
インプレッション強しです。
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聖隷クリストファー大学で講義
4回生にキャリア論の講義をさせていただきました。
ちょうど就職先が決まり、
卒業まで後半年という時期なので、
school to work transition (学校から仕事環境への移行)をメインに話しました。
少しでも、transitionのサポートになっていればいいなと思います。
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花の舞酒造の新酒味見会
聖隷三方原病院総看護部長の吉村さんと一緒に、
浜松の地酒「花の舞」酒造の新酒味見会に出かけました。
蔵の中で行われるのかと思いきや、
なんだか、町ぐるみで「飲みましょう!」って感じで、チョー開放的。
みんなあちらこちらにビニールシートを敷いて、そこに座り込み、
手作り弁当などを広げて、新酒を楽しむという仕組みです。
お酒はなんと、飲み放題。これにもびっくり。
グラスを持って行ったら、どんどん注いでくれるのです。
中には、何杯も一度に持てないので、
myお盆を作成・持参し、グループの人数分を一気に注いでもらう人たちがいて、感心しました。
↓ ↓ ↓ ↓
「金属製に見えますが、木製。 「段ボール製。中央に定規を 「発泡スチロール製。
表面を銀色に塗装という凝りよう」 入れ芯にしている。使い捨て」 運びやすいよう紐付」
「こちらは、冷蔵庫内の卵ケースを利用」 みんな、気合入ってて、すごいよー!
私たちも、町の人たちが出している屋台で、枝豆やら塩辛やらおでんやらを買って、
にぎやかな輪の中に参加。
いったい、何千人の人が、この振る舞い酒を飲んでるんだろう。
ほんと、豪快ですごいイベントでした。
吉村さんは、お囃子の音色が気に入り、横笛を購入。
「横笛専門店で練習中の必死さ全開の吉村さん」
いつか、私の三味線と合わせられればいいね♪
楽しい一日でした。
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郷ひろみを課長と観る
土曜日だが、研修に参加しにきた課長などがいて、
管理室は、結構にぎやかだった。
お昼ご飯を一緒に食べようと思って休憩室に入っていったら、
二人がうどんをすすりながら、
当直課長持参の「郷ひろみ」のツアーライブの映像を観ていた。
そうそう、ちょっと前に、郷ひろみが浜松にもコンサートに来るって広告してあって
ちょうど行けそうだったから、何人か誘ってみたけど、あまりよい返事はなかった。
すごいファンというわけではないから、さすがに一人で行く気にはなれず、そのままになっていたけど、
こんなところに、隠れファンがいたとは。
でも、「花とみつばち」がかかった時に、私が懐かしいなあって言ったら、知らなーいって言われてしまった。
言いたくないけど、世代間ギャップ。
いいさ、いいさ。
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部屋が明るくなりました
久しぶりに切り花を買ってきた。
かつては、長期旅行の時以外は家で欠かしたことがなかったのに、
近頃は馴染みの花屋がみつけられないこともあって、
花瓶の使用頻度が極端に減っている。
リビングと洗面台に活けたら、
ぱっと明るくなった。
そういうことが、嬉しい。
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この2,3日で嬉しかった事
● いつも、「買い換えろ」という有言・無言のプレッシャーを受けている
1995年に購入した愛車とまったく同じ型と色(スパニッシュローズ)の車が、
浜松ナンバーで私の2台前を走っていた事。
● 父の故郷である愛媛県今治市にBARYSANというゆるキャラがあり、
非常に人気が高いというのを知った事。
(これは、見学に来られた松山ベテル病院の看護部長にうかがった)
● かつてお世話になったことのある看護部長から、
「勝原さんの息抜きに」と、時代小説が4冊送られてきた事。
1冊目を読み始めたが、結構これが、おもしろい。
● 日野原重明氏との対談日が決まった事
● 院内で、処方箋を近隣の薬局にFAXするサービスを手伝ってくれている方から、
ブログを見ていますと言われた事。
● 今日の夜間防災訓練の後、お腹が空いたなと言ったら、
M次長がカップラーメンをくれた事。
● 昨日の課長・係長検討会で、
新任の課長・係長たちが、苦労しながらも頑張っている様子を語り、それを聞けた事。
● 4年前に購入した洗車のプリペイドカードを、ダメモトで2年ぶりに使おうとしたら、
使えた事。
● 先日のアメリカ出張中の写真を、一緒に行ったマグネット推進員会のメンバーが、
すばらしく素敵なアルバムに仕上げてくれた事。
● 「この2,3日で嬉しかった事」が、けっこう長いリストになった事。
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静岡県看護協会で代表者会議
正確には、
平成23年度静岡県看護協会 第2回医療・福祉施設等看護代表者会議
という長ーーい名前の会議に、終日参加した。
開始15分前に到着したのに、
空いているのは、一番前の真ん中の席。
うへーー。
しょーがないのでそこに座り、どうせなら一言も聞き漏らさないぞーくらいの姿勢で臨んだ。
今日は、公益社団法人への移行を前提とした新定款(案)の説明など、
ひじょうに重要な案件があったが、
わかりづらいところは質問させていただき、
明日、病院で次長たちに説明できるだけの理解は得た。
日本看護協会と同様、各都道府県看護協会も公益社団法人化へ次々と移行される予定。
理事会の機能が強化されて権限が強くなる。
その分、会員の意向が総会では反映されにくくなるので、
いかに日ごろから、自分たちの考えや意見を身近な理事たちに伝えていくのかが重要になる。
組織構造をよく理解し、理事会スケジュールをおさえておかなければ、
後からあわてることになりかねない。
そういうことを次長、課長たちに伝えようと覆う。
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久しぶりのお稽古
46日ぶりに、小唄・三味線のお稽古に出かけた。
こんなに間が空いたのは、お稽古を始めて以来なかったことだから、
朝から嬉しくて仕方がなかった。
ちょうど、群ようこの『三味線ざんまい』を読み終わり、
彼女が週に一度のお稽古に熱心に通い、毎日欠かさず家でおさらいをしていたことを知り、
ああ、ちゃんとやんなきゃと触発されていたから、なおのことだった。
小唄は「えっささ」
三味線は「水たまり」の替手
お師匠様のお稽古場からは、紅葉を待つ木の間から秋晴れの日差しがキラキラ。
気持ちよくお稽古をつけていただきました。
ああ、気持ちよかったよぉ。
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空から大阪
日本看護協会の清瀬(東京)にある研修センターで仕事を終えた後、 羽田空港から大阪に向かった。 今日は、ちょっぴり贅沢してクラスJの座席。 以前はよく利用していたこの路線だが、浜松に越してからは、滅多に利用しなくなった。
私は、窮屈さがイヤで、飛行機は国内線も国際線も通路側の座席を指定するが、
この路線は、窓際に座る。
実は、着陸の数分前には大阪城がみえ
水の都とはよく言ったもので、続いて、淀川や神崎川の蛇行している様子が目に入る。
そして、間もなく着陸というおりには、我が実家が見えるのである。
子どものようだが、上から自分の家を探すのは実に楽しく、
それが楽しみで窓側に座るのだ。
今日は天気が悪かったが、久しぶりに上空から実家をみた。
思わず、隣席の見知らぬおじさんに、指をさして教えそうになったが、こらえた。
陸路もいいが、空の旅は格別の楽しさがあって、好きだなあ。
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体調調整日
結局、時差ボケが治らないまま米国出張を終えた。
今まで、こんなことはなかったから、適応能力の衰えに結構ショックを受けている。
帰国した昨夜はいつもと同じ1時に寝た。
夜中に一度も起きることなく、目覚めたら7時半だったから、
日本での体内リズムそのままだ。
明日から仕事に戻るには、申し分ない。
昼間は、久しぶりにジムでストレッチのクラスに出た。
まったく柔軟さはなかったが、
機内で縮こまっていた身体が伸びて、とても気持ちよかった。
夜は、サンマを焼き、あさりの味噌汁を作った。
素朴だけれど、とてもご馳走。
アメリカで日本食を食べたいとは思わなかったけど、
日本に帰ると、やっぱ、こういう食べ物を体が求める。
今日も、いつもの時間に眠れそう。
そして、明日は、「ぜっこーちょー」って感じで、出勤したい。
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黒焦げになったらしい私のお土産
みんな、遅くまでよく働いてくれます。
だから、お腹も空きます。
19時過ぎでしょうか。
私の部屋の隣の看護部管理室から、なにかが焦げている臭いが漂ってきました。
聞くと、
私が買ってきたお土産のおまんじゅうをレンジで温めようとしたXさんが、温度設定を間違え、
全部を真っ黒にしてしまったらしいです。
おまんじゅうもかわいそうですが、
空いた小腹の足しにしようと待ち構えていた人たちにもかわいそうなことです。
私は、その前に、とても上手にレンジを使い、
そこに居合わせた6人の課長たちと、美味しくいただいた後でしたから、
血糖値もほどほどに上がり、その後も快調に仕事ができました。
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気の置けない友達
それなりに社会生活を送っていても、
あの人はああいう人だからと周囲でささやかれているのに、気づかない事がある。
特に年齢を重ねていたり、然るべき職位があれば尚更のように思う。
今日、ある友人から、
「もしも私が誰かにそんな風に言われていたり、
勝原さん自身がそう感じるようになったら、ちゃんと教えてね。」
と言われた。
彼女とは、ある程度年齢がいってから知り合ったが、
妙にウマが合い、よく互いに話をする。
改めてそんな事を言われて、多少驚いたが、
考えてみれば、そんな事を言ってもらえるのは、ありがたい事だ。
私こそよろしくとお願いして、先ほど別れた。
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暴食中
この連休は、とにかく食べ回っております。
もともとよく食べるし、好き嫌いが無いので、
人より食生活は充実しているのですが、
いつもに増してよく食べる日々。
ああ、この栄養が、連休明けには、ちゃんと仕事エネルギーになりますように。
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大阪まで夜行バス
どうしても、今朝早くに大阪入りせねばならず、 夜行バスに乗った。
昨夜のうちに、移動する予定が、新幹線運休になったため、
急遽予定変更したためだ。
乗り心地はともかく、とにかく夜中に関西に移動できる手段を一つ得たことは収穫。
多少の腰痛と寝不足は辛抱しよう。
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聖隷藤沢ウェルフェアタウン見学
いつもは聖隷福祉事業団の本部で行われる看護責任者会ですが、
今日は、今年の3月に竣工された聖隷藤沢ウェルフェアタウンで行われました。
7時半の新幹線に乗って、小田原乗り換えで辻堂まで。
そこから車で15分。
10時からの会議には悠々間に合ったので、意外と浜松からは近いです。
看護責任者会では、
変則2交代制導入後の短時間制職員制度の運用案の検討や
夜勤看護師の労働環境などについて話し合いました。
その後、施設内を見学。
「モデルルーム見学中」 「デイケアセンターで、レッドコードというリハの道具を体験」
出会った職員たちは、みんな明るく接遇が行き届いており、
施設内は広々として明るく清潔。
入居者の方々からも、挨拶を交わしてくださり、穏やかに日々を過ごされている様子がうかがえました。
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暑うございました
天気予報では、台風の影響で全国的に雨なのに
静岡あたりだけはお天気マーク。
そのとおり、日中は昨日に続き、カンカン照りで真夏のような暑さでした。
そんな中、
牧之原台地のお茶畑を歩きました。
見渡す限り、お茶、お茶、お茶。
たとえば写真撮影やらスケッチやら、ゆっくり楽しみたかったのはヤマヤマですが、
とにかく暑くて暑くて、それどころではなく、
ばてばてしながら、とにかく来たぞぉ、見たぞぉの状態で、汗だくで帰ってきました。
夜から、浜松もようやく雨です。
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SLに乗る
大井川鉄道のSL列車に乗りました。
昭和11年製だという車両内は、まさにレトロ。
車掌さんが、ハーモニカで「線路は続くよ」や「ふるさと」を吹き、景色の説明をしてくれます。
籠にお弁当や飲物を入れて販売員さんが回ってくれます。
列車に向かって手を振る人びとが車窓から見えるのでこちらからも手を振ります。
情緒満点。
台風で心配していた天気も快晴。
ついでに、終点の千頭駅からトロッコ電車にも乗っちゃいました。
森林浴もできる見所満載列車でした。
静岡のいいところを、もっともっと回らなきゃと思いました。
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日本看護協会での病院看護管理者懇談会
先ほどまで、標記の会合に日本病院会の代表として出席しておりました。
この会合の趣旨は、
病院における看護の政策的課題をめぐり看護管理者団体、看護団体、病院団体看護部門等と
日本看護協会が意見交換および情報共有を行う 場とする。
です。
今日の意見交換の主な内容は、
看護労働、診療報酬、特定看護師(仮称)でした。
私は、夜勤を担う看護師が絶対的に不足している現状を伝え、
子どもたちに魅力ある看護界をアピールするキャンペーンを張って
看護師の絶対数を増やす努力への要望と、
診療報酬改定の際には、法廷休暇を加味した入院基本料の算定にという日本看護協会の出張を全面的に支持したい旨を伝えました。
また、特定看護師(仮称)に関して法改正なしには患者の安全は保証出来ないことや、
現場は医療行為よりも看護ケアを提供したいという欲求の方が強い事も
申し添えました。
18の団体代表が集まった懇談会。
今後も継続的に行われるとの事。
現場の意見を直に聞くという日本看護協会の姿勢には共感が持てます。
一つずつの団体の力が集まり、看護界全体の力となって、
政策に反映させて行かなければなりません。
今日は、厚生労働省 の担当者も同席されていました。
懇談会の内容が、どんな風に映ったのか気になります。
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大いに笑う
久しぶりに、なんばグランド花月へ笑いを求めに行った。
メッセンジャーの、大阪のおばちゃんネタなんてサイコー!
文珍の落語は、間合いがバツグン。絶妙のタイミングで笑を引き出してくれた。
新喜劇は、なんとなくストーリーに精彩が欠けていたが、
何年かぶりに観ると若手の芸人さんが増えていて
今後に期待できそうな感じがした。
この週末は、リラックス系イベントが多かったので、免疫力UP!ですぞ。
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疲労と心地良さが同居する倫理研修
管理者向けの研修で、組織倫理や経営者倫理を教える機会を得て もう10年位経つ。 教えることは、我が身を振り返る事にもつながる貴重な時間。
今日の福岡でのサードレベル研修でも、
研修生の倫理的課題を聞き、質問に応える中で、
今抱えている自らの課題を整理する事が出来た。
何の倫理問題もなく、毎日が平穏無事なら、どんなに楽だろうかとも思うが、
様々な価値観を理解しながら、どう意思決定するのかという仕事がなければ、
それはそれで、味気ない毎日になるだろうとも思う。
そう、葛藤する事や悩む事にも、意味はある。
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脳卒中リハビリの現状
NHKスペシャル「脳がよみがえる~脳卒中・リハビリ革命~」
を観ました。
これ以上の回復は難しいとされてきた症状が、
解剖生理学、工学、認知心理学などの力を使いながら、
実際によくなっていく過程が紹介されていました。
一言でいうと、脳科学の進歩によるリハビリ革命です。
この分野は、これからますます進展していくことでしょう。
希望、期待をたくさん感じられる番組でした。
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囲碁の手解き
昨夜は大阪の実家に宿泊。
午前2時まで、父から囲碁の手解きをうけた。
84歳だが、何手も先が読めるのが凄い。
そして、何パターンもの打ち方の中から最適なものを選び出す集中力にはビックリする。
今日も、午前中の診察を終えた父が、また一局しようと誘ってくれたので、
是非お願いしますと教えてもらった。
おかげで、お昼ご飯を食べ損ねてしまった。
これぞ、寝食忘れて熱中するというだ。
ただいま山口に向かう新幹線車内。
雨が強い。
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台風で予定変更
兵庫県看護協会での仕事の後、 久しぶりに大学勤務時代の友人と甲子園にて大声を上げる予定でしたが 試合中止が早々と決まりました。
まさか台風になるとは思っていなかったので、
あらかじめ、雨天なら夕飯を一緒にと決めていましたが、
それも中止。
不気味な空模様です。
被害が最小限で済む事を祈っています。
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神様のカルテ
初めての電子Bookは「神様のカルテ」。
だけど、無料アプリだと思ってダウンロードしたら、
第一話のみが無料で、続きを読みたければ有料という表示が出てきた。
そりゃそうだよな。
そこで、続きは映画をみることに。
今日が月初めの映画の日だとは、全く意識せずに行ったら、
1000円だと言われてラッキー!
ストーリーは、まあこんなもんかなあと思いましたが、
今の医療界の課題をうまく描いているなあと思いました。
久しぶりの映画鑑賞でした。
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今度は、第4回日本看護倫理学会年次大会
昨夕、東京から盛岡に移動致しました。
今年度の日本看護倫理学会の年次大会は、
当初、6月に2日間の予定で行なわれる事になっていましたが、
震災の影響で、時期を延期し日程を短縮して行なわれる事になったのです。
昨日の理事会の席で大会長の安藤広子先生や、土屋先生のお元気な姿をみて、
ホッとしました。
蓋を開けてみれば、目標の400名以上の参加が得られたようで
本当に良かった。
私が座長を務めたセッションは、超満員。
外来化学療法をうける患者の関わりについての発表では、
当院の緩和ケア病棟の課長が質問し、
倫理のリンクナースの活動報告についての発表では、
がん看護の専門看護師である次長が質問してくれました。
さすが。
特別企画の災害と倫理では、
学会として今後継続的に考えるべき事が少し示唆されましたが、時間が足りなくて残念でした。
流石に強行スケジュールで、トーンダウン気味でしたが、
盛岡駅に向かうバスの中では、
新たな研究プランを練る元気は、残っておりました。
只今、盛岡を出て東京に向かう新幹線の車内です。
隣席の若いお姉さんは、
ポテトチップスを食べながら、ビールを飲んでいます。
私は、駅で買った茹でトウモロコシをどのタイミングで食そうかと
思案中です。
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第15回日本看護管理学会2日目
二日目
朝は、制度や政策に関するセッションの座長を務めました。
10対1や7対1といった段階的看護配置を無段階配置にする試みや、
世界的にさまざまな危機が押し寄せている中での看護の本質的な役割についてなどの
発表がありました。
普段自分が考えていないようなことを発表で聞くのは刺激になります。
総会では、このブログでも紹介した論文賞の授賞式がありました。
兵庫県立大学教員時代のゼミ生藤原史博さんとの共著が
奨励賞をいただくことになったのです。
私にも賞状をいただけるとは思ってもみなかったので、びっくりしました。
大事にしたいと思います。
藤原さんは、賞状のみならず賞金もいただけたことにびっくりしていました。
励みになることと思います。
<鶴田恵子理事長より賞状と賞金授与> <京王プラザホテルでいっしょにパチリ>
ランチョンセミナーでは、
山田憲嗣先生(大阪大学大学院)がすすめている看護学と工学の融合研究、
看護工学についての試みやこれからの展望などをうかがいました。
看護現場の課題も、他分野の専門家の力を借りることで紐解けることもたくさんあるだろうと
期待がもてました。
質問コーナーでは、当院の看護課長が患者移動が
安全にできるようなロボットの開発に期待したいと発言していました。
さて、2000人を悠に超える参加者が集った今大会。
今年もどこの会場も満員で、看護管理者の意識の高まりを感じます。
当院からも、8人くらいの参加者を見かけました。嬉しいことです。
来年は中村恵子先生を大会長とし、札幌で8月23,24日に開催予定です。
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第15回日本看護管理学会年次大会
坂本すが大会長のもと、昨日、今日の2日間、日本看護管理学会が開催されました。
大会テーマは「先をよむ」。
<初日>
大会長講演では、看護師の能力評価を施設ごとではなく普遍的なものにできないだろうか
という提案がなされました。
そういえば、かつて訪問した英国では、
NHS(日本の厚生労働省にあたる)のもとで看護師は全国共通のグレードを持っていました。
英国中どこで働いてもそのグレードに基づいた雇用がなされるし、
賃金もグレードに応じて決まっているという話でした。
私は、看護師のパフォーマンスを可視化して国民から評価されるような仕組みづくりをしたい
と思っていますので、少し共通するものを感じました。
午後からは、看護部マグネット推進委員会のメンバーによる発表がありました。
看護指標(ナーシング・インディケーター)を各職場ごとに作成し、
それにもとづいたデータ収集を始め、質の改善に結びつけているという発表です。
前日の遅くまでスライドを作っていたと聞きましたが、発表は明瞭で説得力のあるものでした。
聖路加国際病院や高知医療センターの参加者から参考にしたいという質問の手があがり、
関心の高さがうかがえました。
懇親会は、若手研究者や当院の看護次長を著名研究者たちに紹介するのに忙しく、
ばたばたと走り回り、二次会では三次会は気の置けない仲間たちと、
とことん新宿を満喫したのでした。
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宣誓書の提出
厚生労働大臣より、
「保険医療専門審査員に任命する 任期は平成25年8月18日までとする」という
人事異動通知書が届きました。
再任です。
保険医療専門審査員の中でも、私が仰せつかっているのは、
診療報酬調査専門組織・医療機関のコスト調査分科会委員 です。
さて、人事異動通知書に同封されていたのは、宣誓書。
そこには、こう書かれています。
「私は、国民全体の奉仕者として、高い倫理を保って行動することをかたく誓います。」
身が引き締まる言葉です。
何度も復唱した後に、日付を入れ、署名をしました。
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ちょっとお恥ずかしい話
本日、採用試験の第3回目。
たくさんの人たちとご縁がありますようにと願いながら、
自宅近くにある試験会場まで、気合いを入れて歩きました。
会場になっている建物に入り、エレベーターに乗ろうとしたところで、
同じくエレベーター待ちをしていた女性に声をかけられました。
「スカートが、めくれていますよ」
あららあ、私としたことが。
「あっ、ありがとうございます」と即座に反応したまではよかったです。
ただ、ちょっとめくれているのかと思っていましたから。
でも、後ろに手をやると、
なんと、めくれているどころか、まくれ上がっていたのでした。
結構なまくれ上がり方でして、
すぐに後方を振り返りましたならば、
どうやら採用試験を受けにきているらしい学生さんが、すぐそこに。
取り繕うことなどできず、とりあえず、堂々とエレベーターに乗り込んだのでした。
そして、その後は何食わぬ顔で、すべての学生さんに笑顔で接したのでした。
それにしても、マンションを出るときには、
元気に管理人さんに挨拶をし、子ども連れのご夫婦にも会釈をしたのに、
誰もそのときは、気づかなかったのかしら。
そういうファッションなのかと思ったのかもしれないな。(←マサカ)
明日からは、家を出るときには、姿見でチェックすることを誓います。
世間様にご迷惑ですから。
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看護学生の6割が暴力を受けている
本日の毎日新聞に、センセーショナルな見出し。
看護学生の6割が、患者からの暴力を受けた経験を持つという。
(2007年に行われた関東圏の看護学生712人を対象にした筑波大の江守陽子教授らによる調査結果)
暴力の内容は精神的暴力44.7%、性的暴力43.1%、身体的暴力12.2%に及ぶ。
院内暴力対策委員会の委員長としては、看過できない記事だ。
職員が受ける暴力を一掃させたいと、3年前から委員会を立ち上げ、
マニュアル整備、報告書内容によっては迅速な対応などをしてきたが、
今後は、実習病院等とも連携しながら、
学生さんたちの安全な実習環境を保証することも考えていかねばならないと感じた。
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「失敗学と想定」
第49回日本医療・病院管理学会学術総会に出席中です。
初日の特別講演は、畑村洋太郎先生(東京大学名誉教授)による
「失敗学と想定」でした。
なぜ、人は先人たちからの教訓や知恵を継承しきれないのか
なぜ、マニュアルを作っても失敗が生じるのか
なぜ、想定以外のことが起きるのか
といったようなことを、原発事故、津波被害、H2ロケット打ち上げ失敗などの
豊富な事例をもとに解き明かしていただきました。
先生が特に強調されていたのは、
自分で見て、考えて、行動することを大事にし、
その個が集まって知恵を出し合うことでした。
病院の中にも、たくさんの想定されている危機がありますが、
想定されていないこともあるはずです。
一人一人がマニュアルや基準に忠実になるだけでなく、
現場で起きていることについて考え、提言し、行動することを
今まで以上に尊重する風土づくりが大事だと思いました。
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福島の桃
この季節、恒例の桃が福島の友人から届きました。
色もピンク。
中の果肉もピンク。
いつもどおり、超ジューシーな桃さんです。
いつもと違うのは、「核種放射性元素測定結果報告書」と「福島市長からのメッセージ」
がついていること。
送ってくれた友人と生産者の思いとを、一緒にいただきました。
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入院道具?
お盆です。
家族でご先祖様のお墓参り。
愛媛の町で、こんな看板を見かけました。
とても気になったので、
いったん通り過ぎたのに、タクシーの運転手にぐるっと回ってもらって、
もう一度前を通ってもらい、車中からパチリ。
なんで、パーマと入院道具が一緒の看板なのだ?!
誰か、ご存じなら教えてくださいな。
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テトリス中毒気味
テトリスにはまってしまって、も〜大変。
テトリスは、昔からあるゲームで、ルールはいたって単純。
それだけに、ムキなって挑戦を続けてしまいます。
甥っ子が、受験勉強するからと、
私にゲーム機を預ける気持ちが、ようやくわかりました。
わぁ、どうしよ。
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奨励賞の内定をいただきました
昨年の5月28日と12月21日に、このブログで、
教え子と書いた共著論文が、日本看護管理学会誌の原著論文として採択されたことを書きました。
それがなんと、このたび奨励賞に選出されたとの内定の知らせが飛び込んできました。
8月25日、26日に開催される第15回日本看護管理学会年次大会での会員総会にて、
表彰される予定だそうで、なんともめでたいことです。
generatibity (世代継承性)の喜びって、
こういうことなんだなと思うわけです。
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なつやすみ
夏休みを東北で過ごしています。
ずっと見てみたかった青森のねぶた祭りに衣装を着て参加。
美味しいもの食べて良質の温泉に入って充電中。
電波の良くないところを渡り歩いているので、
なかなかブログの更新ができませんが、元気全開です!
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ラジオ体操の朝
目覚ましの鳴る直前、6時25分くらいに、
部屋の前の廊下を歓声を上げながらバタバタと走り去る複数の足音が聞こえる。
最近は、毎朝それで目が覚めます。
マンションの真向いに屋台置き場があり、
そこで6時半から始まるラジオ体操に遅れまじと、
同じマンションに住む子供たちが、駆けつけているのです。
ベランダからながめてみると、
60名くらいの子供と、20名くらいの大人が、ラジオ体操をしています。
私もベランダで手や足を伸ばしてみました。
あの音楽を聴くと、勝手に体が動きます。
気持ちがいいものですね。
できたら、夏休みだけとは言わず、年中してほしいと思いました。
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本日のおニュー
〇 携帯を買い換えました。4年ぶりです。
〇 理容師さんに顔剃りなるものをしてもらいました。むちゃくちゃリラックスできて気持ちよかった。
〇 マイ三味線で、浴衣会にて「夏の雨」を弾かせていただきました。
新しいこと、初めてのことは、
多少のストレスにはなるものの、総じて気持ちを前向きにさせてくれます。
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訪問看護管理者研修会
今日は、全国の訪問看護管理者が集まる研修にお招きいただき、
マネジメントの基本的な考え方をお話させていただきました。
皆さん、とても熱心に聴いて下さいました。
なかには、私が最初に翻訳を手がけた
「ライフサポート」(スザンヌ・ゴードン著、日本看護協会出版会)を持参して下さっている方もお見受けしました。
この本には、三人のエキスパート看護師が登場しますが、
そのうちの1人が、訪問看護師なのです。
それを覚えていて下さったのは、嬉しい事でした。
なにせ、名著なのですが、昨年、廃刊になってしまったからです。
翻訳しながら、病を持つ人の家に出向いて適切な看護を展開する
看護師の類稀なるスキルと人間性に感動した事を思い出しました。
自分で翻訳した本を読み返す事って、意外と少ないのですが、
今宵は手にとってみましたよ。
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2010年の平均寿命
昨年の平均寿命が発表されました。
男性は79.64歳、女性は86.39歳だそうです。
女性の平均寿命は、26年連続で世界一だというから、すごいことです。
調べてみると、私の生まれた年の女性の平均寿命は71.16歳。
私の親は、生まれてきた私をみて、「この子は71歳くらいまで生きるんだろうな」と
思ったことでしょう。
今年生まれた子は、86歳まで生きることが予想されているわけですから、
それから15年も延びたことになりますね。
とはいっても、所詮平均値。
なかには、予期せぬ自然災害や事故や病気などで命を失う人がいます。
自分自身の寿命を予測することはできないわけですから、
一日一日を大切に生きていくことが、「寿命(ことぶきのいのち)」なのだと思います。
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なでしこJAPAN、やりましたね
この連休は、
新聞、テレビ、インターネット、そして読書とも無縁の生活をしていました。
そんなわけで、
女子ワールドカップの決勝戦が今朝だたというのも知らなかったのですが、
たまたま、PK戦だけLIVEで観ることができました。
十分、緊迫感を味わいましたが、
試合を最初から観ていた人は、力が入ったでしょうねえ。
すごいです。
沢選手が、さっきテレビに出ていて、
「日本に帰ったら、お寿司を食べて、温泉にも行きたいけれど、行けないと思います」
と言ってましたが、
筋肉とストレスをほぐすために、ぜひ、ぜひ行ってほしいと思います。
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自作ワンピース登場
夕刻、大阪駅で母と待ち合わせ。
母の手ほどきをうけながら、2年越しで製作したワンピースを着て行った。
その上に羽織ったジャケットは母のお手製。
喜んでくれているのがわかり、嬉しかった。
母も、自分で作った水玉のワンピースを着ていた。
二人で歩いていると、たしかに親子に見えるだろうなあ。
二人でご飯を食べて、ちょっとだけ買い物して。
新幹線の時間が迫ったから、一緒にいたのは2時間ほどだけど、
時間を作ってよかった。
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山梨にいます
静岡から甲府をつなぐ身延線。
天気がよければ、富士山が車窓から見えて楽しい路線ですが、本日は拝めず。
ハイキングの装いをした乗客に混じり、
私一人が、愛用スーツ姿でパソコンをぱちぱち。
そういえば、今日は日曜日だなあ。
甲府駅からタクシーで10分ほどの山梨県看護協会で、
人的資源管理の6時間の研修をさせていただきました。
研修生のほとんどは現場の師長。
個人のニーズと組織のニーズをどう融合するのかとか、
クリニカルラダーをつかいこなすにはどうすればいいのかとか、
いったん看護を離れたいという職員にどのような面接をすればよいのかとか、
現場での課題や悩みをうかがっていると、どこも似たようなことで困っているのだなあと思います。
そうそう、聖隷浜松病院では男性看護師が育児休暇を取得中ですが、
山梨では、1年間取得している例があると聞きました。
そういう最近の流れも、広範囲でみられるトレンドになってきているのだなあと、確認できました。
それにしてもホテル内暑いです。
節電だからしょうがないですね。
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外出時必携アイテム
厚生労働省で行われた会議のため東京に出張していました。
水、扇子、日傘、柄入り手ぬぐい、タオル地ハンカチ、健康保険証
会議参加のための資料はもちろんですが、
とにかく日中外に出るにあたり、
これだけは忘れまいと、上記のものをバッグに収め、新幹線に乗ったのでした。
浜松も先日、36度を超える日がありました。
今日の東京は、暑いのに突然大雨が降るなどおかしな天気です。
今週末に行く予定の甲府は、数日前38度を超えたと聞きます。
皆様も、くれぐれも気候の変化に予断を許されませように。
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頑張って発言した課長
今日は、静岡県看護協会の総会がありました。
議題第5号案は、
看護協会が新たな公益社団法人に移行するにあたって作成した基本理念(案)の承認でした。
佐藤会長の理念案の説明後の質疑応答の時間では、
当院の看護課長Oさんが、
「災害支援活動について積極的に行う姿勢を、活動理念に盛り込んだ方がよいのではないか」
という提案をしました。
その理由は、静岡は地震の起きる確率が高いといわれている県であることや、
災害支援は公益性の高い活動なので、
それが謳われていると、協会員も県民も安心するのではないかというものでした。
彼女は、今年度の日本看護協会の代議員でもあり、
職能団体の使命や方向性について、深く考えるようになってきています。
ちょっと緊張したらしいですが、なんの、なんの。
マイクの前で堂々と自分の考えを述べる後ろ姿をみながら、
頼もしいなあ、と思いました。
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データは眠らせないこと
昨日は、愛知県立大学看護学研究科博士後期課程の講義に行きました。 前期課程の学生さんも聴講されており、総勢10人位が教室にいました。
最初に、自己紹介と関心のあるテーマについて一人ずつ聞かせてもらいました。
中には、二つ目の組織に馴染んでいく過程に興味を持っている人や、
看護のトップランナーたちのパフォーマンスに関心を抱いている人がいました。
何処かで聞いたテーマだと思いきや、
私の教員時代の教え子たちが、修士論文に選んだテーマです。
優れた論文でしたが、まだ公刊されていません。
早く世に出さないと、
同じことを看護の課題と捉えている多くの人たちに還元出来ませんよぉ。
私の博士論文もですが。
データを得た時の感謝と真摯さを忘れてはいけないのです。
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久しぶりにサーベイに行きました
月曜日から今日まで、
久しぶりに、日本医療機能評価機構のサーベイに出かけていました。
他院の状況を見させていただくというのは、
自院の状況を客観的に見る機会にもなります。
物理的にとても真似できないようなこともありますが、
他から学ぶべきこともたくさんあります。
できている、やれていると思っていても、十分ではないこともあります。
そういうことに気付かさせてもらったことに感謝し、
よりよい病院をめざすために真摯に取り組まねばと思いました。
今回は久しぶりの審査でしたが、
他のサーベイヤーの方々からいろいろご指導・ご支援をいただき、
気持ちよく、安心して務めることができました。
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たこ焼きばんざーい
大阪での講演の後,主催者の皆さんとたこ焼きを食べに行きました。
正確には、たこ焼きを作りに行きました 大阪では、物心ついた時には、すでにたこ焼き作りの技はマスターしています。しかし、主催者の方々は関東地方ご出身。
初めてのたこ焼き作りに夢中になり、わいのわいのと楽しいひと時でした。
私も、実家に帰ると、必ずといっていい程、近所のたこ焼き屋さんに200円を握りしめて買いに行きますが、作るのは久しぶり。
一緒になって、大はしゃぎしました。
やっぱり、粉もんは美味しいなあ。
ソースとかつお節と青のりの絶妙なバランスに、舌鼓。
あまりに夢中になり、写真を撮るのも忘れてしまいました。
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たきや漁で豊漁
今年もたきや漁に連れて行ってもらいました。
天気が心配されましたが、風がなく水面もおだやかな漁にはもってこいの凪となりました。
今回は、たくさんのカニとタイを突くことができました。
私は1つしか突けなかったけど、Y看護部次長は10パイものカニを突いたとかで上機嫌。
結局食べきれない量になり、あとはお持ち帰り。
仕事の後、楽しくワイワイと過ごしたフライデーナイトでした。
帰宅は午前様。
時計がまわってのブログ更新となりました。
このカニたちはボイルされて我々の口に。 O施設課長は調理師免許も持っています。
エビのてんぷらは絶妙。 女子たちは、ただただ、食べまくりました。
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福原義春様からの直筆レターに感動しました
6月5日のブログで、
組織学会で聴いた資生堂名誉会長の福原義春氏の講演に非常に感銘した旨を書きました。
本日、
なんとそのブログのお礼にと、
ご本人からご著書と共に直筆のレターが届きました。
びっくりするやら、感動するやらで、興奮してしまい、
もう本当にひっくり返りそうになりました。
いただいたのは、次の2冊
『私は変わった 変わるように努力したのだ』(求龍堂)
『好きなことを楽しく いやなことに学ぶ』(かまくら春秋社)
すぐにページをめくると、ものすごい言葉が飛び込んできました。
ものすごいとは、心を揺さぶられるという意味です。
「人を育てられない人は結局、自分も育たない。
そういう人は役職の座に座っている資格はない。」 (『私は・・・』のp.79)
「何事であっても、最も単純な仕事こそ、
ごまかしや手抜きがきかない。」 (『私は・・・』のp.163
急いで読むのがもったいなくて、さっと見終わった後、
家に帰ってじっくり手にとりました。
それでももったいなくて、また明日も読もうと思いました。
ありがとうございました。
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「ただの板」から、ようやく脱出
「勝原さん、アプリを入れなかったら、ただの板ですよ」
と マックユーザーに冷やかされて、早、10日。
ただの板をずっと持ち歩いておりましたが、
ようやく、サポートセンターの丁寧な対応のおかげで、
私のIpad2にもアプリが入りました。
それにしても、何をどうしてよいのかわからない私には、
本当に親切なサポートセンターでした。
ありがとーーーー!!
しかし、まだこのアプリの使い方がよくわかっておらず、
先は厳しい。
メールもまだ見れないし。
なんで、こんなにカタカナが多いわけ?
と、まだ愚痴っぽいうちはよいのです。
そのうち、放り出してしまわないように、グチグチ言いながらも、日々愛情わくようにナデナデします。
明日も、一緒に三島に行くよ。
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重い腰を上げて、今度こそ執筆開始
ちょっと書いては長く休み、また書いては仕舞い込んでしまうのが、学術論文。
今は学者じゃないもんねぇーというのを、
言い訳の武器にするのは止めよう、止めようと思いながら日常に流される日々。
自分自身を騙している感じは、つらいよねえ。
グチグチ。
かつての教え子Nさんが、家で一人で論文書けなぁーーいと泣きついてきたことを幸いに、
二人で部屋にこもって(と言っても、別々の論文を)、書き始めることにした。
教え子に見せられる背中にしなければ・・・
と、自発的にプレッシャーをかけた。
ファイル情報を見ると、
最後に更新したのが、去年の10月というお蔵入り寸前の論文。
ごめんなさいねえと心の中で謝りながら、
6時間かけてできたのは、「はじめに」の2/3。
それでも進んだよぉ。
Nさんは、新幹線通学(?)なのに、7月にも来るというので、
また一緒に頑張りますよ。
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早く帰ると一日が長い
用事があって、久しぶりに早めの退社。 当たり前っちゃあ、当たり前だが、 寝るまでの時間が長く感じられる。 ありがたや。
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Aging in place
看護師職能交流集会では、 東京大学特任教授秋山弘子氏による「生活を支援する医療」と題した基調講演があった。
これからの高齢化社会においては、
自立して過ごすことのできる期間を今まで以上に延長し、
住む慣れた所で生きていくことをどう支援すべきかを真剣に考えねばならない。
その事を、自身の研究結果と様々なデータとで説得力をもって示され、
提案もされた。
スライドの中で、目に留まったのが、
Aging in place という表現。
意訳だと思うが、
住み慣れた所で安心して自分らしく生きる事だと訳されていた。
あまり、カタカナや横文字を使うのは好まないが、
こればかりは、このままaging in placeとして広まってもいいんじゃないかい?
そう言いたくなるくらい、いい表現だなあと思いました。
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新しい日本看護協会長
ただいま、総会会場では会長選の結果発表待ちの緊迫感が漂っています。
今、発表されました。 坂本すが氏が500票以上を集めて当選しました。 副会長は大久保清子氏、真田弘美氏、草間朋子氏の3名です。コメントはこちらから
日本看護協会平成23年度通常総会
今回の総会は、史上初の会長選があるため、
非常に緊迫感を持ってのスタートです。
たとえば、今日行われた定款変更の報告に関しては、
役員候補者を推薦する推薦委員会の役割や権限についての質問や意見が飛び交いました。
今年から、日本看護協会は公益法人となり、
総会運営もこれまでとかなり異なるものとなりました。
特に、代議員の数が大幅に減り、
各都道府県看護協会から選ばれた750名の代議員によって採決が行われるようになりました。
つまり、一人ひとりの代議員の責任が大きくなったわけです。
ぜひとも、代議員の方々は風評に惑わされることなく、
候補者の実際の声、書いたもの、業績などをきちんと読み解き、
これからの5年、10年先の日本の看護、日本の将来を見据えたリーダを、
多くの会員の代表であるという自覚をもって、明日の投票に臨んで欲しいと、切に願っています。
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福原義春氏の講演
組織学会における資生堂名誉会長福原義春氏の講演は、
日本の国、社会、組織を憂い、
人を育てることの重要性について改めて投げかける、極めて格調の高いものでした。
思えば、21世紀も10年が過ぎたというのに、
18世紀から20世紀にかけての組織の考え方から変わっていないこと、
経営者は四半期ごとの決算報告に一喜一憂しているが、
中・長期的には、日本の国力を取り返しのつかないくらい衰えさせていくことに気づいていないこと、
見えないもの・計れないもの(たとえばホスピタリティ)を管理することの重要性が低められていること
などなど。
やさしく穏やかな物言いでしたが、
だからこそ、会場中に福原氏の言葉は染み渡り、
80分間の講演を終える頃には、静かな感動すら覚えたのは私だけではなかったはずです。
なんとなく社会の中で気づかれ、感じられていたことが、
政治、経済はもとより、深い歴史観や、多くの書物の引用などを通して、
非常に整理されて伝えられました。
ああ、こういう言葉は、しっかり聞いて、自分に落とし込み、
自分の生きている社会にきちんと返していかなければならないと、
そういうふうに、深く感じ入るものでした。
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久しぶりに組織学会に参加
年会費は欠かさず払っていましたが、
このところ、すっかりご無沙汰していた組織学会研究発表大会に参加しています。
今年は、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスが会場。
芝生が青く、広々とした素敵なキャンパスです。
私が第13回日本看護管理学会年次大会長を務めたときに
教育講演をお願いした松尾睦先生(神戸大学)は、
その後、看護師長を研究協力者にした研究を進められました。
今日はその発表を聞かせていただきました。
育て上手の師長は、部下にやっていることをきちんと内省させている
という結果は、とても納得のいくものでした。
今度の当院の課長会では、この結果を共有したいと思います。
久しぶりの組織学会、なつかしい刺激をいただいています。
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iPad2が私の手元に
なんとも不思議なiPad2なるものが、ただいま私の手元にあります。
科学研究費で購入したもので、
これを使って、どんどん研究を進めていきます。
しかしながら、実はまだ使い勝手をわかっておらず、
ただ触っては、ニヤニヤしています。
とりあえず、今日は充電しました。
ハハ。それだけ? → ハイ。それだけ。
そのうち、私のすばらしいuserぶりをご紹介できるはずです。
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日野原先生の肉離れ
土曜日の朝日新聞「be」に連載されている聖路加国際病院理事長日野原重明先生のコラム。
毎週楽しみに読んでいる。
昨日は、筋トレを始めたら、頑張りすぎて肉離れを起こしてしまったので、
ストレッチに切り替えたら、とても調整がよいという内容だった。
最近、膝や腰の調子がイマイチだぞぉと感じ、
わずかばかりの筋トレを始めたばかり私は、
100歳目前でも筋トレを始めようとするその姿勢に、学ぶべきこと多し。
さて、たまたま今夜のBS朝日で、鳥越俊太郎と日野原重明の対談があった。
番組の最後に、その肉離れのことについて触れた日野原先生は、
「110近し。筋トレはじめて 肉離れ」 という句を読まれていた。
(100近しとは言わないところが、すごい)
その半分の歳にも到達していないが、
せいぜい肉離れには注意して、健康な身体を維持したいと思います。
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図書館大好き!
午後から、聖隷クリストファー大学の評議委員会でした。
終了後、前から入ってみたいと思っていた大学の図書館に行って、
利用者カードを作ってもらいました。
久しぶりにデータベースを検索すると、
私の博士論文のテーマである「看護部長の倫理的意思決定」に関しては、
ここ6,7年、特に新しい論文は出ていないことがわかりました。
マグネット施設認定に関しては、毎年たくさんの論文が出ています。
検索して、journalを探し出して、コピーする。
こういう探究って、大好き。
図書館にいると、わくわくして、すぐに時間が経ちます。
気がついたら、午後7時半。
家でご飯作るのが面倒になって、大学近くの餃子&ラーメンを食べて帰ってきました。
頭もお腹もいーっぱい、です。
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京都大学で2コマ授業
今日の講義には、3回生と4回生の合わせて150名くらいが集まってくれました。
キャリアの話、医療制度・政策の話、マグネット認定の話などを話しました。
教壇に立つと、
自分の中の研究者・教育者として生きてきた部分と、
今、医療現場の看護のトップでいる部分とが融合し、
血液や神経が全身を駆け巡るのをビシビシ感じます。
その感覚から適切な言葉を探し出し、学生たちに語ります。
まさに、その姿が、私のキャリアの一端だという自己認識のもと。
「若村先生が授業風景を撮影してくれました」
授業の後、何人かの学生さんから、
質問や感想を寄せてもらいました。こういうのが、嬉しいですね。
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京都の老舗フレンチレストラン
もう、だいぶーーーん前のこと。
私の大学入学式の帰り、両親が四条にあったこのレストランに連れて行ってくれた。
いかにも京都らしく、間口は狭いけれど、格式の高さが一目瞭然の店だった。
父が、大皿に乗ったホワイトアスパラガスを注文したのを覚えている。
大学在学中は、ずっとこの店があったと思うが、
いつの間にか、消えていた。
実は、今日、そのお店が健在だったことがわかった。
京都大学の友人と一緒に夕食にと入った店が、まさにそうだった。
ひえええ。こんなところに、お店があったのね。
店構えも、雰囲気も、私の記憶とは随分異なっていたが、
高齢の紳士が背筋を伸ばして一人で食事していたり、
かわいいワンピースを着た女の子がお母さんと二人でビフカツを食べているのを見ていると、
なんだか、なつかしい感じは、確かにしたのです。
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今年最初の甲子園
上本が打ちました。
なんとも、最近は調子のよくない阪神でしたが、
今日は、甲子園に駆けつけた甲斐がありました。
ジェット風船の花がたくさん咲きました。
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いりこの酢漬け
あーーーあ と、疲れて帰宅したら、
宅配ボックスに、友人から荷物が届いておりました。
あけてみると、彼女のお母さんが酢漬けにした「いりこ」が二瓶入っておりました。
先日、一緒に行った高松の道の駅でみつけた「いりこ」。
毎日彼女の母親が酢漬けを2、3匹食べていると聞き、私も購入。
レシピを教えてもらうことになっていたのでしたが、現物が届くとは、なんと幸せ。
2,3匹どころか、一気に20匹くらい食べてしまいました。
骨まで愛してって感じで、おいしんです。これが。
レシピを見ながら、常備食品として、是非とも備えておきたいと思いまする。
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しばらく、鰻は・・・というくらい
両親と弟が、浜松に来ました。
お昼はやっぱり鰻(うなぎ)だよね!ということで、
事務長に教えてもらって以来、ときどき寄せてもらう鰻屋さんへ。
気分よく、気持ちよく、
食べたことのない一番上等の三段のうな重を、どかーんと4人前頼みました。
三段なんて初めてです。
鰻2本分たっぷり。
さすがに、父も母も少し残しましたが、それも弟が平らげ、
全員、しばらくは鰻は遠慮したいくらい、太鼓腹で大満足!でございました。
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消えた写真
今まで撮り溜めてきた、聖隷関係のすべての写真が消えてしまいました。
私の認識が悪かったのです。
電子カルテ更新に伴い、デスクトップ上のファイルは消えてしまうので、
必要なものは保存しておくようにと、再三言われていました。
でも、マイドキュメントの中のマイピクチャーまで保存しておかねばならなかったとは
わかっていませんでした。
要するに、電子カルテ更新の意味がよくわかっていなかったのです。
本当に情けないことです。
2007年4月に副院長兼総看護部長に着任して以来、
いろんな写真を撮り、全部、マイピクチャーに保存していましたが、全部なくなりました。
まあ、いつかなくなるものだと思えば、あきらめもつくのですが、
情けない気分です。
それでも、いくつかは、このブログにアップしてきましたので、
記録には残ります。
そういう意味では、このブログにアップしてきた映像はかなり貴重なものとなりました。
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直島女文楽
泊まった民宿の玄関に、文楽の人形遣いだった吉田玉男の色紙がかけてあった。
民宿のおかあさんが、直島女文楽の三味線弾きで、
吉田玉男とは親戚筋だとかで、話がはずんだ。
去年の瀬戸内国際芸術祭で、
80歳をまわった船大工さんが造った本物の船を舞台に、
海をバックに、浜辺で文楽を上演した話を聞き、
想像しただけで、わくわくした。
その時の写真があれば、見せていただきたいとお願いすると、
記念のCDをくださった。
直島女文楽の伝統は、平均年齢70歳くらいで守っているとのこと。
私が島にいれば、練習に参加したいくらいですが、そうもいかず。
ずっと、ずっと続いてほしいものです。
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テーマはアートの小旅行
ノグチ・イサム庭園美術館と、ジョージ・ナカシマ記念館を回りました。
どちらも、戦前から戦後を日系人としての運命を背負いながら生き抜き、
才能を開花させた人たちです。
芸術性についてのコメントなど、ド素人の私ができることは何もないないですが、
彼らのヒストリーを知り、そのpassion が作品を通してビリビリと感じる感覚はありました。
彼らが、その時代に何を感じたのか、何を伝えたかったのか、何を残したかったのか。
そういったことに思いを馳せながら作品をながめました。
今は、瀬戸内海にある直島にいます。
明日も、地中美術館などアート三昧の予定です。
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助っ人に出ました
マニラのホテルのロビーに、朝の1時半に集合。
2時発のバスを待っていたときのこと。
フロントで言い争う声がした。
英語のわからない日本人客と日本語のわからないフィリピン人ホテルマンとがもめているようだ。
そのうち、日本人客の声はだんだん大きくなり、
Japanese man, call, call
と聞こえてきた。
日本人のわかる男性を呼べということらしい。
だんだん2時の出発に近づいてきたし、怒り方が尋常でないので、
近寄って、通訳を買ってでた。
どうやら、フィリピン航空から指定されたレストランと違う場所で食事をしたため、
高額の昼食料金を請求されているらしい。
しかし、彼の言い分は、チェックインの際に案内してくれた日本人のホテルマンが、
2箇所のうちのどちらかで食事をとればいいと言ったのだという。
事情がわかったホテル側は、しばらくフィリピン航空の職員と相談していたが、
結局、仕方ないということになった。
男性の安堵の様子はとてもよく伝わったし、ホテル側も誠実だったと思う。
しかし、ちょっとした言葉の壁で、
互いの国の文化に不信や不快を残すのは、残念なことだと思う。
きっと、世界中でこんなことが繰り返されているんだろうな。
そんなかんやで、無事2時に出発。
4時発の超遅れ便に乗り、関西空港に戻りました。
しかし、うまく行けば乗れると思っていた高松行きのバスは10分違いで出たところ。
仕方なく次のバスまで3時間を空港で過ごし、さらに5時間近くかけて高松までやってきました。
ほんとに、ほんとに長旅でした。
半日遅れの合流ですが、
仲間が、ちゃんとバス停まで迎えにきてくれました。ありがとう!
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またしても、飛行機、飛ばず
このブログを、定期的にお読みくださっている方は、
きっと、きっと、きっと、相当驚かれると思いますが、
またもや、日本に帰れなくなりました。
昨年は、3度の海外出張のすべてで帰路便が遅れ、
翌日のスケジュールに大きな支障をきたしました。
今年は、まさかそんなことはないだろうと思っていたのに、
今年初めての海外出張でこのありさま。
空港まで行き、税関もくぐり、
搭乗まで2時間半もあるからと、すべてのフィリピンペソをはたいて、
搭乗口近くで1時間の全身マッサージまでしたというのに、
マッサージ室から出てきたら、「飛行機、飛ばないぞー」のアナウンス。
いい加減にしろーーーという感じ。
2度しかフィリピンに来ていないのに、2度とも飛ばずです。
このたびの出張は、内容は充実していたものの、
とにかく早起きで移動が多く、結構疲労していたので、
帰国翌日からの仲良しさんとの小休暇を楽しみにしていたのですが、それもオジャンになりそうです。
運び込まれたホテルで、とりあえずお昼を食べていたら、
ホテル内マッサージの20%割引券が配られました。
フィリピン航空が無料券をくれるならわかるけど、どうよコレ。
と文句も言いたくなりますが、他にいく宛ても、現金もなし。
午前1時半ロビー集合だというから(今は、午後4時頃)、
とりあえず寝るか、クレジットカードでマッサージ受するしかないですけどね。
昨日まで泊まっていたホテルでは、
1時間250ペソ(500円)のインターネット料をとられてしまいましたが、
このホテルは3時間だけ、無料。
それで、こうやってブログをうっております。
はけ口にしてしまって、すみませーーーん。
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なんだか、長い一日でした
朝の3時半起床。
4時10分にロビー集合で空港に向かい、サンボアンガに向かいました。
こんな時間に起きことはまずないので、
目覚ましコールやら部屋に備え付けのアラームクロックやら、
あれやこれやを使って、ようやく起きた次第です。
サンボアンガ到着後は、すぐに日本での就労を希望している日本語学校の学生たちに会いに学校へ。
今年から学び始めたクラス、すでに勉強が進んでいるクラスの学生たちと
次々に出会ってきました。
みんな、目が澄んでいて、礼儀正しくて、一生懸命日本語に慣れようとする姿勢があふれていました。
お昼は、ウエストミンダナオ大学の学長と看護学部長との会食。
国家試験の合格率が35%と低い中、うちの大学では、60%以上の合格率を得たと、
嬉しそうに話してくださいました。
さてさて、空港に向かうまでの道中、
手作りのココナッツキャンディを作っている店に立ち寄ってもらいました。
なんだか、素朴でいい感じ。
これは、管理室他のお土産にしよう!と即決しました。
午後4時40分発の飛行機でとんぼ返り。
マニラに着いてすぐ、昨日お会いした矢崎トレスのトレス会長主催の会食に参加し、
さきほど、ようやくホテルに戻りました。
誰もが、サンボアンガに日帰りしたというと驚くとおり、
たしかにかなりのハードスケジュール。
正直疲れました。
しかし、着実に毎日のミッションを果たしており、いよいよ明日帰国です。
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病院と大学を見学
マニラから車で1時間半ほど南西に走ると、ラグーナという地域に着く。
そこに、矢崎トレスという非常に成功している日比の合弁会社がある。
もともとは、その従業員のために建てたが、
すぐにフィリピンの中でも有数の病院に成長したというSt.Frances Cabrini Medical Center と、
そこに隣接する大学を見学した。
患者さんの平均在院日数は4-5日(聖隷浜松病院が11~12日程度)だというから、驚く。
今日は、この病院と聖隷福祉事業団が友好関係を築くための話合いの場を持った。
大勢で歓迎してくださり、
看護師たちも熱心に聖隷浜松病院について聞いてくれて、非常に盛り上がった。
「トレス会長と山本理事長」 「日本からの一団とSt.Frances Cabrini 病院の皆さん」
「学生が実習で使う看護師人形」 「日本に興味を持つ看護師たち」 「ジャックフルーツの実にびっくり」
おそらく、34度くらいあるのではないかと思うくらい暑い日だったが、
日本とフィリピンとの看護を通しての友好への情熱も、双方暑いものがありました。
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岩手で開催の日本看護倫理学会年次大会
6月に2日間開催される予定だった、標記の学会は、
8月28日に、1日間に短縮して行われることになりました。
昨日開催された理事会には、
大会の総指揮を務めている岩手県立大学の土屋先生がお見えになり、
いろいろな経緯や現在の準備状況について、説明くださいました。
たいへんな時期なのに、開催を決意されたことに触れさせていただくと、
こういうときだからこそ、頑張ってやりたいと思ったと、おっしゃっておられました。
プログラムは凝縮されたものとなりますが、
この1日、理事はもちろんのこと、みんなで盛り上げていきたいと思います。
このブログを読まれた方の中に、看護倫理に関心をお持ちの方は、
ぜひ、参加もご検討くださいね。
くわしくは、日本看護倫理学会のHPをご覧ください。
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鯉のぼり
浜松市街より、少し北に車を走らせていたら、
りんご農園の近くで、数匹(?)の鯉のぼりがお庭で泳いでいるのを目撃。
毎年5月の初めに行われている浜松祭りは、今年は中止。
いつもは、今頃になると、ラッパ隊や練り(ねり)の練習が始まるのだが、
今年はとても静か。
そのせいか、桜が散った後は季節感がなく、
今日見るまで、鯉のぼりの季節だということも忘れていた。
とっても久しぶりに見た鯉のぼり。
肩寄せ合う家族のようにくっつきながら、元気に泳いでいた。
なんとも微笑ましく、愛らしく。
車窓からゆえ写真を撮れなかったのが残念。
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週末にした主なこと
○聖隷淡路病院を表敬訪問した
○母の喜寿祝いをした
○鳴門にある大塚国際美術館に行った
○1年がかりで製作に取り組んできたワンピースを仕上げた
○高校時代の仲間と騒いだ
○マイケル・サンデル教授による特別番組「大震災:私たちはどう生きるのか」を観た。
○小唄・三味線のお稽古に行った
○溜まっていたアイロンがけをした
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ISSってご存じですか?
International Safe School (ISS)
これは、世界保健機構(WHO)の国際認証だそうです。
もう昨年の事のようですが、
私が卒業した大阪教育大学教育学部附属池田小学校が、
この認証を日本で初めて取得したというニュースを、最近送られてきた同窓会報で知りました。
そうです。
2001年に児童殺傷事件が起きた、あの小学校です。
会報の記事によると、ISSとは、
「生徒や地域社会と共に安全な教育環境作りを目指して
継続的、組織的に努力する学校を認証する制度。
創設は2001年、今まで、10の国・地域の32校が取得している。」 とあります。
また、記事は次のように続きます。
「ここで言う『安全』とは、対象が防犯だけに限らず、
衛生・交通はもとより防災等多岐に及ぶ。
あの悲しい事件を契機に、
授業に『安全科』を新設し地域社会と共に取り組んだ『安全』に対する姿勢が評価された」
学校機能が停止し、しばらく自宅待機した後、ようやく児童が学校に通えるようになったとき、
卒業生ボランティアとして3年生の授業サポートに入ったことを思い出します。
あれから、随分と歳月が流れましたが、
こうして世界認証を受けるまでになったことを、嬉しく思いました。
人間にはresilience(跳ね返す力、あるいは再起する力)があります。
このたびの震災の被災地にも、この力が必ずあると信じています。
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髪切った
昨日、ふと目にとまった美容院に入って髪を切った。
だいたい、切るときは、いつも突然で、
しかも、「てきとーに切ってください」としか言わないので、
おおかたの美容師は、とても困った顔をして、
雑誌を持ってきたり、根掘り葉掘り好みを聞いてきたりする。
それが、私には、けっこう邪魔くさいことだと知らず。
しかし、昨日の美容師は、ちょっと間を置いて、すぐにハサミを入れてくれた。
久しぶりに、私の性格が伝わった感じで、気持ちよかった。
仕上がりは、ボブでした。
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開院50周年を、すき焼きで
昭和36年に、父が産婦人科医院を開院した。
この3月で、ちょうど50年が過ぎたのを記念し、
ささやかだが、すき焼きでお祝いをした。
集まったのは、近くにいる親戚と、
昭和49年暮れから今にいたるまで、勝原医院で勤務してくれている看護師さん。
昔は、診療所の2階の一室が家族の部屋だったのをよく覚えている。
お産の数が多かった頃は、病室が足らずに、その家族の部屋にまで患者さんが入院。
母は私と弟を連れて実家に帰り、父は押入れに布団を敷いて寝ていたという。
その押入れにも患者さんが入院(?)する事態も何度かあり、
そのときには、診察台の上で布団をかぶって寝ていたのだとか。
今で言う、オーバーベッド。
何度か大病もしたのに、本当によく続いたと思う。
「苦労は買ってでもしろ、という親父の教えを、若いときから守ってきたら、今日まで続けられた」
というのが、本日の父の弁でした。
駅に向かうまでの少しの間、看護師さんと一緒に歩いた。
昔は海軍病院にいらしたと、今日初めて聞いた。
もちろん、同期で現役は彼女だけらしい。
「お元気な限り、これからもよろしくお願いしますね」と言うと、「こちらこそ」と言ってくださった。
82歳。視力は1.0で老眼はないと聞き、驚いた。
50年も続いたから、もういいのかと思ったら、
どちらも、まだ止める(辞める)とは言わなかった。
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厚生労働省とお花見と
温かいというより、汗ばむくらいの日でした。
厚生労働省の”第18回診療報酬調査専門組織・医療機関のコスト調査分科会” に
委員として出席してきました。
今日は、診療報酬の中にある「入院基本料」のコスト調査の実行可能性や、
調査をする際の技術的問題などについて、
ワーキンググループ(WG)が検討してくれた結果の報告を受けました。
経営学を修めたのに、会計には弱い私ですが、
本日のWGの説明は非常によくわかるもので、コスト調査の課題が明確になりました。
厚生労働省のすぐ前は、日比谷公園。
あまりにもお天気がよかったので、一駅歩こうと、公園内を横切りました。
数は少なかったですが、満開の桜の下を歩きました。
ハンバーガーで花見をしている若者達の集団が微笑ましかったです。
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いいお天気!
新人達の様子をみに、院内をラウンドしました。
A8病棟の小さなガーデンのベンチに、男性の患者様が一人で座ってらっしゃいました。
「今日は、いいお天気ですね。あったかくて。」
「そうですね。昨日は曇っていて富士山が見えなかったけど、今日は、よく見えます」
「本当、よく見えますね。○○病棟の方ですか?」
「いえ、△△病棟です」
「そうなんですね。どうぞ、お大事になさってください」
これだけの会話です。
でも、慌ただしい一日の中で、ほんの一、二分の穏やかな時間が大切だと思えた会話でもありました。
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春よ
神戸に出かけ、電車から降りると、
今や満開の木蓮が眼に飛び込んできました。
肌寒い日でしたが、その白さが明るくまぶしく、思わず足を止めて見入ってしまいました。
確実に春が来ていると。
桜も方々で咲いていました。
福島の友人から電話があり、
気候をきくと、雪はとけ、花粉の季節だとか。
でも、気持ちの春はまだまだだと言っていました。
いつか、被災に遭った地にも、春の花がまた咲きますように。
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2010年度の年度末日
キツイ日だった。
厳しい日だった。
そんな年度末最終日。
おろす荷物より、背負う荷物の方が多いけれど、
それできっと力も智恵もつくでしょう。
そして、それを多くの人に還元できるでしょう。
そう信じて、新しい年度を明日、迎えようと思います。
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姪の卒業式
送別会のシーズンです。
大震災が起きた直後であることを思うと、
私自身も、何かを祝う気持ちにはなれません。
さまざまな催しに対する開催の是非、参加の有無、賛否両論あって当然だと思います。
でも、
今日、私は姪の卒業式に出てきました。
おそらく例年通りなのだと思うのですが、とても節度のある由々しい感じの式でした。
恥ずかしげに、でもきっとどこか誇らしげに卒業証書を受け取る姪の姿を見て、
これはこれでいいと思いました。
こらから未来に向かう人たちの節目を、きちんと意識させるのは大事なことだと思うです。
この時代に、この時期に、
多くの人たちに見守られながら卒業することは、
きっと次世代への力になると思うのです。
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詩を読みたくなりました
世の中全体に、穏やかならぬ空気が立ち込める中、
相田みつをさんの詩集を読み返した。
一昨年、日本看護管理学会学術集会の大会長を務めたとき、
静岡県看護連盟の白松会長が楽屋に持ってきてくださった
『雨の日には雨の中を 風の日には風のなかを』
そのとき読んだのはまた違った印象を受けた。
「どうもがいても だめなときが
ある
ただ手を合わせる
以外には方法が
ないときがある
ほんとうの眼が
ひらくのは
そのときだ」 (p.80-81)
職員の一人は、何も支援できない歯がゆさを直接私のメールアドレスに訴え、、
もっと東北への協力体制を敷いて欲しいと直訴してきた。
母は、今日、郵便局に義援金を渡しに行ったらしい。
祈るしかない中からも、なにかしらできることが見えてくるはずだと、そう言い聞かせながら
詩集を読んだ。
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こういう時だからこそ旅立ちを祝いたい
聖隷クリストファー大学の卒業式、および
聖隷クリストファー大学大学院修了式が執り行われました。
小島操子学長が、式辞の中で、
「こういう時期に式を行うべきかどうかを熟慮したが、
被災された方々の痛みや悲しみも一緒に背負いつつ、
明日に向けて歩いていかなければならないと思い至り、開催する決断をした」 とおっしゃられた。
自粛も大事だが、未来を担う人たちの力を互いに確認する場も大事。
賛美歌が身に沁み、
若い人たちの今後の活躍を心から願う一日でした。
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心が痛みます
阪神・淡路大震災時のことを思い出さずにはいられないわけですが、
とにかく被災地にいるほど、情報がなかったのです。
テレビもインターネットも電話も、
とにかく外部とつながるすべが、何もなかったわけですから、
一体何が起きているのか、いつどうなるのか、
自分の見えている範囲以外のことはまったくわからず、呆然自失だった。
今回の地震は、もっともっと想像を超える情報の途絶の中で、
数え切れないひとたちが、救助を待ち、恐怖と不安と寒さの中で怯えていらっしゃることと思います。
本当に本当に、少しでも多くの人が救い出されることを祈ると同時に、
避難されている方々に、正しい情報を迅速に伝えてくれればなと願い、
ずっと、テレビから目が離せないでいます。
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日本が大変なことに
映像でしか把握できていませんが、
本当にすごい地震の被害です。
たまたま、私は午後から浜松を離れてしまいましたが、
その後の連絡、報告により、設置された地震対策本部の指示のもと、
患者様や職員に対して、安全第一のさまざまな対応が練られたと聞きました。
帰るにも帰れず、やきもきしていましたが、院内対応には安心しました。
しかし、全国的にたいへんな事態です。
今報道されている以上の被害は避けられないでしょうが、
とにかく、迅速な対応により、被害の拡大をできるだけ防いでほしいと思います。
ああ、本当に胸が痛みます。
コメントはこちらから
驚異のインターネット放送
今日の「クローズアップ現代」で、インターネット放送の力を見た。
インターネット放送を楽しむ人たちは、「もうテレビなんか要らない」と言う。
その理由が、
情報操作(編集)されずに、知りたいことをありのままにリアルタイムで感じられる
一方通行ではなく双方向なので、画面の向こうの世界と同じ空間にいるかのように参加(共有)ができる
といったもの。
私より若い世代には、当たり前の社会なのかもしれないが、
私は正直、驚いた。
本当に、すごい社会がやってきたものだ。
使いこなせるとは、これっぽちも思っていないが、
とにかく、どのような世界なのか、入ってみなきゃわからないというわけで、
番組終了後、さっそく加入した。
そのうち、このブログで使い勝手を紹介したいものだ。
コメントはこちらから
「英国王のスピーチ」を観ました
ご存知、アカデミー賞の4部門を獲得した映画。
時代や国は違っても、歴史の流れの中の今を生きている一人として、
このような史実に基づいた作品にはいたく感動する。
王様の吃音の苦しみが、
幼少の頃からの精神的な抑圧からきていることを見抜いていく、時間をかけた言語療法のすごさ。
こんなことまでオープンにしていいのかと思うような、王室のスキャンダル。
ぐいぐいスクリーンに引き込まれていきます。
・・・・
あまり書くと、これから観ようとする方のお邪魔になるので、これくらいにしておきます。
とにかく、観てくださいな。
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第1回日本看護評価学会参加中
昨日、今日と標記の学会にきています。
東大の菅田先生を中心に立ち上がった学会です。
昨日の草刈淳子先生の看護の評価の歴史についての基調講演は
たいそうインパクトがありました。
戦後のGHQ時代から今に至るまで、
看護の評価に関わった機関、人。そして、評価に関する研究や社会のうねりなど、
知っておくべきなのに知らなかったことを
いっぱい教えていただきました。
休憩時間には、草刈先生と久しぶりにゆっくり(といっても15分ほどですが)お話をしました。
今の現場の問題は何なのかと興味を持たれ、
国の財政が豊かでない中では、もっと政策評価をきちんとしなくてはならないと
おっしゃっていました。
看護の歴史をみてこられた(作ってこられた)方の言葉には、強い信念があります。
もっと頑張んなさいといわれたような、そんな気持ちになりました。
それから、「クリニカル・インディケータをつかう」というシンポジウムも
実におもしろく聞かせてもらいました。
どのシンポジストの発表も、インディケーターの開発のみならず、
それを現場の質管理、質向上に具体的に活かしている様ことが素晴らしく、
ぜひ、いろいろ教えていただきたいと思いました。
全体的には、男性の発表者が多いこと、若手の研究者がたくさん出てきていることなど
可能性をたくさん感じさせてくれる学会でした。
これからが、楽しみです。
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力試し
終日の会議で、結構頭はパンク状態でしたが、
そんな日には、ゆっくりお風呂につかります。
すると、またお目覚め状態になります。
そのお目覚め状態で、
朝刊を見たときからちょっと気になっていた
東京大学の英語の入試問題などに向き合ってみました。
といっても、とっつきやすそうな問題だけに目を通すだけの、
ソファに寝っ転がりながらの、いい加減な受験生気取りですが。
英語だけで東大に入れるわけでもなく、
自己満足もいいところ。
まあ、でも、模範解答と見比べながら、ニヤリとする楽しみ、
いくつになっても、あってよしですよね。
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看護倫理のワークショップ
日本看護倫理学会理事(学術活動推進委員会担当)の勝原裕美子です。
昨日は、聖隷浜松病院を会場に、
3回目の看護倫理のワークショップを開催しました。
今回は、学会立ち上げ前から一緒に活動させていただいている
小西恵美子先生(日本看護倫理学会理事、佐久大学教授)に講師になっていただき、
事例のとらえ方について教わり、いくつかの事例の検討をしました。
北海道、宮城など全国から集まった参加者は、
みなさん非常に熱心に取り組んでくれました。
一つの事例でも、看護師の直感で読むとき、さまざまな捉え方、感じ方があるものだと思いました。
その「さまざまさ」を出し切った後に、何が見えてくるのかを、
小西先生が教えてくれたように思います。
まだまだ、発展途上の学会ですが、
さまざまな企画を考えていきますので、よろしくお願いします。
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事業団内各施設まわり
これまでの看護経験を活かして、
新たに飛躍したいと考えている友人が、
聖隷福祉事業団に興味を持ってくれました。
彼女が、浜松市内にある事業団内の諸施設見学をするにあたり、
私も、人づての話や書類上でしか理解していなかったそれらの施設について、
きちんと理解しておきたいと思い、同行しました。
エデンの園、愛光園、訪問看護ステーションなど、
いずれも職員や利用者の方々がお世話になっている施設です。
今日は、それぞれの施設内を案内してもらいながら、
歴史と現状を把握し、
そこで働くことへの熱い思いとやりがいについて聞かせてもらいました。
聖隷の職員が共通して持っているのが、誇りであり、やりがいであることを
あらためて強く感じた一日でした。
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静岡県看護協会の総会
714票の委任状を持って、
静岡県看護協会総会に出席しました。
これから、全国の看護協会は、これまでの社団法人から公益法人に移行していきます。
それに伴い、会計の考え方もごろっと変わります。
本日は、その新しい会計の考え方のもと、平成23年度の予算案が総会で諮られました。
スムーズには理解できず、質問もさせていただきました。
医療機関を取り巻く環境は、本当に予断許さぬ状況で過ぎていますが、
看護協会にも大きな変革の波が押し寄せていると感じています。
全国の看護協会が、どのようにその波に乗っていくか
手腕が問われるなと、つくづく感じた総会でした。
同時に、その責任は協会員全体にあるとも感じた総会でした。
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講習合間のメチャウマカレー
想像以上に臨場感あふれる訓練と
想像以上に時間切迫の中での試験でした。
無事、自衛消防業務の新規講習課程を終え、修了証をいただきました。
よかったー。
とにかく、びっしり2日間、詰め込みでしたが、充実した講習でした。
めちゃ、疲れたけど、密かな楽しみもありました。
お昼の、たった50分間の休憩時間ですが、
昨日から目をつけていた研修会場近くのカレー専門店にランチを食べに行ったんです。
店構えからの想像に違わず、ルーがおいし過ぎぃ!!
ご飯よりもルーばかり減っているのをみて、
店のおばちゃんが、がばーっと上からルーを足してくれました。
そんな感じが、ほんま大阪やね。
隣でカツカレー食べてたお兄ちゃんも、入れてもらってた。
おいしいもんは、もっと美味しく食べる。それも、けちけちせんと。
ええねぇ。
お役目終えて、いい感じで帰宅したら、
ニュージーランドで地震が発生し、日本人の学生さんたちの安否がわからないという
シビアなニュースがテレビから流れていました。
まさに、2日間学習してきた地震災害・火災の現場そのものです。
祈るような気持ちで映像を見ました。
どうぞ、被害がこれ以上大きくなりませんように。
どうぞ、救出活動がうまくいきますように。
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寄席で落語を聞きました
大阪天満宮のすぐそばにある繁昌亭という寄席に行き、
18時から落語を聞きました。
90分くらいの間に、4つの落語を聞くというのも
初めての経験です。
繁昌亭が出来た頃は、
連日満席で、いつになったら行けるのだろうと思っていましたが、
今は並べば入れるようです。
本日は、桂枝三郎による演目。
どれもおもしろかったです。
「改良善哉」は、官僚制どや公務員の仕事ぶりを揶揄した話。
最後の「天災」は、何でも人のせいにして癇癪を起こしてきた人が、
天災という言葉を知り、温和になる話。
いやあ、久しぶりに、話の間(ま)と、関西独特の笑いを楽しみました。
笑うっていいです。ほんと。
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本屋さんは永遠に不滅でいてください
アメリカの本屋BORDERSが倒産したというニュースを聞いた。
電子書籍や、インターネット販売に押されてのことらしい。
どちらも、世の流れで、止められはしないが、
やっぱり、さびしい。
ふらーっと立ち寄った本屋で、
タイトルや装丁が気になった本を手にしてみるときの喜び。
何気に見た本が、「読んで、読んで」と語りかけてくるような楽しみ。
そんな豊かな体験は、電子書籍やインターネット販売に求めるのは難しい。
BORDERSには、サンフランシスコでもハワイでも、
いろんな所で立ち寄った。
赤を基調とした明るい雰囲気。
コーヒーを飲みながら、購入前の本を自由に閲覧できる販売戦略。
今でこそ、日本でもそのような書店が出てきたが、
10年以上も前に、初めてBORDERSに行ったときには、
すごく新鮮な驚きだった。
どうぞ、本屋が世の中からなくなるなどということが、ありませんように。
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金比羅山に行きました
5年くらい前に金比羅山(こんぴらさん)に行ったのは、夏の暑いときでした。
そのせいでしょうか。
階段を上がって行くのがものすごくきつく、
汗だくになってようやくたどり着いたのですが、
今日は、それほどつらくなく昇りきりました。
でも、達成感は前回の方が強かったなあ。
環境によって、到達までの負担感が異なるものです。
これは、組織の中でもいえることでしょうね。
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寒い連休です
昨日の朝。
大阪の実家で目覚めたら、あたり一面雪景色。
午前中いっぱい、しんしんと雪が降っていました。
病院に電話を入れたら、浜松は冷たい雨とのこと。
先日(1月17日)のような雪騒動にはなっていなかったようで安心しました。
今朝もかなり冷え込んでいます。
昨年から持ち越しになっているワンピース作りの仕上げをしたり、
小唄や三味線の練習をしたり、
友人と食事に行ったりと、
寒い!寒い!と叫びながらも、それなりに連休らしく過ごさせていただいております。
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エスカレーターがついたよ
私の実家は大阪府豊中市。
最寄り駅は阪急電鉄の庄内駅です。
この駅を幼稚園の頃からずっと使ってきました。
大阪の玄関口である梅田駅から4駅というとても便利なところなのですが、
なにゆえか、高架や近代化の進む阪急電鉄の中で、
そういう対象からは、唯一、取り残されてきました。
ところが、今日、実家に帰ったら、なんと、駅にエスカレーターがついているではありませんか。
しかも、張り紙には、「2月10日から供用開始」と書いてあります。
まさに、今日からです!
これで、週に3回は梅田に出かける高齢の両親が、
階段の上り下りに悩まされることはありませんし、
私も、浜松往復の際に使っている大きなキャリーバッグを筋トレまがいに持ち上げて、
息切れすることもなくなるでしょう。
遅すぎた感はありますが、できてよかった。
きっと住民の多くに喜ばれることと思います。
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心がけて運動を
ラウンドで、8階まで階段を使ったら、
たどりついたときにはかなりの息切れ。
課長と話をするときには、自然と椅子に座ってしまっていた。
だめだ、こりゃあ。
元気なつもりでも、筋力・体力は衰えております。
意識的に何かせねば。
ということで、ちょこっとストレッチしています。
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お尻に火がつき
たぶん、これまでの最長不名誉記録。
原稿の締切りを、かなり延ばしてしまった。
ようよう明日が、なんとしてでもギリギリの締切りだというので、
早朝より、すべての外的刺激をshutoutして著述活動。
深夜までかかるつもりだったが、さっき仕上がった。
たまたま日直だった次長が、
全然休まないで書き続ける集中力がすごいですね と言ってくれたが、
すごくないのは、自分が一番よくわかっている。
なにせ、お尻についた火が、もう全身を包み込む間際の大変な状態だったのですから。
編集者のKさん、すみませんでした・・・。ぼそっ。
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宮崎に行けず
本来なら、宮崎で観るはずだったサッカーのアジア大会決勝戦を自宅で観戦した。
新燃岳噴火の影響で飛行機が飛ばず。
本日、宮崎県看護協会で行う予定の研修が延期となったからだ。
鳥インフルエンザと、このたびの噴火とで、
地域の方々は、本当につらい日々を過ごされていることだと思う。
心からお見舞い申し上げたいと思います。
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メガネ買いました
レーシック手術を受け、
左右どちらの視力も0.03くらいしかなかったのを1.0にした。
それから4年経ち、なんだか、また遠くが見づらくなってきた。
名古屋市立大学大学院での政策論の講義を終えた後、
夕方少し時間ができたので、眼鏡店に立ち寄ってみた。
視力を測ってもらったら、両眼で0.6-0.7だという。
やっぱり・・・
車の運転に支障があったらいけないので、思い切ってメガネを買った。
メガネをかけての視力を0.8に合わせてもらったが、裸眼との差の0.2の違いがむちゃくちゃ大きい。
実によく見える。
老眼はまだないらしいし、日常生活に不自由していない。
しかし、メガネを気にかける生活に逆戻りかと思うと、憂鬱だが仕方ない。
とにかく、これ以上視力が落ちることのないようにしたい。
生活習慣や姿勢に気をつけるしかないんだろうけど。
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多少寝不足仕方なしの日韓戦
もちろん普段通り起きて、普段通り出勤しまして、普段通り仕事をしておりますが、
昨夜から深夜にかけてのサッカー日韓戦ゆえに、
多少寝不足気味であります。
いやあ、熱が入った。
今朝のテレビも新聞も、気持ちよく見ることができました。
あまりに、いい試合だったので、決勝戦かと思っておりましたが、
実は準決勝だったということは、今朝まで知りませんでした。
実は、その程度の関心度ですが、
よいパフォーマンスを見るのは、精神衛生上+++(とってもプラス)ものです。
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当院看護師へのご指名
静岡県看護協会で研修をしていたら、
同じ時間に、看護師職能委員会も開催されていました。
研修の途中、職能委員会から連絡があり、
次年度の職能集会シンポジウムに当院の看護師を指名したいとのこと。
ありがたいお申し出に、二つ返事でOKをさせていただきました。
こうして、認めていただけるのはありがたいことです。
ぜひとも頑張ってほしいと思います。
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第17回医療機関のコスト調査分科会
今年初の東京出張は、厚生労働省でした。
第17回診療報酬調査専門組織(医療機関のコスト調査分科会)に委員として参加してきました。
中医協総会から、本分科会に対して、
診療報酬のコスト分析を現状に合わせてを精緻化することができるかどうかの意見を求められたため、
それにどのように応えていくかが検討されました。
委員の中には、当初からのメンバーもいれば、
私のように前回からメンバーになった者もいます。
議論の流れに対する状況把握に少し戸惑いましたが、
ベテランの委員の方々も素朴な疑問をぶつけているのを聞きながら、
素朴な質問にこそ本質的な議論の核心があるなあと教えられました。
診療報酬は、医療機関にとって経営を大きく左右する医療制度の根幹です。
制度の運用についてベターをめざすべく、
僅かながらでもお役に立てるよう、もっと修行を積まねばと思っています。
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誰に似てるって?
聖隷福祉事業団看護責任者会がありました。
会議の後のランチの時間、
聖隷佐倉病院の看護部長が、
この日曜日に始まったばかりのドラマ「冬のサクラ」のロケが、佐倉でも行われたことを話されました。
「見た見た。豪華キャストだよねえ」などという話の流れで、
聖隷横浜病院の看護部長がこんなことを言ってくださいました。
「そういえば、勝原さんって、あのドラマに出てる今井美○に似てるわよねえ。」
続いて、聖隷三方原病院の看護部長
「うん、似てる、似てる。そういうことにしといた方がいいよ。」
もちろん、私は上機嫌で、とても素敵なランチタイムを過ごしたわけです。
→ 今日の、ブログ四方山話は、適当に聞き(見)流してください。
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拡大管理会議から一夜明けて
昨日の拡大管理会議では、聖隷浜松病院の次年度目標の枠組みを決めた。
まる一日かけて、頭をつかい、話し合い、また考え、意見し、の繰り返し。
17時のゴールまで、みんなが全力でがんばった。
その分、打ち上げではすっかりリラックス。
こちらは、5人の事務次長たち。いつも、ご苦労様です!
一夜明け、本日は、久しぶりのオフ。
朝からベッドのシーツ交換、洗濯、掃除。それからジムでストレッチ。
10日分くらいの買い物をして、10品jくらい料理して、
録画番組を観て、それでもまだ8時。
なんだか、身体と生活がリセットされた感じで、気分がよろしいです。
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静岡県看護協会サードレベル研修講義
今年度から、静岡県看護協会でも認定看護管理者養成コースサードレベルが開講されました。
私は「トップマネジャーの倫理的意思決定」について、2日間の研修を担当します。
今日はその1日目。
22名の受講生のうち、2名は聖隷浜松病院看護部の次長と課長。
2人とも、元気にグループワークに参加し、質問を投げかけていました。
サードレベルを開講する都道府県が増えてきました。
看護管理の質の底上げが、どんどん進んでいるのを嬉しく思っています。
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ゲートボールやっときゃよかった
ゲートボールなどという、高齢者向けの屋外球技が始まったとき、
本能的に「これだ!」と思った。
今から(若いうちから)練習して、上手くなっておけば、
高齢になっても友達が周りにいっぱいいるだろうし、アタフタせずにすむ・・・
結構本気だった。
しかし、この妙案を母に伝えると
抜きん出る人が高齢者チームにいると、チームワークが乱れ、疎んじられるんじゃないのと、
一蹴された。
今朝の新聞で、最近は高校生もゲートボールを楽しむようになってきたと知った。
やっぱり、○年前に始めておけばよかったかなあ。
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富士山の見える所の美人
倫理委員会が終わった後の雑談の時間。
「富士山の見える所に美人はいない」という言葉を知った。
この言葉を知る別の委員もいたが、理由はよく知らないという。
ということで、帰宅後、インターネットで調べてみたのが、
その謂れにも諸説があり、どれが正しいのか、どうもはっきりしない。
はっきりしていることは、
静岡生まれの当院職員には、美人がたくさんいることであります。
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今年の抱負
この2日間、不思議なほど良く寝た。
夜9時半ごろ寝て、7時半ごろ起きた。
それから、むちゃくちゃ食べた。
そして、毎年、年初に書いているのに、まだ書けていなかった今年の抱負を色紙に書いた。
「未達課題の大いなる課題化(かしか)」
変な日本語だろうが、これに決めた。
目の前に見えている課題や、誰もが感じている課題に取り組むのは当たり前。
それだけでなく、まだ、気がついていない課題、もしくは将来予測される課題を見通し、
先手を打って組織を大きくする。
そもそも、私の仕事はそういう仕事だと自覚してきたが、
今年の4月から浜松に来て5年目に入るにあたり、あらためて言語化した。
課題化なる造語を、敢えて、かしか(可視化)と呼ぶのは、ただのこだわりです。
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珍しい贈りもの
昨日の帰り道、
「タイガーマスク」の本名を名乗る人物から、
関東の児童施設にランドセルの贈りものが届いたというニュースを聞いた。
タイガーマスクって、懐かしいな。
よくテレビで観たなあ。
子ども達が、ランドセルを大喜びして受け取る姿を想像しながら、
そのタイガーマスクも児童施設にファイトマネーを贈っていたことを思い出した。
今日、知人から1月5日付けの読売新聞のことを聞いた。
新潟の病院で、「院長に渡してくれ」という男性から預かった紙袋の中味が
500万円の札束だったとか。
病院には心当たりがなく、警察に届けられたらしい。
3ヶ月して持ち主がみつからなかったら、病院のものになる というのが最後の1行だった。
世の中には、いろいろな心遣いをする人がいる。
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正月休みも終わりです
主たる全国紙の、元旦の社説を読み返してみた。
といっても、朝日、読売、日経、産経の4紙。
日頃は主張が異なる各社でも、
元旦は概ね、一体、日本はどこに行く という論調。
デフレ。不況。就職難。財政難。高齢化。
それに加えて、外交の脆弱さや危機管理の低さ。
先行き不透明な日本の未来をひっぱるリーダーの不在を嘆きつつ、
それでも、立ち直るしかないのだから、
決して希望と期待を捨てずに、日本人としての誇りを取り戻し、
活力ある日本を取り戻そうというのが、大方の主張。
仮に間違って私が論説委員になっていても、同じことを書くだろう。
昨夜は、録画だが、「朝まで生テレビ」を見た。
進化し続けるネット環境や、人々の意識の変化に、司会者や政治家がついていっていない感じがして
しようがなかった。
そのうち、自分も何もわかっていないかもしれないと感じ始め、
その違和感は収まったが、
こん度は、それが消化不良的違和感となって残った。
京都や大阪の正月風景を見ていると、
ホテルのレストランは昼も夜も予約でいっぱい。
相変わらず正月2日の百貨店には開店前から長蛇の列。
本当に不況だろうかと首をかしげるが、
実家の前には酔いつぶれた薄着で裸足の男性が寝込んでいて、
何度か声をかけてやっと起き上がった。
たしかに、経済状況は厳しい。
なんだか、ちぐはぐな日本。
そんな日本の正月3日が明けた。
ぼやぼやしているうちに、3日が過ぎた。
一人ひとりが社会の中で大切にされていることが実感できるよう、
多くの人がそんな環境で生活し、仕事ができるように、
明日からはまた、全力で仕事に向かいます。
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2011年 明けましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
皆様は、どのような年越しをされたでしょうか。
渥美清扮するフウテンの寅さんが、かつて映画の中で、
「レントゲンだってね、ニッコリ笑って写した方がいいの」
と言いました。
人間は、誰しも、いとも簡単に不機嫌になったり、不安になったりするものですが、
できたら、ニッコリ笑って福を呼び込み、
自分も周りも幸せにしていきたいものです。
今年も皆様にとって、笑いの多い一年でありますように。
卯年もブログをよろしくお願いします。
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寒い!連発
朝から、何回、「寒い」を叫んだりつぶやいたりしたことか。
100回は、ゆうに越えているだろう。
お腹も腰も冷え切って、つらい感じ。
浜松に戻り、「あー、さすがにマンションはあったかーい」と
マンションの気密性に感動!
荷物を片付けたり、普段着に着替えたりすること約5分。
なにやら、おかしい。
あたたかすぎる。
もしや・・・
なんと、やっぱり・・・暖房つけっぱなしだった。
誰もいない部屋を3日間も暖め続けてしまった。
急に、もったいない!と思い、暖房を切った。
なんか、やってることチグハグ。
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メリークリスマスです
今年も実家でクリスマスを迎えました。
関西でも雪がチラつき、とても寒い一日でしたが、
恒例の鶏の丸焼きをいただき、
皆が揃ってワイワイとたわいもない話をすることで、
気持ちはとても温かでした。
メリークリスマス!
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看護基礎教育における職業観の育成
兵庫県看護学校教務主任協議会主催による
標記のパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。
パネリストは、
神鋼病院看護部長 本田美恵子氏
兵庫県立総合衛生学院教務主任 寶毛良子氏
ひょうご・しごと情報広場 就職・能開支援課主任 高田久美子氏
でした。
コーディネータをさせていただきながら、
本田さんからは、新人支援策の新たなアイデアをたくさんいただきました。
寶家さんからは、若者を理解することや若者に求められる力とは何かを学ばせていただきました。
また、高田さんからは、仕事の厳しさや、援助職の陥りやすい仕事の仕方などについて
あらためて感じさせられました。
クリスマス・イブの日。
あらためて看護師の働き方についてベーシックで大切なことを再考する機会という
プレゼントをいただきました。
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教え子の原著論文
外出先に、教え子からメールが飛び込んだ。
別の教え子の藤原史博さんと私との共著論文が掲載されている学術雑誌をみて、
自分も頑張らなければと思ったという内容だった。
病院に戻ったら、当の藤原さんからもメールが入っていた。
頑張った甲斐があったという喜びと、指導への感謝が認められていた。
初めての論文掲載だから、本当に嬉しかったことだと思うし、
私もI am proud of you. という気持ちになった。
ところが、私は肝心のその雑誌を見ていなかった。
どうやら、山積みされた書類に埋もれているらしい。
あわてて探し出し、あらためて読んだ。
この論文は、彼の卒業論文をバージョンアップさせたもの。
学部の学生とはいえ、最初からきちんとした研究をしたいという希望があったから、
そのつもりで指導した。
この1年間、何度も送られてくる原稿に目をとおした。
看護師としての仕事しながら、そして経営学研究科での修士論文を仕上げながらは
本当に大変な作業量だったと思うが、採択されて本当によかった。
これからも、論文のテーマどおり、誠実に研究に向き合い、
看護界に意味ある研究をたくさん出してください。
論文は、以下のとおり
藤原史博・勝原裕美子(2010) 患者に対する看護師の誠意の構造:インタビューの結果から、
日本看護管理学会誌, 14(2), 5-14.
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「医龍3」終了
なんとか、「医龍3」の最終回に間に合うように帰宅できた。
当然フィクションなので、ありえないようなシーンだらけ。
特に、数回前の事故の場面では、てっきり主人公の朝田は亡くなったと思ったが、
すぐに復帰してオペができるようになっている。そんなの、ありえない。
とはいえ、今回のシリーズでは、
実は、メディカル・ツーリズム、国際病院認証といった、医療界で今まさにホットな話題を扱っている。
そして、
外科的手術以外の選択肢として広がってきている内視鏡手術の技術レベルの高さも紹介している。
そういう意味では、ただのフィクションとしてではない
プラスアルファのおもしろさを感じながら観ていたのだが、本日最終回。
来週木曜日から、楽しみが少し減るなあ。
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国民皆保険が違法だなんて
なんとまあ、米国バージニア州の連邦地裁は、
3月に成立したばかりの医療保険改革法案を違憲とする判決を出した(13日)。
この改革法案では、
2014年から、国民に医療保険の加入を義務化することが目玉の内容になっているとのこと。
ところが、
地裁は、”保険に加入しない”という国民の選択肢を奪うのは権利侵害だという判断を下した。
米国の医療保険についての議論は、政治・経済がらみでどうなることかと、
世界中が注目しているところだが、
違憲の判決が出るとは思わなかった・・・
まさに、ちょうど、昨日アップした『木を見る西洋人 森を見る東洋人』で描かれている
個人を中心に考える西洋人的世界観が、バージニアの法廷で勝利を収めたようだ。
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第七次看護職員需給見通し
第七次看護職員需給見通しが発表された。
今から、5年後、平成27年には、全国で15万人の看護職員が不足する(という見通し)。
報告書骨子(案)を読むと、対策として次の3つが挙がっている。
養成促進・定着促進・再就業支援
たしかに、この3つしかないような気もするけど、
なんか、劇的な策はないのかしらと、考えてみたりもする。
報告書の最後の行には、
広く関係者が力を合わせ、看護職員の確保対策を講じていくことがますます重要
とある。
関係者の一人としては、とにかく魅力ある看護社会づくりのために何ができるかを
考え続けます。
そして、魅力ある職業としての看護師のイメージアップと、現職の看護職を大切にする姿勢が
何よりも大切だと考え、行動したいと思います。
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MY三味線
本日、関西日帰り。
目的の一つは、小唄・三味線のお稽古と、MY三味線の受け取りでした。
掘り出し物があったと、お師匠様から連絡をいただき、
この日のために積み立てていた三味線貯金にて購入。
紅木棹の舞台用の三味線。
すごく、すごく綺麗な三味線です。
私にはまだまだ勿体無いですが、
早く芸が三味線に追いつくように、頑張らねばと思います!
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緊張しないって、さすが大物
ノーベル化学賞を受賞した鈴木章氏と根岸英一氏。
ストックホルム大での受賞講演で、鈴木氏は、
「クロスカップリングは特許をとっていないので、興味を持った人は誰でも使っていいですよ」と話された。
知的財産とか、特許とかに繊細な世の中。
純粋に学問をしている人の言葉だなあと、思った。
受賞後の会見で、
「緊張しましたか?」との問いかけに、根岸氏は、それほどでもなかったという返事。
「場慣れしすぎているのかもしれませんね」という余裕のコメントに
さすがあと思った。
たしかに、ちらっとみた映像での姿は、講演を楽しんでいるかのようだった。
今夜行われる授賞式での2分間スピーチも楽しみです。
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思いがけず紅葉鑑賞
歯のかぶせ物がとれて、朝からアタフタ。
かかりつけの歯医者さんに行ったら、すぐに対応してくださり、あーよかった。
来年度予算ヒヤリングのスケジュールの合間に行ったので、
次のスタートに間に合わなかったらどうしようかと心配していたのでした。
歯医者の診察台に横になると、
ちょうど、窓の外にモミジが色づいているのが観られました。
その角度から眺められるように、敷地に植わっているのです。
先月行った東北でも、先日行った京都でも、すでに紅葉が終わっており、
今年は、鑑賞し損なったなあと思っていたところでしたから、
束の間の紅葉を楽しめて、
アセアセしていた気持ちも、帰る頃には、すっかり穏やかになったのでした。
先生に「きれいな紅葉ですね」とお伝えすると、
「3年目にして、初めて色づいたんですよ」と嬉しそうにおっしゃいました。
それを聞いて、季節を感じるありがたさが倍増したのは、言うまでもありません。
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阪急電車京都線
久しぶりに、大阪梅田発、京都河原町行きの阪急電車の特急に乗った。
このところは、JRを使うことが多かったので、
本当に久しぶりの私鉄利用だったが、なつかしくて心がはしゃいだ。
大学時代の4年間、毎日毎日、この特急に乗って通学した。
当時に比べたら、停まる駅が増えているが、郷愁もあってか乗車時間は短く感じた。
阪急京都線の特急は、昔から一味違って洗練されていたが、
今日乗った車両も、素晴らしいでき。
もともと阪急電車は森のイメージで統一され、落ち着いた高級感があるのだが、
グレードアップしていた(特急料金は不要です)。
ぜひ、関西にお越しの際は、機会があれば乗って見て下さい。
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運転免許証の更新をしました
5年なんて、あっという間。
本日、無事に免許証の更新を終えました。
5年前に着ていたセーターと同じセーターを着て写真撮影。
もちろん、古い免許証はお持ち帰りさせてもらい、
並べて比較。
やっぱり、今回の方が、頬のあたりがふっくらしています。
あとは、4年前に受けた眼の手術で視力が回復したため、「眼鏡等」というのがなくなりました。
安全運転を続け、5年後も、また同じセーターを着て、免許更新にのぞみたいと思います(なんでや?)。
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29年ぶりの改定
常用漢字表に、196字が追加されたとのことです。
新聞に掲載された字を、読みをみながら書いてみたところ、
なんと57も書けない文字がありました。
鬱 毀 麓 とかって、もともと漢字を知らずに仮名で使っていたような字もあるけれど、
麺 爽 蔑 とかって、結構パソコンでは漢字で打っているのに書けない字もあります。
これからの子ども達は、こういう字もちゃんと書けるようになるのですね。
私も、ちゃんと書けるようになろう!と思い、
記事を切り抜きました。
一日1字ずつ、覚えられるかしらん。
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数独・・・ああ、がっかり
実は、昔からパズルは大好き。
決して、得意なのではない。
パズルをみると、ただだた好奇心でもって解いてみたくなる。
決して、マニアックなわけではない。
今日、帰宅してバッグを整理していたら、最難問の数独パズルの切り抜きが出てきた。
解けないまま、1週間くらい持ち歩いていたものだ。
おもむろに解きだす。
意地になる。
ぶつぶつ言いながら、1時間もかけると、少しずつ解けていった。
あれれ、いけるかも。
この感覚が、何か新しいものを発見するような気持ちと同じで、なんだか嬉しいんだよね。
後、もう少し。
と思ったとたん、どこかで間違えていることに気づいた。
合わない!
がーん。どこで間違えたのか、わからない。
数独って、そういうものだ。
ふーっとため息ついて、窓の外を一応ながめ(真っ暗だけど)、
悔しいけど、あっさり、その切り抜きは捨てた。
別にマニアックなわけではないのさ、と言い訳しながら。
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千秋楽と最終回
千秋楽と書くと、大相撲と思われるかもしれませんが、
実はそうではなく、
本日、大阪道頓堀松竹座にて、スーパー時代劇舞台版「大奥」の大千秋楽に行ってまいりました。
古典芸能以外の観劇からは、ここ数年遠ざかっておりましたので、
久しぶりのお芝居です。
終始、芝居の流れと音響のミスマッチが気になりましたが、
245回の公演の最終日とあって、役者さんたちの思いがずっしり台詞にのっかっているのは
よくわかりました。
舞台上で本物の涙を流すシーンがたくさん見られましたから。
私は、どちらかというと、芝居そのものより、
幕が閉じた後に、座長の浅野ゆう子さんが涙をいっぱいこぼしながら
関係者への感謝をこめた挨拶を、立派にされていたことの方に感動しました。
たまたま、この日なら空いてると手にしたチケット。
本当のことをいうと、千秋楽とも知らず、キャスト等の予備知識もなく行ったのです。
でも、
役者さんたちが、口々に「このお芝居に参加できて、本当に幸せでした」と挨拶するのを聞いて、
大勢の前で、仕事を通して自分のことを「幸せだ」と言えることの素晴らしさに直に触れ、
それだけでも、「行ってよかったと思えました。
そして、浜松に帰るなり、
もちろん、「龍馬伝」の最終回に釘付け。
こちらは、当然最終回とわかっていたし、キャストもストーリーも予めわかっていたのですが、
それでも、これで終わりかと思うと、残念でありました。
大千秋楽の観劇と、大河ドラマの最終回。
そして新幹線車内では「日本人の一生」(牧野茂著)を読み終え、
なんだか、キーワードが「終わる」に没頭した一日でありました。
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年賀はがき買った
外に出たついでに、年賀はがきを購入しました。
ここ数年は、300枚。
発売されて、もう数週間経ちますが、
知らずにいて、今年びっくりしたのは、
色つきの年賀はがきやら、ディズニーキャラクターが表に印刷されたはがきやらがあること。
おもしろがって、100枚ずつ、3種類を選びました。
早くに用意しても、
結局、書き始めるのはクリスマスを過ぎてからなんだけどね。
でも、まだ暖かいぞとか、11月だぞとか言ってるうちに、
すぐにクリスマスになりそうです。
そろそろ、姪っ子・甥っ子からの、プレゼントのリクエストが来る頃ですから。
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いやあ、みんな40歳
聖路加看護大学class of 1993の同窓会に出席しました。
入学したときは、18歳だった同級生。
私は、当時から少しお姉さん年齢でしたが、
そのみんなが、今年40歳になった(る)のだとかと聞いて、
なんとも受け入れがたい感じ・・・
なにせ、二人目出産したばかりとか、学生時代の彼氏と最近結婚したのだとか、
ずっと続けていた保健師を辞めて、したい看護をするためにまた臨床看護師を始めたのだとか、
とにかく、まだみんな若さあふれておりましたので。
一人ひとりの近況を聞かせてもらいながら、
笑って、話して、また笑って過ごしました。
50数名の卒業生のうち20名が集まりました → 歩行者天国の銀座のド真ん中でお茶
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経営者観の研修
通常、認定看護管理者教育課程サードレベル研修では、
トップの倫理観に関する講義のご依頼をいただくことが多いのですが、
東京都看護協会からは、
経営者観の話をしてほしいという依頼を受けています。
何のテキストもなく、ただただこの3年半自分がやってきたこと、考えてきたことを
本日、研修という形で、6時間語らせていただきました。
結局、どんなに私が自分自身のことや聖隷浜松病院の話をしたところで、
研修生の立場からすれば、資源も環境も違うわけだから、
誰も私と同じマネジメントはできないし、
どの組織も聖隷浜松病院にはなれないわけです。
それぞれの組織がそれぞれの看護部長のもとで最大の成果を上げるために
どうあるべきかを考えるしかない
未熟者ながら、まあ、そんな話を6時間もしていました。
ふー でした(いろんな意味で)。
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宮城を満喫
宮城看護学会第6回学術集会の特別講演に呼んでいただき、
朝から仙台入りしました。
「キャリアデザイン」についての話に、
600名くらいの看護職および看護学生が集まってくださいました。
午後1時からの講演でしたが、
壇上から見ていても(結構、上からって、会場の様子がよく見えるものなのです)
眠っている人は見当たらず、非常に気持ちよく話をさせていただきました。
実は、座長を務めてくださったのは、
私の看護学生時代の恩師で、現在は宮城大学教授の塩野悦子先生。
昔からイラストを描くのが得意な、面白い授業を展開される先生でしたが、
本日も、講師控え室に入ると、私のイラストで歓迎してくださり、
とても嬉しかったです。
講演が終わるや否や、
友人と秋保温泉行きのバスに飛び乗り、公衆浴場で日帰り入浴。
ああ~極楽、本当に極楽。仕事の後は格別だよお。
なんて、風呂の中で上機嫌。
湯船の中で、友人と帰りのバスの話をしていたら、常連のお客さんが、
「仙台駅通るから、乗っけていってあげるよ」と声をかけてくださり、
あつかましくも、ありがたく、お世話になったのでした。
「うちの娘も都会で、誰かの世話になっていると思うんだよねえ」
そうおっしゃったのが印象的でした。
お名前もおうかがいすることなくお別れしましたが、本当にありがとうございました。
それから、それから、
寿司を食べに行こう!と、仙台駅から塩釜に向かい(快速で約15分)ました。
金華さば、にしん、赤貝、松皮かれい、カキなど、近海で獲れた魚を
たっぷり2時間、ぜいたくに、たらくふいただきましたが、
その安さにびっくり。
大満足で仙台に戻り、最終1本前の新幹線で東京に着いたのでした。
あわただしくも、精神と胃袋が満たされた一日(11月20日)でした。
おやすみなさいませ。
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足下は暖かくなきゃ!ね。
急に寒くなった。
超冷え性の私にとって、足下が冷たいというのは最悪のコンディション。
そのため、足温器が欠かせないというのに、
つけようと思うと、職場の「それ」は、壊れていた。
大学生の頃から使っているんだから、壊れてもしゃーないといえば、しゃーない。
ちなみに、家に置いてある足温器は中学生の頃から使っているが、
まだ機能している。
本日、通販で購入した新しい足温器が届いた。
ちょっと大きいが、とにかく温かければ、それでいい。
これで、この冬の仕事環境は改善された。
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身体教養
「自己の身体を正しく理解し、望ましい身体を創造すること」
鹿屋体育大学学長で、東京大学名誉教授の福永哲夫氏が提唱したとされる
身体教養という概念。
兵庫県立大学時代の同僚の先生から教えてもらった。
教養という言葉は大辞泉によると、
「学問、幅広い知識、精神の修養などを通して得られる創造的活力や心の豊かさ、
物事に対する理解力。また、その手段としての学問・芸術・宗教などの精神活動。」
なんとなく、崇高な感じがして、
肉体と結びつける感覚は持ち合わせていなかった。
加齢は避けられなくても、身体能力を維持していくために意識して「貯筋」することを通して、
身体教養は身についていくらしい。
健康診断の結果はいつも良好。
しかし、浜松では、車生活になり、食生活も不規則が続いている。
「身体教養がない」と指摘されないよう、能動的に教養を身につけなければ・・・と思った次第である。
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会議漬けでしたが、いい感じ。
昨日は、久しぶりのお休みで、
ほとんど外には出かけず、日中はずっと部屋の片付けをし、
日が暮れてからは、録り貯めていたビデオを観てゆっくり過ごした。
今日は、8時半から17時前まで、
食事も15分そこそこという会議で埋め尽くされたスケジュールだったが、
十分に休息をとった翌日だったので、
いつもよりも(いつもに増して)気持ちに余裕があったような気がする。
この歳(どの歳?)になっても、うまく時間管理ができないでいるが、
昨日、今日のように、うまく出来た感じがするときは、
なにか、美味しい物でも食べて、self ご褒美をしたくなる。
そう思っていた矢先、
なぜか、今日は思いもかけず、複数の人から贈り物をいただいた。
それも、「いつもお世話になっているから」という口上付き。
ご褒美をいっぱいもらった感じだ。
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沖縄での研修2日目
今日は、看護管理、人事、経営管理、臨床研修などの分科会ごとの研修。
会場の沖縄コンベンションセンターは、
花笠をモチーフにしたユニークな屋根が目立つ。
看護管理で主に討議されたのは、師長や主任などの管理職教育について。
事前に各病院が提出していた研修状況に関するデータをもとに、
実情や課題などが積極的に話された。
たとえば、次のようなテーマ。
師長や主任をローテーションさせる意図やその効果
昇格時に担当させる職場の決め方
管理者評価の方法
こうでなきゃならない、という方法はなく、
それぞれの看護部長が、目的を持ってそれぞれの状況にあわせて管理者育成について模索している。
答えがないからこそ、こういう情報交換の場が重要だ。
午後からは、
聖隷浜松病院からの参加メンバーで首里城に。
堺院長だけは、早朝に日本病院会の仕事で東京に発たれたので残念ながら不参加だったが、
まるで、修学旅行生のように、記念撮影。
熟年アベック(?)に撮ってもらいました。
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沖縄で研修会初日
VHJ研究会という会合があり、
今日はその初日でした。
今年は、沖縄県の浦添総合病院が当番病院。
1時間弱の病院見学では、
どの部署でも、非常に丁寧に患者様に関わっている様子が伝わってきました。
でも、
ICUにいても聞こえる米軍飛行機の爆音にびっくりしました。
研究会では、2つの講演がありましたが、
宮城喜久子さんによる「戦争体験から平和を考える」という話には、
とても心が動かされました。
ひめゆり学徒隊の一員として戦地に赴いた宮城さんは
そこでの体験を40年間、誰にも言わず封鎖していたそうです。
40年かかって、当時に向き合えるようになり、
その後は、ひめゆり資料館の建設に奔走するなど、
多くの活動を続けてこられた82歳です。
40年間分を取り戻そうという気もちや、
語りつくせぬことを語ろうとする姿勢が、なんとも熱いものを感じさせたのでした。
「あれから、65年経ちましたが、なぜ、私は生きているのでしょう。
それは平和だからです。
平和でないと、生きていけない。それを、私たちは忘れてはいけない」
というのが、締めくくりの言葉でした。
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沖縄に来ました
本日、沖縄県立看護大学にて講演をさせていただきました。
タイトルは、「ケアの卓越性をめざす; マグネット施設認定への道」
これまでのマグネット施設認定に向けた取り組みについて
お話させていただきました。
会場には、学部1年生から、修士課程、博士課程在学者、
教員、県内医療施設の管理者など、非常に多くの人たちが集まってくださったようです。
また、名桜大学へは遠隔で映像を流してくださっており、
そこでは20名くらいが聞いてくださったとのことです。
県民性が異なっても、地域性が異なっていても、
看護や看護管理に対する気持ちは同じだと信じて、話させていただきました。
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席替えソフトなるもの
今朝、NHKの「週間こどもニュース」を観ていたら、席替えが話題になっていた。
そういえば、ついぞ、そんなことは忘れていたのだが、
小学校から高校までの間、席替えはビッグ・イベントだった。
誰と隣の席になるのか、前なのか後ろなのかによって、
その学期の彩りが変わるかのような、心理的影響を受けていたように思う。
さて、
今日の番組では、席替えソフトが紹介されていた。
原理は、新幹線や飛行機の座席予約と同じようなことだと思う。
どのような席を希望するかを生徒たちが事前に入力しておき、
一人ずつ、自分でコンピュータのキーボードをクリックすると、画面に指定の座席が表示される。
それを、クラスの皆が固唾をのんで見ている。
子どもだから、嬉しさやがっかりした表情が、モロ出るところが、なんとも楽しい。
「みんなの前で座席が決まるから、ズルがないのでいい」
「ゲームみたいで、席替えが楽しい」
と、子どもたちは、きわめて肯定的。
番組を観ながら、
新人職員の配属も、
本人たちの希望やこちらの条件などを入れておけば、
ボタン一つでスムーズに仕上げてくれるソフトを誰か開発してくれー! と思った次第。
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ストレスマネジメントを考えた日
出張中の楽しみは、
読書の時間が確保できることと、
その土地々々の美味しいものを食べたり飲んだりできること。
昨夜は、岡山でぷらりと入った店で、
「当店お薦め」と書かれた黄ニラの生春巻きとガラエビのから揚げをいただきながら、
久保田聡美著「実践ストレスマネジメント」を読んだ。
読みながら、ふと、
私はこうやってストレスマネジメントをしているのだと思い、
久保田さんと、その本の編集者の中嶋さんにメールした。
中嶋さんからは「渋すぎる~」という返信がきて、くすっと笑った。
しばらくしたら、久保田さんからもメールの返事が届いた。
「ありがとう」の後に、私が本を読んでいた時間に彼女が何をしていたのかが書かれていて、
毎日大変なのは、みんな一緒だなと共感した。
二人からの文面を見ながら、
こうやって、日々の考えや思いを人と共有することそのものの方が
ずっと、ストレスマネジメントになっているのではないか、とも思った。
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広島で仕事と休息
日本赤十字広島看護大学に呼んでいただき、
「看護の可視化」の講演と、それに続くシンポジウムの講評役を務めさせていただきました。
学長の新藤幸恵先生は、神戸大学医学部付属病院看護部長をなさっていた時代に
ちょうど、私が兵庫県立看護大学で駆け出しの助手をしていた時期が重なっての
ご縁です。
大変お世話になった大先輩にじきじきにご依頼のお電話をいただき、
大変光栄に感じた次第です。
講演や講評では、徹底的にアウトカムを意識した可視化について考えることができ、
非常に有意義な3時間半を過ごすことができました。
さて、午前中の話に時間を戻します。
大学教員時代に同僚だった渡邊智恵先生が、宮島観光をかってでて下さり、
お言葉に甘えて、連れて行ってもらいました。
確か、3回目ですが、前回は一人旅で随分前。
今回は、偶然にも艪櫂船に乗ることができ、
なんと、大鳥居の下を船でくぐることができました。
船頭さんの説明を船上で聞きながら、間近の鳥居を見上げ、
岸の本殿に向かって参拝するという、実に豊かな経験をさせていただきました。
「渡邊先生と」 「午前のオヤツに蒸し牡蠣をいただきました。最高!のお味でした」
仕事も休息も、有意義な一日でした。
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予想どおり、山積み
9日ぶりの出勤。
午前中いっぱいかけても、メールを全部開くことができず。
午後から7時30分までは会議と面談。
それから、書類にハンコを押し、郵便物を開き始めましたが、終わるはずがない・・・
時差ぼけも直らないので、
今日は、無理せず帰ります。
明日には、また山が増えていることでしょう・・・がんば!
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「119」その前に・・・
浜松市が発行する広報誌「はままつ」の10月5日号。8ページ。
そこには、
「119」その前に・・・救急車、本当に必要ですか
と書かれています。
内容をもう少し読んでみると、
「平成21年に救急車で搬送した人 27,427人のうち、16,390人(約60%)が入院をせず、
その日のうちに帰宅できる軽症者でした」
とあります。
このことは、当院でも深刻な問題になっています。
もちろん、ご自分やご家族の身体の異常が心配で来院されていることは、十分に理解しておりますが、
場合によっては、
本当に救急車を必要とする方達が利用できない状況を招いたり、
加重労働によって医療者のベストコンディションを保てなくなる状況を招きかねません。
今日は、「はままつ」からの引用ばかりで恐縮ですが、
「大切な命を救うため、救急車の適正利用にご理解ご協力をお願いします」
を是非、引用させてください。
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ノーベル賞、すごいですね
政治家の強制起訴とか、
特捜検事による資料改ざんとか、
アジア外交の弱さとか、
なんだか、新聞読むのもつらいよねえという日々でしたが、
ようやく嬉しいニュースが舞い込んできましたね。
やっぱり、ノーベル賞は心を明るくさせてくれます。
クロスカップリング? なんじゃそれ?って感じでしたが、
ニュースの解説などを聞いていると、汎用性の高いすごい技術だということがわかってきます。
血圧を下げる薬にも用いられているようですね。
世界レベルの創発的な研究であっても、
日常的には意識も認識もしにくいわけですが、
その功績の偉大さが評価されるということは、
受賞者と同じ世代を生きてきた人には励になるでしょうし、
次の世代を担う人達は勇気づけられることですね。
とにかく、拍手、拍手。そして、乾ぱーいですね。
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研修のフィードバックもらいました
先週の金曜日に、職員向けにキャリア論の研修を行ったことは
このブログでも紹介させていただきました。
昨日は、参加した某職員が、
「研修、ありがとうございました。すごく楽しかったです。
私と一緒に参加した人も、勝原さんと話をしたことがないので、どんな人なのかと思っていたけど、
どういう考えの人かよくわかった。本も買ったって、言ってましたよ」
とにこにこと話しかけてくれました。
今日は、別の職員からメールが届きました。
「久しぶりに頭がリフレッシュしたと感じました。
今回は本当に集中して参加でき、これから自分がどのように研鑽していけばいいのかも見えてきました。
いい時間が過ごせました」
と書かれてありました。
院外では、キャリアについてお話をさせていただく機会が多いのですが、
当院職員向けの機会はこれまでそんなにありませんでした。
喜んでもらえ、それをまたダイレクトにフィードバックもらえたのは
胸キュンものでした。
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1週間でスリー・シーズン分
今週末から、アメリカ出張です。
サンフランシスコ → サンディエゴ → アリゾナ と3都師を回る予定。
とにかく、サンフランシスコは寒いし、アリゾナは真夏状態。
いつもは、直前まで荷造りも放ったらかしですが、
さすがに今回は、
真冬のコートから、タンクトップまで、
毛糸の帽子から、サングラスまで、
ほぼ、全シーズン分の衣類を用意しなければならないため、
トランクにぼちぼち荷物を詰め始めています。
まだ、2,3日は、出したりつめたりと落ち着かない状態が続きそうです。
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「看護師が行う医行為の範囲に関する研究」の速報結果
昨日、表記の研究結果の速報が全国に配信されました。
全国の医療機関等の医師・看護師約48000人が研究協力者となり、
8104人からの有効回答を得て出された結果です。
内容は、各新聞等でも取り上げられています。
看護師の判断で行っても是とする行為の項目が意外に多く、
現在、医行為とされていることを、看護師の業務範囲としてどこまで採り入れるのか、
今後の議論には目が離せません。
この結果と当院の現状比較し、
看護の守るべきことと、看護がイニシアティブをとるべきことを確認し、
看護の役割や業務内容を再考するために、
今朝、さっそく各病棟看護課長とスペシャリスト宛に、同じ項目で回答を求めたところです。
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正座して見たTV番組
昨夜は、入浴も食事もアイロンがけもすませ、
ちょこんとTVの前に座って、
マイケル・サンデル先生の「ハーバード白熱教室 in 東京大学」を見ました。
イチローの年収がバラク・オバマの年収より高いことを是とできるか
隣国侵略への謝罪は世代を超えても行うべきか
50億円寄付すると言われたら、東大の入試を通すか などなど
いやあ、凄かった。
私があの場にいたらどう考え、どう発言し、どう切り返すだろうと
たいそう、興奮しながらテレビを見ました。
それに、若い学生たちの英語力にもびっくりしたし、
知人が映っていたのもおもしろかったし、
サンデル先生のスーツがかっこよかったし、
他にも見所はいろいろありました。
再放送されるようでしたら、チョーお勧めです。
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この煮詰まった感覚
秋晴れーーぇ!
って感じのよいお天気。
ですが、
この週末は時間をゆっくりとれそうなので、久しぶりに論文を書こうと朝からパソコン前へ。
昔のデータを引っ張り出し、
ごそごそと本棚をあさり、
落ち着かなく2,3の学会の投稿規定を読み直し・・・などしているうちに、なんともう3時。
いつもは査読する側だし、表彰論文の選考委員もしていたりするわけで、
たくさんの優れた論文に日頃から触れるチャンスをもらっています。
それに、このブログや月刊誌への連載など、日々物書き業をしているわけで、
書く事には慣れているはずです。
しかし、自分が学術論文を書くとなると、なかなか、なかなか。
こういう、なんともいえない 焦燥感+不全感+無能感+期待というちょびっとのスパイス
とを全部鍋に入れてごった煮にしたような感じ、
久しぶりだなあ。
(逃避中のブログ更新でした)
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「せみしぐれ」で慈善演奏会
本日、第10回慈善演奏会に出演させていただきました。
会場は、私の大好きな国立文楽劇場(小ホール)です。
「唄っているのが私。三味線は、蓼胡留洋お師匠様です」
曲は、「せみしぐれ」
通り雨、さっと上がった縁先に
たそがれ急ぐ せみしぐれ という唄いだしです。
お師匠様にしっかりお稽古をつけていだいたおかげで、なんとか唄いきりましたが、
節回しといい、音程といい、なんとも難しい唄で、
味わったというより、必死に間違わずに唄うのが精一杯という感じでした。
だから、達成感とか満足というのではなく、終わってほっとしたのが正直なところです。
母曰く 「難しいことにチャレンジしないとね。貴女が普通の出来だというのなら、それで良しとしなさい」
父曰く 「なかなか、堂々としとったぞ」
いろいろなフィードバックの仕方があるものです。
お師匠様からは、
「本日の蝉しぐれは評価しますよ。次課題曲も厳しくやるつもりなので覚悟してください」という
メールを頂戴しました。
そうそう、10月からは、また新しい唄に挑戦しなきゃ。
楽しみです。
往復の新幹線では、藤沢周平の「蝉しぐれ」を読んでおりました。
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やってみなはれ
昨日、ビデオ録画していたNHKの「あの人に会いたい」(佐治敬三 元サントリー会長)を見た。
1999年に亡くなった佐治氏が65歳の時の映像などが流れ、
「やってみなはれ」という、今でも受け継がれているサントリー(株)のモットーについても
深く言及されていた。
○考えるのは大事。でも、最後には現実にぶつかってみることが必要。
○過去の延長の上に立つのではなく、新しいものへの挑戦が必要。
そういう危機感を常に持ちながら経営することが大事。
当院のある浜松地域は、「やらまいか」という精神が受け継がれており、
このブログの名前にも使わせていただいています。
サントリーと同じ精神が、この浜松に、そして聖隷浜松病院にも流れています。
もう一つ、佐治氏から目の覚める言葉を聞きました。
「会議がいきがい」
「会議は真剣勝負の場。そういう場にいられることは幸せ」
→ 全員がこういう気持ちで会議に臨めば、必ず成果を上げられるはずだと思いました。
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舞台間近。
土曜日の夕方、あわてて浜松を出てしまい、
新幹線の中でいつものようにIpodで小唄の課題曲を聴こうとして、真っ青。
Ipodがない!!
家で充電したまま、置き忘れてきてしまったことに気づいたときには、浜名湖通過中。
実は、23日(祭日)には、舞台が待っており、
この日曜日は、一ヶ月ぶりの小唄のお稽古日だったのです。
、
土曜日の夜に実家に着いたら、ひたすらお師匠様の唄う音を聴いて
練習しようと思っていたのに、Ipodがないと如何ともしがたく、情けなや。
あーあ。
日曜の朝は、お師匠様に平謝り。
「なんや、そんなことか」とおっしゃりながら、
おっちょこちょいの私にしっかり稽古をつけてくださいましたが、
本当にありがたく、申し訳なくでした。
あと3日。
23日までに、気持ちも唄も最高潮にまで盛り上げて、挽回しなければなりません。
今日も、もう少し練習してから寝ることにしましょう。
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山梨県立大学にて
山梨県立大学で、看護実践開発研究センターが開設されました。
このセンターは、認定看護師の育成のみならず、看護実践の開発や研究支援、情報発信、
そして看護継続教育支援などの多機能を有する斬新な構想のもとで、
県民の大きな期待を背負って開設されるものです。
本日はその開設記念式典が執り行われ、
たいへん僭越ながら、記念講演を務めさせていただきました。
テーマは、
「看護職の専門性と役割拡大に向けたキャリア開発支援」
準備していたスライドはさておき、
「APHORISMS」という、メイヨー兄弟の金言集の中にある(p.6)スペシャリストの定義から話を始めました。
この本は、昨夜の懇親会でいただいたもので、
定義は、往きの車中でつらつら読んでいてみつけたものです。
与えられたテーマが非常に大きなものでしたので、
キャリアの考え方、役割を遂行すること、キャリアを支援することの3つに分解し、
それぞれについて少しずつ話させていただきました。
そして、新しい試みである看護実践開発研究センターへの大きな期待についても
述べさせていただきました。
75分間の講演時間。
大学関係者や学生さんのみならず、看護協会関係の皆様、そして県下の看護管理者や病院長先生
などもお見えになり、熱心に聴いてくださる姿が壇上からもうかがえました。
学生さんの中には、来年4月から当院に就職予定の方もいました。
講演の後、会場の参加者の方々が「とても勇気付けられた」という感想を述べていらしたとうかがい、
ほっとした次第です。
また、大学教員時代の同僚や、これまでの仕事仲間やなども聞きにきてくれており、
思いもかけず、何人もの懐かしい人たちに会うことができました。
往復8時間近い日帰りコースでしたが、
なんだかたくさんのことをしてきたような、そんな一日でした。
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メイヨークリニックのマネジメントに学ぶ
10年来の知人からのお誘いをいただき、
院長代行、看護部次長、経営企画室職員と私の4人で
「メイヨー・クリニックに学ぶ、病院経営者に必要な戦略的思考とは?」についての講演会に出かけた。
演者は、元メイヨークリニック経営管理部門最高責任者のロバート・スモルト氏。
以前、このブログでも「すべてのサービスは患者のために」という本を紹介したことがあるが、
すでに、メイヨークリニックについては、ある程度の知識を持っての参加だった。
70分ほどの講演が逐次訳なので、実質は35分程度の内容だったが、
本を通して知る以上の刺激をライブで得たような気がしている。
特に、患者アウトカムをよくするための質改善に病院リーダーができる10のことは、
非常に実際的な話で、一つずつが胸に響いた。ちなみに、その10とは、
1.信頼のおける優れた人材を見つけること
2.平方根のルールを認識する
3.可視的リーダーシップ
4.定期的に患者の質改善について取締役会の議題に挙げる
5.役員会の議題は、患者の話から始める
6.質改善に関して、優れた取り組みをしているスタッフを評価する
7.質改善の文化を築き上げる
8.質の問題点について、定期的に助言をする小グループを医師とその他スタッフで構成する
9.改善目標設定を低くおかない
10.データシステムに投資する
その後の懇親会にも招待いただき、演者のボブと直接話す機会を得た。
非常に柔和な笑顔を絶やさず、
「マグネット施設認定は受けていますか?」とか
「医師が大事だという話はよくわかりましたが、看護師の評価も同様にされているのですか?」
「外来重視という話でしたが、日本の診療報酬制度の中ではそうもいかないのです。
日米の医療システムの違いを考えれば、日本の病院では入院重視思想が続きますが、
それでよろしいですか?」
といったダイレクトな質問にも快く応じていただいた。
とにもかくにも、リタイアした元経営幹部が職場のすばらしさをビビッドに伝え続ける様子から、
本当に誇り高く、すばらしい文化の宿ったクリニックであることを彷彿させるものだった。
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暑さ寒さも彼岸まで
台風が去って、すこーし涼しくなったな。
そう、私の体感温度は秋を感じています。
ようやく、冷房ともオサラバだぞー。
こんな涼しい日には、冷房なんて不要だよと、しばらく部長室のスイッチを切っていたら、
入ってくる人ごとに、「勝原さん、暑くないんですか?」と聞かれてしまった。
世の人は、やっぱり暑さに耐えられないらしい。
同じ環境下にいても、人の環境への適応方法は異なる。
環境への認知も異なる。
人類が、皆同じように生きるのは難しい。
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やっぱり運動
遅くまで病院にいたが、
エイヤと思い立ち、ヨガをしてから家路に着いた。
行くまでは億劫だし、こんな夜遅くに運動するのは私の生活パターンではない。
でも、行ってよかった。
疲れとか、肩こりとか、いっぺんに治った。
今、ビンビンと全身に血液がめぐっている感じ。
明日も、いい智恵が浮かびますように。
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博多で
昨日は、医学慰霊祭を終えて、博多へ。
友人の紹介で集まってくれた
医師、病院薬剤師、骨密度について研究している博士課程の学生、経済学部4年の学生の4人と、
遅い時間からの食事。
肝心の私の友人は東京に調査出張で不在のため、集まってくれたどなたとも初対面。
互いを知らない者同士が集まるという、奇妙な設定でしたが、
それはそれで、非常に新鮮なおもしろいコミュニケートとなりました。
来年社会に出る予定の2人は、「働くこと」の意味を投げかけてきます。
予定外で病院薬剤師になったものの、今や心から仕事に楽しみやりがいを感じている薬剤師のHさんは、
「勝原さんの生きがいってなんですか?」と聞いてきます。
医師としての第一歩を某有名病院で始めたSさんは、
最初にどこに就職するかの重要性や、外の世界を知ることの意義を説きます。
彼(彼女)らのシンプルな問いが新鮮だったし、
20代、30代台、40代が年齢を超えて集まり、仕事やキャリアについて同等目線で話し合うことを
楽しみました。
おおいに語った後は、博多ラーメンで仕上げたのは言うまでもありません。
グッド。
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星空の元、たきや漁
前から行きたい、行きたいと思っていた浜松ならではのカルチャー、
たきや漁に連れて行ってもらった。
その歴史は古く、120年前から行われているという。
「4人乗りの船、二艘に分かれて、しゅっぱーつ!」
船が湖上を走ると、風が全身にあたって、なんとも言えない開放感。
空を見上げると、たくさんの星。
いつもは、新幹線の中から見える浜名湖だけど、
浜名湖上から新幹線を見る不思議。
それだけで、なんとも贅沢で幸せな気分になれた。
しかし、目的は漁。
「私は、サヨリを10匹ばかり、たも(網)ですくい上げた」
船頭さんは、次々と、鯛やら蟹やらセイゴやらをモリで突いてとっていく。
そうそう、ウナギも獲れた。
1時間半ほど、わあわあ言いながら魚を追いかけた後は、
筏(いかだ)の上で、獲れたばかりの魚や蟹を船頭さん(漁師さん)がさばき、調理してくれる。
われわれは、それを、ひたすら、ただひたすらいただく幸せ。
「刺身、天ぷら、味噌汁、から揚げ・・・どれも絶品!!」
大満足のフライデーナイトでした。
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仲間的感覚
この週末は、気の置けない同年代の友人達と過ごしました。
一人は、今年になって仕事を辞め、次の道を探している男性
もう一人は、10年ほど務めてきた職場を辞めようかどうしようか、悩んでいる男性
そして、もう一人は、ずっと定職がないまま過ごしてきて、ようやくつかんだ仕事に就いて3年目の女性
です。
このメンバーで会うのは、数年に一度ですが、
生き方を確認し合い、
突かれたら痛いところも、ストレートな疑問として投げかけ合える、良き仲間です。
おいしいものを食べ、たくさん話し、
満タンに充電できた週末でした。
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国家試験の英語標記
看護師国家試験における難しい漢字には英語標記がつくことになった。
正直、研究・教育の現場にいたときには関心度も低かったことだが、
今、現場における看護労働力の量と質の強化を切実に感じている立場として、
また、先日フィリピンで、実に優秀な看護師たちに出会った身としては、
今回の決定には、万歳である。
賛否両論があるのは承知のこと。
現場で、「日本語解釈の勘違い」による間違いが起きないよう、
しっかり教育していかねばと思う。
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今度は日本看護研究学会
20日の夜に、横浜から岡山に移動。
学会員ではないのですが、第36回日本看護研究学会学術集会の
シンポジウムに呼んでいただいたので、大会長講演を拝聴しようと
21日から参加させていただいています。
深井大会長の「痛み」の研究成果についてのご発表は素晴らしいものでしたが、
それと同じくらい印象的だったのは、
「私の研究はまだこれからです。終わっていません」という研究者としての姿勢を明らかにした言葉でした。
招聘講演は、スザンヌ・ゴードン。
「看護師が知的で技を伴う看護実践を行っていることを、言葉にしていかなければならない」
相変わらずの力強いメッセージは、会場の心を揺り動かしていました。
さて、今日の朝一番で、シンポジウムに出ます。
今からシンポジウムの打ち合わせです。
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嶋森好子大会長: 第14回日本看護管理学会年次大会
早いもので、
私が日本看護管理学会の年次大会長を務めさせていただいてから、
1年が過ぎました。
前大会長が、次大会長講演の座長をするのが恒例になっており、
たいへん僭越ながら、大先輩である嶋森さんの大会長講演の座長を
本日務めさせていただきました。
事前の打ち合わせの席では、
嶋森さんは、いつになく緊張しているとおっしゃり、直前までスライドの修正をされていました。
私もそうだったけど、嶋森さんのように百戦錬磨の方でも緊張されるんだなあと
お気持ちがわかるだけに、座長として粗相があってはいけないと
そればかり気にかけての座長でした。
壇上に立たれると、緊張などどこへやら。
日本の医療安全の歴史を作ってきた嶋森さんならではのご講演であり、
これからの課題もたくさん提示され、現場や研究者や行政を鼓舞されました。
どの会場も超満員。大盛況の大会です。
お疲れがでませんように。
さて、スタッフや講師の控え室のお茶菓子は、
なんと嶋森せんべいでした。
← 嶋森せんべい 非売品
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桃が届きました
福島に住んでいる同級生から、桃が届きました。
いつもありがとー!!
昨日届いてから、「まだ食べ頃にならないかなあ」と、何度となく眺めていますが、
いただくには、まだ少ーしだけ早いようです。
明後日から学会で留守にするので、明日中には食べ頃になーれと願いながら
今日は、ぼちぼち帰ります。
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5時間遅れ
たくさんの土産話を持って、本日無事、帰国しましたが、
なんと5時間遅れで出発し、5時間遅れで到着。
そのため、
成田空港近くのホテルに宿泊せざるを得なくなりました。
先月のフィリピン出張時も飛行機が遅れてたいへんでしたので、
どうも国際線利用時にのツキが悪いようです。
早朝6時台に移動です。
お休みなさいませ。
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少しの疲れと充実感と
時差が治らないまま日が過ぎています。
いつもなら、時差はすぐに治り、日々活動が活発化するのですが、
今回は寝不足が続き、結構こたえています。
それでも、知的刺激や好奇心が満たされる感じは、
これからもアウトプットを出し続けるための充電になっています。
今日は、
・個人のキャリアマネジメントと組織の人事戦略をどう結びつけるのか。
・スポーツのパッションを組織論にどう取り入れるか。
・トップマネジャーへのコーチングのあり方について。
などのセッションに出ました。
さて、本日(現地10日)、学会が終わりました。
朝の8時から夜の18時半頃まで、この4日間、サンドイッチとコーヒーを片手に、
びっしりとセッションを楽しみました。
どこへも出かけていなかったので、
少し楽しみにしていたアイスホッケー観戦でもと思いましたが、
シーズンオフだと聞き、がっかり。
帰路に着くまで、あと一日あるので、
最終日はの明日は、バスに乗って郊外に出かけてみようかと思います。
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なんと言ってもシャイン先生
10000人を超す参加者、2000を越すセッション、350近くのシンポジウムという
大規模学会ですが、
今日のAOM(アカデミー・オブ・マネジメント)の目玉は、
なんといっても、エドガー・シャイン博士のセッションでした。
セッションのタイトルも、
「A Conversation with Ed Schein: The Leader as Helper」
組織文化、プロセスコンサルテーション、キャリア、リーダーシップなど、
組織行動論における数々の理論を打ちたて、コンサルタントとしての業績も歴史に残る
先生の話は、80歳を超えてもなお、
ユーモアにあふれ、愛情に富み、仕事を愛し、アカデミーを大事に思っている
passion とcompassionがほとばしってくるような内容でした。
大半は、昨年6月21日にこのブログでも紹介した先生ご著書「helping」に関することです。
全部をお伝えできませんが、
そういう会場にいることのできた幸せ感が、皆さんに伝わるといいなと思います。
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Dare to Care
なぜ、久しぶりにAcademy of Managementに参加しようと思ったのか。
そういえば、それを書いていませんでした。
それはね。
一番大きな理由は、大会テーマにケアという言葉が入っていたからです。
「Dare to Care: Passion & Compassion in Management Practice & Research」
(覚悟をもってケアする: 経営を実践し経営を研究する上で、自らの中に湧き上がる熱い気持ちと、共にいる人と分かち合える熱い気持ち)
なんと、素晴らしいテーマでしょうか。
セッションのいたるところで、
「CEOは従業員をケア(思いやり)しているのか」
「ケアの能力をどう測定するのか」
「組織構造やリーダーシップが、ケアにどう影響するのか」
といったことが、提示されています。
今朝は、モントリオール市長の言葉が最高に印象的でした。
「広島と長崎に原爆が落とされたこの時期に、このテーマでモントリオールにてアカデミーが開催されることに、非常に意味があると思います。原爆投下には、passionはありましたが、compassionはありませんでした。」
で始まったスピーチ。
メモも見ずに堂々と話される姿に、長としての存在感をひしひしと感じました。
最後は、
「世の中を変えることができたにもかかわらず、それをなしえないで職を辞した後、
変革が叶いましたかと聞かれて、NO と答えるほど、自分にとっても家族にとっても周囲の人にとっても
不幸なことはない」
と、話されました。
自らが取り組んでいるホームレス対策や平和への活動を通して、
真のリーダーのあり方を参加者に問いかけました。
震えるほどの興奮を覚えるというのは、こういうことを言うのだと思うくらい、
ゾクゾクしながら、スピーチを聞きました。
午後からのセッションのことを書くと、
ブログにしては長すぎることになるので、ひかえますが、
・芸術と経営のコラボによる自らの中の「枠」を取っ払う試みのセッション
・ケアリング経済を創造するというセッション
など、
今、副院長をさせていただき、少しは経営学や看護学のこともわかる立場としては、
今回のアカデミーで、日々の経営実践に活かせていきたいエネルギーをたくさんもらっている感じがしています。
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モントリオール寒いっす
事前に気温を調べておいたので、
モントリオールが肌寒いことは予想していましたが、
実はスーツケースが行方不明になっていて長袖に着替えることができず、
昨日、今日と寒い思いで過ごしておりました。
今、モントリオールは日本でいうと10月から11月の感じです。
猛暑の日本からするとうらやましく思われるかもしれませんが、
寒さに弱い私には、厳しいです。
やっと24時間遅れでスーツケースが届いたので、セーターを着ている現状です。
さて、本日からAcademy of Management(アメリカ経営学会)に参加。
今日は、3つのセッションに出ました。
一つのセッションは、2時間くらいあります。
同じ時間に平行して数十のセッションがあり、どれに行くかは本当に迷うところです。
最初のセッションは、
「トップの後継者問題と残留」。
アメリカでもCEO(最高経営責任者)の後継者や残留問題を体系的に研究されておらず、
今後、明らかにすべきことがたくさんあるというのは意外でした。
次のセッションは、
「医療改革に有効な組織開発とは」。
これは、数人のプレゼンテーションの後、グループワークを通して、
組織開発の課題と展望を討議するものでした。
私のグループには、ブラジル、オランダ、オーストリア、カナダ、アメリカと
多様性に富んだメンバーがたまたま集まりました。
国も文化も医療システムも異なる者の集まりでしたが、
●組織開発においてキーになる医師のリーダーシップの問題
●組織開発研究の手法の問題
●コミュニケーション構造が組織開発に与える影響
などは、共通認識として語ることができました。
3つ目のセッションは、
「様々な国の医療経済、医療政策の競争戦略に関するフォーラム」でした。
ミンツバーグが登場するとあって、楽しみに参加しましたが、
申し訳ありません。
時差ぼけで、途中で眠たくなり、ほとんど聞き取りができずでした。
少し寒さにも慣れ、久しぶりのアカデミーの雰囲気も思い出しつつあります。
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モントリオール到着
4年ぶりに、アメリカ経営学会(Academy of Management)に参加しにきました。
今年の開催地は、カナダのモントリオール。
長旅。超満員の機内。
それでも、新たな知識とエネルギーを得ることに
ワクワクしています。
現地時間は日本より-14時間。
今日はゆっくり休んで、明日(現地時間7日)から、学んだ情報を
皆さんと共有したいと思います。
お休みなさいませ。
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「フィリピン航空の操縦士 次々退職」
こんな見出しが、今朝の新聞に出ていました。
数日前、マニラの空港で飛行機が飛ばず、
15時間も足止めを食い、その後のスケジュール調整が大変でした。
ただ、
飛行場には 「整備不良のため・・・」 という張り紙がしてあったので、
まあ、仕方がないかなと思っていたのですが、
記事を読むと、先週末から今週にかけて操縦士が一挙に25人も辞めたために
たくさんのフライトに欠航が出ているとのこと。
こういう事態なのであれば、2日分の調整の補償をしてくれ!と言いたくなります。本当に。
仕事では、いつもはサービスの提供者。
お褒めもお叱りも受けている側です。
今回は、サービスの受け手として、いろいろ感じることありでした。
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無事帰国、そしてクアハウス
昨日の朝、関西国際空港に到着。
神戸に入ったのは昼前で、まだホテルにチェックインできず。
そこは、少し前まで闊歩して歩いていた町のこと。
土地勘がものをいい、
そうだ!この寝不足と疲れを調整するには、クアハウスだ!
ということで、夕刻までクアハウスで半身浴やら仮眠やらで身体を休ませておりました。
三宮から5分でいけるクアハウス。天然の布引の水も飲み放題で、絶対お勧めプレイスです。
さあ、元気を取り戻して朝を迎えました。
今からがんばって研修に行ってきます。
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まだマニラ
本当は、今頃、新神戸のホテルで明日の講義の準備をしているはずだった。
しかし、まだマニラ市内のホテルにいる。
そう。飛行場まで行ったものの、整備不良とかで飛行機には乗れず、
出発が15時間も延びたのです。
すぐに研修主催者の兵庫県看護協会には連絡をとり、
研修日を一日遅らせてもらいましたが、きっと調整にてんてこ舞で大変だったことと思います。
本当に申し訳ないですが、迅速に対応していただき、深謝しております。
さて、ただいまなんとなく不安の中、午前1時半のwake up callを待っているところです。
午前2時にホテルを出て、再び空港に向かいます。
しんどー。あと3時間半後。
一緒に来ているキャリア支援担当看護課長のSさんは、
なんとラッキーにもスィートルームがあてがわれ、
「わあ、トイレが2つもある、部屋が3つもある」と困ったような嬉しい悲鳴を上げていますが、
昨日、空から落ちてきた鳥の糞に当ったので、「いいことあるよ」なんて言ってたことが
現実になったようです。
今度こそ無事帰れますように。
Traders Hotel の1109号室からでした。
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大蛇退治の話
岐阜から三重に入った。
その後は浜松に戻る予定にしていたが、
そうだ!と思い立ち、
気になっていた文楽講演のサマーレイトショーを見るべく、
名古屋とは反対方向の近鉄特急に乗って、夕刻大阪入り。
「菅原伝授手習鑑」の寺子屋の段と、「日本振袖始」の大蛇退治の段を楽しんだ。
三味線だけでなく、鼓や笛、それにおそらく二胡だと思われる弦楽器も入り、
高揚感が高まる中、大蛇の踊りが力の限りを尽くしたもので、すばらしかった。
(ご参考 http://www.ntj.jac.go.jp/topics/news100722.html)。
それはそうと、振袖という言葉の由来が、この大蛇退治から来ているとは知らなかった。
詳しく知りたい方は、是非、劇場へ。
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いつもの事ながら、今頃・・・
今日も一日中、なんやかやとありまして・・・
というのが、毎日続き、
今頃、明後日に出るシンポジウムのスライド作り。
とほほ。
「何でも早め、早めに片付けること」
昔から、よく言われたなあ。
ときどき、人にも使ってるなあ。
自転車操業も、どこかでスローダウンしないと、
停まった瞬間にコケかねない。
とはいえ、とりあえずこぎ続けます。
こんな日の夕飯は、ピリっと元気に、トムヤンクンでした。
ヨッシャー。
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梅雨明けて、空高い。
この三連休は、
仕事半分、プライベート半分のワークライフバランスです。
晴れ上がった空の下、
昨日の午後は浴衣を着て、小唄を唄わせていただきました。
忘れもしない2007年3月。
舞台上で、突然、節を忘れ、真っ白になってしまったという
思い出の曲「蘭蝶」。
あれから、3年。「浴衣会で唄ってみますか?」というお師匠様の一言がありがたく、
昨日は、社中の皆様の前、気持ちよく唄わせていただいたのでした。
そして、今日はこれから、両親と文楽鑑賞。
演目は、「夏祭浪花鑑」。
いい席がとれているので、楽しみです!
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なぜだか、記念撮影
なんの記念なのかよくわかりませんが、
日本看護協会認定看護管理者教育課程サードレベル受講生の方々と
”記念撮影”
ということになり、
受講生が撮ったのと同じアングルの写真を、私のカメラにも収めてもらいました。
むちゃくちゃ、記念撮影的な表情の皆さんです。わたしも。
研修生にしか、誰が誰かわからないこのビミョーさ。
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ポジティブ?ネガティブ?
お気に入りの赤いサンダル。
かかとが溝にひっかかり、前のめりになって、紐がちょんぎれた。
→ 紐が切れたおかげで、身体ごとこけずに済んだ。
約束の時間に行ったのに、45分待たされた。
→ その間に、本を随分読むことができた。
カバンの中の物を探していて、シャープペンの芯で指を突き刺した。
→ バンドエイドをくれた事務の人の名前を覚えることができた。
上々のできだと思っていたプレゼン。こけた。
→ 慢心をいさめてくれた。
毎日、いろいろあります。
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高階さん、当選おめでとうございます
昨夜は、選挙の行方をじっくり確認しようと、
午後8時までに風呂をすませ、テレビの前を片付け、
ゆっくり観られるように設営をし直し、どっかり腰をおろした。
比例区の結果がなかなか出てこないので、
最初はやきもきしていたが、
高階さんの当選は、他の候補者に比べるとかなり早くに流れてきて、
もうそれは嬉しかった。
ワールドカップの決勝にもときどきチャンネルを切り替えながら
最後まで選挙結果を見届ける覚悟だったが、
一人で祝杯あげて、1時半には就寝できた。
朝の目覚めも、ようございました。
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選挙に行きましょう!
いよいよ参議院選挙の日です。
まだ、選挙に行かれていない方は、とにかく選挙会場に足を運びましょう。
私は、仕事があるため、すでに期日前投票をすませてました。
昨日の夜は実家に立ち寄ったので、
両親の投票整理用紙には、
比例区で出ている看護師の立候補者の名前をポストイットに大きく書いて、貼り付けてきました。
今夕は、テレビにくぎ付けになりそうです。
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大学生御用達の餃子を食べました
以前(もう2年くらい前)にも、餃子ネタをこのブログで紹介しましたが、
久しぶりに、そのネタです。
先日の2年目研修で、
たまたま、聖隷クリストファー大学出身の職員と同じテーブルで食事をすることになりました。
そして、浜松のグルメ情報話に花が咲き、
大学近所の餃子やさんを教えてもらったのです。
今日は、午後から大学院の講義。
終わったら午後6時でした。
食事をするには絶好の時間!ということで、ちょこっとお店に立ち寄り、一人前だけいただきました。
あんまりにもおいしいかったので、
お持ち帰り用を焼いてもらい、当直さんや残業中の職員に食べてもらいました。
そういうわけで、ただ今、看護部管理室はギョウザ臭がしております。
幸せの臭い?かな?
これで、仕事がはかどってくれればいいんですけど。
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サッカーW杯後の今日
昨夜は、試合に間に合うように帰宅。
試合中は、ひと時もテレビの前を離れることなく、最後まで見終わった。
試合中からずっと負ける気がせず、
負けた後も、負けた気にならず、妙に落ち着いた気分だった。
「このチームなら、もっと強くなれる、もっといいチームになれるという感覚だった」
正確な言葉ではないが、このようなことを言った選手の言葉が
私には印象的だった。
今日は、人静岡県看護協会第57回通常総会に738名の委任状を携えて参加。
公益法人化に向けての準備状況を聞きながら、
つくづく、先だっての日本看護協会における新定款が可決されてよかったと(6月8日、9日のブログ参照)
胸をなでおろしました。
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復調
二足歩行に復帰。
床目線が前方目線に戻った。
腰に痛みがあると、
人や物にぶつかることが怖く、それらを障害物だと認識して避けようとしてしまう。
でも、それって、
物理的な人・物への怖さだけでなく、
精神的にも人や課題にぶつかることに気弱になっていたようにも思う。
今日のように痛みがほとんどなくなると、
メールを返したり、郵便物を処理するスピードが格段に上がる。
職員からのいろんな話も、
痛みの部分に響くのではなく、頭脳と心に響いてくる。
ああ、元気を感じられるのがありがたい。
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厚生労働省の仕事
ちょっと難しい名前の会ですが、
厚生労働省保険局の
「診療報酬調査専門組織:コスト調査分科会」に委員として出席してきました。
(もちろん、腰は十分いたわりながら)
診療報酬の中でも、DPCと呼ばれる支払い方式において、
医療にかかるコストをどのように案分していくかを検討し、
全国調査を実施するための方法を吟味する会です。
立場や職種などは異なれど、
非常に専門性の高い人たちの集まりに、唯一の看護師として入らせてもらっています。
日本の国の医療の現状を熟知し、先々を見据えている方々との意見交換は
たいへん刺激的でしたし、その責任の重さもひしひしと感じました。
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おもしろい解説
囲碁をする人ならみんな知っている大竹英雄名誉碁聖。
今日は、この人の解説に笑い転げていた。
本日放映されていたのは、第58回NHK杯テレビ囲碁トーナメント。
対局は、宮沢吾朗九段 対 中小野田智巳九段だった。
さて、どんなふうに面白かったのか。
囲碁をしない人も、ちょっと想像してみてほしい。
アシスタント 「大竹名誉棋聖なら、どちらに打たれますか?」
大竹 「さーあ。ボクは、他人の対局には余分なエネルギーをかけないようにしてますからねえ」
アシスタント 「実戦では、大竹名誉棋聖の予想どおりに打たれましたね」
大竹 「こんなの、予想のうちに入らんよ」
大竹 「ええ!そこに打ったの?ほんと?まあ、いずれにせよボクの歌声とは違っちゃってるよね」
アシスタント 「中小野田九段、最後の考慮時間に入りましたね」
大竹 「反省の時間だね」
とまあ、こんな具合。
なお、上記の会話は対局会場とは別の部屋で行われているので、
対局者たちには聞こえていないのであしからず。
そして、対局後、熱戦が繰り広げられていた部屋に入ってきた大竹さんは、
二人に向かって、こう言った。
「後で怒んないでね。向こうで、さんざんひどいこと言ってたから」
「しかし、品のない碁だったねえ。寝てたんじゃないの?」
厳しさいっぱいだったけど、でもなんだか愛がある解説だったなあ。
久しぶりに観た囲碁番組。
本日、自宅安静2日目でした。
壁つたえなしで、二足歩行ができるようになりました。
かなりいいです。
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安静にしています
本来なら、富士山登山を予定していたこの週末。
思いもかけない腰痛に見まわれた。
買い物や不在者投票などの外出はもちろんのこと、
料理や掃除や洗濯などの、いわゆる家の中の家事もできないので、
「安静」という贅沢を楽しむことにした。
たとえば、
何年かぶりに昼寝をした。
積んでいる未読の本を片っ端から手にし始めた。
新しい小唄の課題曲をIpodに入れ、練習をした。
インターネットで買い物をした。
時間を追いかけるのではなく、
時間と共に一日が過ぎていく感じ。
それを楽しむのは、ずっと忘れていた感覚のような気がする。
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腰痛のおかげで観れた日本戦
腰痛は「安静第一」という周囲の言葉に従い、
いつもより2時間早めの就寝。
そのせいで、夜中にハッと目覚めたら、ちょうど午前3時。
目覚ましなしで、自然にこの時間に起きてしまった。
サッカー観ないでか!
ということで、
思いもかけず、LIVEでワールドカップでの日本の戦いを楽しんだのでした。
いやあ、すごい試合でしたね。
「入るときは、入るものです」という本田選手の言葉。
それ以外、説明のしようがないのでしょう。
あざやかなシュートでした。
さて、腰痛の方は、自院の整形外科を受診。
痛み止めを処方してもらいました。
車椅子にて、現在不自由ながらも頭と手は働かせていまーす!
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ぎっくり腰になった
ぎっくり腰なんて、無縁だと思っていました。
今朝まで。
誰にでも起きるんですね。
痛いです。
歩行困難。
ERのナースや助産師がやってきて、
私の腰にそれぞれにベルトを巻いていきました。
uu...ありがとう。
今日の係長面接は、「横になってした方がいいですよ」と次長に言われました。
でも、私が横になると、相手にも横になってもらわなきゃ目線が合わないという
シッチュエーションを考え、
さすがに座って面接しています。
頭は冴えているので、大丈夫でーす!
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Nick Brandtの写真集
「僕の大好きな写真家の作品集です」
と、ある職員が2冊の写真集をもってきてくれました。
動物ばかりを撮った白黒のものです。
「返してもらうのは、いつでもいいです」
という言葉に甘えて、最近よく眺めています。
きりん好きの私ですが、きりんに限らず、
ヌーの大群が河をわたる様子や、チーターが平野のずっと向こうを見つめる姿など
やさしさと強さ、はかなさとふてぶてしさなどが、
一枚一枚から感じられ、
いろいろなメッセージを写真から受け取っています。
ちょっと疲れた仕事の合間、
今日もお世話になりました。
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あじさいの花言葉
好きな花の一つがあじさい。
でも、敢えて言ってなかった。
花言葉が、「移り気」とか「高慢」だということを知っていたから。
今日、あじさいには別の花言葉があることを知った。
「元気な女性」
これはいい。
これからは、こちらを使うことにしよう。
梅雨のあじさい。
美しいときです。
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ゴミに振り回された
ゴミ収集日だとはわかっていたが、
間違った種別のゴミを収集場所に運んでしまった。
部屋に戻る間がなく、そのまま車に乗せて出勤した。
ゴミと一緒に車に乗るって変な気分。
朝一から本部で打ち合わせ。
昼ご飯を食べて車に戻ったら、ロックがかかっていなかった。
外から見えないようにと、
ゴミを隠すことに気を取られ、ロックするのを忘れたらしい。
ああ、早くゴミを捨てたい。
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大きくなってきました
第3回日本看護倫理学会が、盛会のうちに終わりました。
現理事メンバーたちと、2年前にこの学会を神戸で立ち上げてから、
少しずつ規模が大きくなり、
今年の年次大会は600名を超える参加者を得たと聞きました。
来年の会期は2日間になります。(at 岩手 2011年6月4日、5日)。
看護倫理にまつわる用語が整理されていないこと、
課題が多岐にわたっていること
会員数に地域差があることなど
取り組むべきことがたくさんあります。
がんばらねば!
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バーやまざき
あと1時間もすれば、第3回日本看護倫理学会年次大会が始まります。
ここ、札幌の町は、
YOSAKOIソーラン祭りのクライマックスを迎えようとしています。
年次大会も大いに盛り上がることを期待したいです。
昨夜は、伝説のbarに連れて行ってもらいました。
全国のバーテンダーのあこがれだと言われる90歳のマスター山崎達郎さんが、
静かな笑みを浮かべて、元気に店に立っておられました。
昔、画家志望だった(今でも、画家志望)というマスターに
横顔を切り絵にしてもらいました。
あっという間に切り絵が仕上がるその技は、すごいです。
なんだか、ほっとするような、懐かしい感じがするような、
誰とでも来たくなるようなそんな雰囲気のバーでした。
ずっとお元気で頑張っていただきたいです。
YOSAKOIソーラン祭りのワンシーン 「バーやまざき」にて、切り絵をしてもらっているところ
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札幌に移動
昨日の総会3日目は、看護師職能集会に参加。
「日本の看護の質の高さが、世界の看護に貢献する」
という真田弘美先生のスライドは、いつも私が口にしていることとまったく同じで、
嬉しくなった。
真田先生の場合は、褥瘡への取り組みをご自分でも実践・実証されているから、
本当に迫力があってすごい講演だった。
夕刻、札幌に到着。
19時半から、医学界新聞に掲載予定の対談収録。
ストレスマネジメントについて、
近森病院看護部長の久保田さんとぶっとおしで90分話した。
明日から日本看護倫理学会年次大会。(みなさん、いらしてくださーい)
今日は、これから夜まで、理事会・評議員会です。
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ツイッターしてれば
昨日のブログで懸念していた第2号議案は、
本日(9日)、緊急動議が認められ、優先議案として再投票となりました。
その結果、日本看護協会が提案した新たな定款が承認されました。
議事進行における不手際があったことは事実です。
しかし、日本の看護の行く末を思うとき、
正当な手続きの一つである緊急動議のもとで、代議員の皆さんが下された新たな意思決定は
きわめて尊重すべき結果だと思います。
もしも私がツイッターをしていれば、
会場での時々刻々をお伝えできたのにと思います。
それほど、誰かとシェアしたくなるような、まれにみる目が離せない総会でした。
代議員の役割は大きい。
それを、あらためて知らしめた総会だったとも思います。
看護部のトップとしては、今後代議員を送り出すときの気構えを、
これまで以上に、きちんと示さばならないと思いました。
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えらいことです。
平成22年度日本看護協会通常総会に参加しています。
えらいことが起こりました。
協会側が提案した第2号議案が否決されました。
第2号議案は、公益法人化に向けての新定款(案)の審議でした。
これが否決されたということは、公益法人化が遅れるということです。
世の中の動き、中でも医療界の動きが激しい中で、
それに先んじて先手先手を打たねばならないときに、
この議案が否決されたということは、改革に向けての動きが鈍るということです。
会場にいた一人として、歯がゆいとしかいいようがありません。
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家中ひまわり
明日から出張だというのに、
ひまわりをいーっぱい買った。
いーっぱい買って、飾ってよかったと思う。
見ているだけで、元気になるから。
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教え子がんばる
夕方、教員時代にゼミ生だったFさんから電話があった。
半年ほど前に、当時の卒業論文を学術論文として仕上げたいという連絡が入り、
それ以降、何度もやりとりしながら仕上げてきた論文が、
日本看護管理学会で「原著論文」として採択されたという嬉しいニュースだった。
これまで、同僚とは何本か論文を書いてきたが、
学部のゼミ生の論文を、共著で学術論文にするのは、初めて。
ゼミでは、たとえ学部の卒業論文でも
「きちんと」した研究プロセスをたどることを大事にしていた。
そのせいか、学会発表にこぎつけたような優れた論文はたくさんあったが、
こうして発刊にまで至るとは、本当に嬉しいことだ。
Fさんのがんばりに、今日は乾杯するぞーー
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いずれがあやめかきつばた
美しいあやめに出会ったのだが、
もしかしたら菖蒲かもしれない。
いや、かきつばたではなかろうかと、名称に自信がない。
園芸が好きで、生花教室を開いていた祖母から、
子どもの頃には、よく花の名前を教わったものだが、
今は、なんだかわからないまま花を愛でている。
道端に咲く花や、通りの木々に咲く花に目を留めるゆとりをもって、
少しずつ、名前を覚えていきたいと思っている。
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今のところ大丈夫
金曜日、新人研修のオリエンテーリングでかなり歩き回りました。
翌日、研修生たちに聞くと、大半が筋肉痛になっていましたが、
われわれインストラクター組は、大半が痛み(-)でした。
今日くらいに痛みが出てくるかと思っていましたが、
今のところ、まだ自覚症状なし。
まさか、明日・・・
うわあ、月曜日からへっぴり腰で歩きたくはないなあ。
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火星はさすがに遠すぎる
社長との気持ちの上での距離、「違う星にいる(4億キロ)」が2割
これは、昨日、ラジオで何度か繰り返し伝えられていたニュースです。
とても気になったので、今日、ネットで調査概要を調べてみました。
その調査とは、「社長や会社に感じる『気持ちの上での距離』に関する調査」。
従業員数500名以上の企業に所属する、全国の会社員515名を対象に
JTBモチベーションズが行ったもの。
(http://jinjibu.jp/GuestNewsTop.php?act=lst1&gr=9&id=3908)
4億キロは火星と地球が最も離れたときの距離だそうですので、
「社長は火星にいる」くらい遠く感じている人が10人に2人いることになります。
最近、院内LANを使って私にダイレクトに配信してくるスタッフが増えました。
直に意見を聞けるのはありがたいことです。
職員が感じる私との距離は、せめて院内の敷地以内にしてほしいと思っています。