仲間的感覚
この週末は、気の置けない同年代の友人達と過ごしました。
一人は、今年になって仕事を辞め、次の道を探している男性
もう一人は、10年ほど務めてきた職場を辞めようかどうしようか、悩んでいる男性
そして、もう一人は、ずっと定職がないまま過ごしてきて、ようやくつかんだ仕事に就いて3年目の女性
です。
このメンバーで会うのは、数年に一度ですが、
生き方を確認し合い、
突かれたら痛いところも、ストレートな疑問として投げかけ合える、良き仲間です。
おいしいものを食べ、たくさん話し、
満タンに充電できた週末でした。
コメントはこちらから
国家試験の英語標記
看護師国家試験における難しい漢字には英語標記がつくことになった。
正直、研究・教育の現場にいたときには関心度も低かったことだが、
今、現場における看護労働力の量と質の強化を切実に感じている立場として、
また、先日フィリピンで、実に優秀な看護師たちに出会った身としては、
今回の決定には、万歳である。
賛否両論があるのは承知のこと。
現場で、「日本語解釈の勘違い」による間違いが起きないよう、
しっかり教育していかねばと思う。
コメントはこちらから
今度は日本看護研究学会
20日の夜に、横浜から岡山に移動。
学会員ではないのですが、第36回日本看護研究学会学術集会の
シンポジウムに呼んでいただいたので、大会長講演を拝聴しようと
21日から参加させていただいています。
深井大会長の「痛み」の研究成果についてのご発表は素晴らしいものでしたが、
それと同じくらい印象的だったのは、
「私の研究はまだこれからです。終わっていません」という研究者としての姿勢を明らかにした言葉でした。
招聘講演は、スザンヌ・ゴードン。
「看護師が知的で技を伴う看護実践を行っていることを、言葉にしていかなければならない」
相変わらずの力強いメッセージは、会場の心を揺り動かしていました。
さて、今日の朝一番で、シンポジウムに出ます。
今からシンポジウムの打ち合わせです。
コメントはこちらから
嶋森好子大会長: 第14回日本看護管理学会年次大会
早いもので、
私が日本看護管理学会の年次大会長を務めさせていただいてから、
1年が過ぎました。
前大会長が、次大会長講演の座長をするのが恒例になっており、
たいへん僭越ながら、大先輩である嶋森さんの大会長講演の座長を
本日務めさせていただきました。
事前の打ち合わせの席では、
嶋森さんは、いつになく緊張しているとおっしゃり、直前までスライドの修正をされていました。
私もそうだったけど、嶋森さんのように百戦錬磨の方でも緊張されるんだなあと
お気持ちがわかるだけに、座長として粗相があってはいけないと
そればかり気にかけての座長でした。
壇上に立たれると、緊張などどこへやら。
日本の医療安全の歴史を作ってきた嶋森さんならではのご講演であり、
これからの課題もたくさん提示され、現場や研究者や行政を鼓舞されました。
どの会場も超満員。大盛況の大会です。
お疲れがでませんように。
さて、スタッフや講師の控え室のお茶菓子は、
なんと嶋森せんべいでした。
← 嶋森せんべい 非売品
コメントはこちらから
桃が届きました
福島に住んでいる同級生から、桃が届きました。
いつもありがとー!!
昨日届いてから、「まだ食べ頃にならないかなあ」と、何度となく眺めていますが、
いただくには、まだ少ーしだけ早いようです。
明後日から学会で留守にするので、明日中には食べ頃になーれと願いながら
今日は、ぼちぼち帰ります。
コメントはこちらから
5時間遅れ
たくさんの土産話を持って、本日無事、帰国しましたが、
なんと5時間遅れで出発し、5時間遅れで到着。
そのため、
成田空港近くのホテルに宿泊せざるを得なくなりました。
先月のフィリピン出張時も飛行機が遅れてたいへんでしたので、
どうも国際線利用時にのツキが悪いようです。
早朝6時台に移動です。
お休みなさいませ。
コメントはこちらから
少しの疲れと充実感と
時差が治らないまま日が過ぎています。
いつもなら、時差はすぐに治り、日々活動が活発化するのですが、
今回は寝不足が続き、結構こたえています。
それでも、知的刺激や好奇心が満たされる感じは、
これからもアウトプットを出し続けるための充電になっています。
今日は、
・個人のキャリアマネジメントと組織の人事戦略をどう結びつけるのか。
・スポーツのパッションを組織論にどう取り入れるか。
・トップマネジャーへのコーチングのあり方について。
などのセッションに出ました。
さて、本日(現地10日)、学会が終わりました。
朝の8時から夜の18時半頃まで、この4日間、サンドイッチとコーヒーを片手に、
びっしりとセッションを楽しみました。
どこへも出かけていなかったので、
少し楽しみにしていたアイスホッケー観戦でもと思いましたが、
シーズンオフだと聞き、がっかり。
帰路に着くまで、あと一日あるので、
最終日はの明日は、バスに乗って郊外に出かけてみようかと思います。
コメントはこちらから
なんと言ってもシャイン先生
10000人を超す参加者、2000を越すセッション、350近くのシンポジウムという
大規模学会ですが、
今日のAOM(アカデミー・オブ・マネジメント)の目玉は、
なんといっても、エドガー・シャイン博士のセッションでした。
セッションのタイトルも、
「A Conversation with Ed Schein: The Leader as Helper」
組織文化、プロセスコンサルテーション、キャリア、リーダーシップなど、
組織行動論における数々の理論を打ちたて、コンサルタントとしての業績も歴史に残る
先生の話は、80歳を超えてもなお、
ユーモアにあふれ、愛情に富み、仕事を愛し、アカデミーを大事に思っている
passion とcompassionがほとばしってくるような内容でした。
大半は、昨年6月21日にこのブログでも紹介した先生ご著書「helping」に関することです。
全部をお伝えできませんが、
そういう会場にいることのできた幸せ感が、皆さんに伝わるといいなと思います。
コメントはこちらから
Dare to Care
なぜ、久しぶりにAcademy of Managementに参加しようと思ったのか。
そういえば、それを書いていませんでした。
それはね。
一番大きな理由は、大会テーマにケアという言葉が入っていたからです。
「Dare to Care: Passion & Compassion in Management Practice & Research」
(覚悟をもってケアする: 経営を実践し経営を研究する上で、自らの中に湧き上がる熱い気持ちと、共にいる人と分かち合える熱い気持ち)
なんと、素晴らしいテーマでしょうか。
セッションのいたるところで、
「CEOは従業員をケア(思いやり)しているのか」
「ケアの能力をどう測定するのか」
「組織構造やリーダーシップが、ケアにどう影響するのか」
といったことが、提示されています。
今朝は、モントリオール市長の言葉が最高に印象的でした。
「広島と長崎に原爆が落とされたこの時期に、このテーマでモントリオールにてアカデミーが開催されることに、非常に意味があると思います。原爆投下には、passionはありましたが、compassionはありませんでした。」
で始まったスピーチ。
メモも見ずに堂々と話される姿に、長としての存在感をひしひしと感じました。
最後は、
「世の中を変えることができたにもかかわらず、それをなしえないで職を辞した後、
変革が叶いましたかと聞かれて、NO と答えるほど、自分にとっても家族にとっても周囲の人にとっても
不幸なことはない」
と、話されました。
自らが取り組んでいるホームレス対策や平和への活動を通して、
真のリーダーのあり方を参加者に問いかけました。
震えるほどの興奮を覚えるというのは、こういうことを言うのだと思うくらい、
ゾクゾクしながら、スピーチを聞きました。
午後からのセッションのことを書くと、
ブログにしては長すぎることになるので、ひかえますが、
・芸術と経営のコラボによる自らの中の「枠」を取っ払う試みのセッション
・ケアリング経済を創造するというセッション
など、
今、副院長をさせていただき、少しは経営学や看護学のこともわかる立場としては、
今回のアカデミーで、日々の経営実践に活かせていきたいエネルギーをたくさんもらっている感じがしています。
コメントはこちらから
モントリオール寒いっす
事前に気温を調べておいたので、
モントリオールが肌寒いことは予想していましたが、
実はスーツケースが行方不明になっていて長袖に着替えることができず、
昨日、今日と寒い思いで過ごしておりました。
今、モントリオールは日本でいうと10月から11月の感じです。
猛暑の日本からするとうらやましく思われるかもしれませんが、
寒さに弱い私には、厳しいです。
やっと24時間遅れでスーツケースが届いたので、セーターを着ている現状です。
さて、本日からAcademy of Management(アメリカ経営学会)に参加。
今日は、3つのセッションに出ました。
一つのセッションは、2時間くらいあります。
同じ時間に平行して数十のセッションがあり、どれに行くかは本当に迷うところです。
最初のセッションは、
「トップの後継者問題と残留」。
アメリカでもCEO(最高経営責任者)の後継者や残留問題を体系的に研究されておらず、
今後、明らかにすべきことがたくさんあるというのは意外でした。
次のセッションは、
「医療改革に有効な組織開発とは」。
これは、数人のプレゼンテーションの後、グループワークを通して、
組織開発の課題と展望を討議するものでした。
私のグループには、ブラジル、オランダ、オーストリア、カナダ、アメリカと
多様性に富んだメンバーがたまたま集まりました。
国も文化も医療システムも異なる者の集まりでしたが、
●組織開発においてキーになる医師のリーダーシップの問題
●組織開発研究の手法の問題
●コミュニケーション構造が組織開発に与える影響
などは、共通認識として語ることができました。
3つ目のセッションは、
「様々な国の医療経済、医療政策の競争戦略に関するフォーラム」でした。
ミンツバーグが登場するとあって、楽しみに参加しましたが、
申し訳ありません。
時差ぼけで、途中で眠たくなり、ほとんど聞き取りができずでした。
少し寒さにも慣れ、久しぶりのアカデミーの雰囲気も思い出しつつあります。
コメントはこちらから
モントリオール到着
4年ぶりに、アメリカ経営学会(Academy of Management)に参加しにきました。
今年の開催地は、カナダのモントリオール。
長旅。超満員の機内。
それでも、新たな知識とエネルギーを得ることに
ワクワクしています。
現地時間は日本より-14時間。
今日はゆっくり休んで、明日(現地時間7日)から、学んだ情報を
皆さんと共有したいと思います。
お休みなさいませ。
コメントはこちらから
「フィリピン航空の操縦士 次々退職」
こんな見出しが、今朝の新聞に出ていました。
数日前、マニラの空港で飛行機が飛ばず、
15時間も足止めを食い、その後のスケジュール調整が大変でした。
ただ、
飛行場には 「整備不良のため・・・」 という張り紙がしてあったので、
まあ、仕方がないかなと思っていたのですが、
記事を読むと、先週末から今週にかけて操縦士が一挙に25人も辞めたために
たくさんのフライトに欠航が出ているとのこと。
こういう事態なのであれば、2日分の調整の補償をしてくれ!と言いたくなります。本当に。
仕事では、いつもはサービスの提供者。
お褒めもお叱りも受けている側です。
今回は、サービスの受け手として、いろいろ感じることありでした。
コメントはこちらから
無事帰国、そしてクアハウス
昨日の朝、関西国際空港に到着。
神戸に入ったのは昼前で、まだホテルにチェックインできず。
そこは、少し前まで闊歩して歩いていた町のこと。
土地勘がものをいい、
そうだ!この寝不足と疲れを調整するには、クアハウスだ!
ということで、夕刻までクアハウスで半身浴やら仮眠やらで身体を休ませておりました。
三宮から5分でいけるクアハウス。天然の布引の水も飲み放題で、絶対お勧めプレイスです。
さあ、元気を取り戻して朝を迎えました。
今からがんばって研修に行ってきます。
コメントはこちらから
まだマニラ
本当は、今頃、新神戸のホテルで明日の講義の準備をしているはずだった。
しかし、まだマニラ市内のホテルにいる。
そう。飛行場まで行ったものの、整備不良とかで飛行機には乗れず、
出発が15時間も延びたのです。
すぐに研修主催者の兵庫県看護協会には連絡をとり、
研修日を一日遅らせてもらいましたが、きっと調整にてんてこ舞で大変だったことと思います。
本当に申し訳ないですが、迅速に対応していただき、深謝しております。
さて、ただいまなんとなく不安の中、午前1時半のwake up callを待っているところです。
午前2時にホテルを出て、再び空港に向かいます。
しんどー。あと3時間半後。
一緒に来ているキャリア支援担当看護課長のSさんは、
なんとラッキーにもスィートルームがあてがわれ、
「わあ、トイレが2つもある、部屋が3つもある」と困ったような嬉しい悲鳴を上げていますが、
昨日、空から落ちてきた鳥の糞に当ったので、「いいことあるよ」なんて言ってたことが
現実になったようです。
今度こそ無事帰れますように。
Traders Hotel の1109号室からでした。
コメントはこちらから
大蛇退治の話
岐阜から三重に入った。
その後は浜松に戻る予定にしていたが、
そうだ!と思い立ち、
気になっていた文楽講演のサマーレイトショーを見るべく、
名古屋とは反対方向の近鉄特急に乗って、夕刻大阪入り。
「菅原伝授手習鑑」の寺子屋の段と、「日本振袖始」の大蛇退治の段を楽しんだ。
三味線だけでなく、鼓や笛、それにおそらく二胡だと思われる弦楽器も入り、
高揚感が高まる中、大蛇の踊りが力の限りを尽くしたもので、すばらしかった。
(ご参考 http://www.ntj.jac.go.jp/topics/news100722.html)。
それはそうと、振袖という言葉の由来が、この大蛇退治から来ているとは知らなかった。
詳しく知りたい方は、是非、劇場へ。
コメントはこちらから
いつもの事ながら、今頃・・・
今日も一日中、なんやかやとありまして・・・
というのが、毎日続き、
今頃、明後日に出るシンポジウムのスライド作り。
とほほ。
「何でも早め、早めに片付けること」
昔から、よく言われたなあ。
ときどき、人にも使ってるなあ。
自転車操業も、どこかでスローダウンしないと、
停まった瞬間にコケかねない。
とはいえ、とりあえずこぎ続けます。
こんな日の夕飯は、ピリっと元気に、トムヤンクンでした。
ヨッシャー。
コメントはこちらから
梅雨明けて、空高い。
この三連休は、
仕事半分、プライベート半分のワークライフバランスです。
晴れ上がった空の下、
昨日の午後は浴衣を着て、小唄を唄わせていただきました。
忘れもしない2007年3月。
舞台上で、突然、節を忘れ、真っ白になってしまったという
思い出の曲「蘭蝶」。
あれから、3年。「浴衣会で唄ってみますか?」というお師匠様の一言がありがたく、
昨日は、社中の皆様の前、気持ちよく唄わせていただいたのでした。
そして、今日はこれから、両親と文楽鑑賞。
演目は、「夏祭浪花鑑」。
いい席がとれているので、楽しみです!
コメントはこちらから
なぜだか、記念撮影
なんの記念なのかよくわかりませんが、
日本看護協会認定看護管理者教育課程サードレベル受講生の方々と
”記念撮影”
ということになり、
受講生が撮ったのと同じアングルの写真を、私のカメラにも収めてもらいました。
むちゃくちゃ、記念撮影的な表情の皆さんです。わたしも。
研修生にしか、誰が誰かわからないこのビミョーさ。
コメントはこちらから
ポジティブ?ネガティブ?
お気に入りの赤いサンダル。
かかとが溝にひっかかり、前のめりになって、紐がちょんぎれた。
→ 紐が切れたおかげで、身体ごとこけずに済んだ。
約束の時間に行ったのに、45分待たされた。
→ その間に、本を随分読むことができた。
カバンの中の物を探していて、シャープペンの芯で指を突き刺した。
→ バンドエイドをくれた事務の人の名前を覚えることができた。
上々のできだと思っていたプレゼン。こけた。
→ 慢心をいさめてくれた。
毎日、いろいろあります。
コメントはこちらから
高階さん、当選おめでとうございます
昨夜は、選挙の行方をじっくり確認しようと、
午後8時までに風呂をすませ、テレビの前を片付け、
ゆっくり観られるように設営をし直し、どっかり腰をおろした。
比例区の結果がなかなか出てこないので、
最初はやきもきしていたが、
高階さんの当選は、他の候補者に比べるとかなり早くに流れてきて、
もうそれは嬉しかった。
ワールドカップの決勝にもときどきチャンネルを切り替えながら
最後まで選挙結果を見届ける覚悟だったが、
一人で祝杯あげて、1時半には就寝できた。
朝の目覚めも、ようございました。
コメントはこちらから
選挙に行きましょう!
いよいよ参議院選挙の日です。
まだ、選挙に行かれていない方は、とにかく選挙会場に足を運びましょう。
私は、仕事があるため、すでに期日前投票をすませてました。
昨日の夜は実家に立ち寄ったので、
両親の投票整理用紙には、
比例区で出ている看護師の立候補者の名前をポストイットに大きく書いて、貼り付けてきました。
今夕は、テレビにくぎ付けになりそうです。
コメントはこちらから
大学生御用達の餃子を食べました
以前(もう2年くらい前)にも、餃子ネタをこのブログで紹介しましたが、
久しぶりに、そのネタです。
先日の2年目研修で、
たまたま、聖隷クリストファー大学出身の職員と同じテーブルで食事をすることになりました。
そして、浜松のグルメ情報話に花が咲き、
大学近所の餃子やさんを教えてもらったのです。
今日は、午後から大学院の講義。
終わったら午後6時でした。
食事をするには絶好の時間!ということで、ちょこっとお店に立ち寄り、一人前だけいただきました。
あんまりにもおいしいかったので、
お持ち帰り用を焼いてもらい、当直さんや残業中の職員に食べてもらいました。
そういうわけで、ただ今、看護部管理室はギョウザ臭がしております。
幸せの臭い?かな?
これで、仕事がはかどってくれればいいんですけど。
コメントはこちらから
サッカーW杯後の今日
昨夜は、試合に間に合うように帰宅。
試合中は、ひと時もテレビの前を離れることなく、最後まで見終わった。
試合中からずっと負ける気がせず、
負けた後も、負けた気にならず、妙に落ち着いた気分だった。
「このチームなら、もっと強くなれる、もっといいチームになれるという感覚だった」
正確な言葉ではないが、このようなことを言った選手の言葉が
私には印象的だった。
今日は、人静岡県看護協会第57回通常総会に738名の委任状を携えて参加。
公益法人化に向けての準備状況を聞きながら、
つくづく、先だっての日本看護協会における新定款が可決されてよかったと(6月8日、9日のブログ参照)
胸をなでおろしました。
コメントはこちらから
復調
二足歩行に復帰。
床目線が前方目線に戻った。
腰に痛みがあると、
人や物にぶつかることが怖く、それらを障害物だと認識して避けようとしてしまう。
でも、それって、
物理的な人・物への怖さだけでなく、
精神的にも人や課題にぶつかることに気弱になっていたようにも思う。
今日のように痛みがほとんどなくなると、
メールを返したり、郵便物を処理するスピードが格段に上がる。
職員からのいろんな話も、
痛みの部分に響くのではなく、頭脳と心に響いてくる。
ああ、元気を感じられるのがありがたい。
コメントはこちらから
厚生労働省の仕事
ちょっと難しい名前の会ですが、
厚生労働省保険局の
「診療報酬調査専門組織:コスト調査分科会」に委員として出席してきました。
(もちろん、腰は十分いたわりながら)
診療報酬の中でも、DPCと呼ばれる支払い方式において、
医療にかかるコストをどのように案分していくかを検討し、
全国調査を実施するための方法を吟味する会です。
立場や職種などは異なれど、
非常に専門性の高い人たちの集まりに、唯一の看護師として入らせてもらっています。
日本の国の医療の現状を熟知し、先々を見据えている方々との意見交換は
たいへん刺激的でしたし、その責任の重さもひしひしと感じました。
コメントはこちらから
おもしろい解説
囲碁をする人ならみんな知っている大竹英雄名誉碁聖。
今日は、この人の解説に笑い転げていた。
本日放映されていたのは、第58回NHK杯テレビ囲碁トーナメント。
対局は、宮沢吾朗九段 対 中小野田智巳九段だった。
さて、どんなふうに面白かったのか。
囲碁をしない人も、ちょっと想像してみてほしい。
アシスタント 「大竹名誉棋聖なら、どちらに打たれますか?」
大竹 「さーあ。ボクは、他人の対局には余分なエネルギーをかけないようにしてますからねえ」
アシスタント 「実戦では、大竹名誉棋聖の予想どおりに打たれましたね」
大竹 「こんなの、予想のうちに入らんよ」
大竹 「ええ!そこに打ったの?ほんと?まあ、いずれにせよボクの歌声とは違っちゃってるよね」
アシスタント 「中小野田九段、最後の考慮時間に入りましたね」
大竹 「反省の時間だね」
とまあ、こんな具合。
なお、上記の会話は対局会場とは別の部屋で行われているので、
対局者たちには聞こえていないのであしからず。
そして、対局後、熱戦が繰り広げられていた部屋に入ってきた大竹さんは、
二人に向かって、こう言った。
「後で怒んないでね。向こうで、さんざんひどいこと言ってたから」
「しかし、品のない碁だったねえ。寝てたんじゃないの?」
厳しさいっぱいだったけど、でもなんだか愛がある解説だったなあ。
久しぶりに観た囲碁番組。
本日、自宅安静2日目でした。
壁つたえなしで、二足歩行ができるようになりました。
かなりいいです。
コメントはこちらから
安静にしています
本来なら、富士山登山を予定していたこの週末。
思いもかけない腰痛に見まわれた。
買い物や不在者投票などの外出はもちろんのこと、
料理や掃除や洗濯などの、いわゆる家の中の家事もできないので、
「安静」という贅沢を楽しむことにした。
たとえば、
何年かぶりに昼寝をした。
積んでいる未読の本を片っ端から手にし始めた。
新しい小唄の課題曲をIpodに入れ、練習をした。
インターネットで買い物をした。
時間を追いかけるのではなく、
時間と共に一日が過ぎていく感じ。
それを楽しむのは、ずっと忘れていた感覚のような気がする。
コメントはこちらから
腰痛のおかげで観れた日本戦
腰痛は「安静第一」という周囲の言葉に従い、
いつもより2時間早めの就寝。
そのせいで、夜中にハッと目覚めたら、ちょうど午前3時。
目覚ましなしで、自然にこの時間に起きてしまった。
サッカー観ないでか!
ということで、
思いもかけず、LIVEでワールドカップでの日本の戦いを楽しんだのでした。
いやあ、すごい試合でしたね。
「入るときは、入るものです」という本田選手の言葉。
それ以外、説明のしようがないのでしょう。
あざやかなシュートでした。
さて、腰痛の方は、自院の整形外科を受診。
痛み止めを処方してもらいました。
車椅子にて、現在不自由ながらも頭と手は働かせていまーす!
コメントはこちらから
ぎっくり腰になった
ぎっくり腰なんて、無縁だと思っていました。
今朝まで。
誰にでも起きるんですね。
痛いです。
歩行困難。
ERのナースや助産師がやってきて、
私の腰にそれぞれにベルトを巻いていきました。
uu...ありがとう。
今日の係長面接は、「横になってした方がいいですよ」と次長に言われました。
でも、私が横になると、相手にも横になってもらわなきゃ目線が合わないという
シッチュエーションを考え、
さすがに座って面接しています。
頭は冴えているので、大丈夫でーす!
コメントはこちらから
Nick Brandtの写真集
「僕の大好きな写真家の作品集です」
と、ある職員が2冊の写真集をもってきてくれました。
動物ばかりを撮った白黒のものです。
「返してもらうのは、いつでもいいです」
という言葉に甘えて、最近よく眺めています。
きりん好きの私ですが、きりんに限らず、
ヌーの大群が河をわたる様子や、チーターが平野のずっと向こうを見つめる姿など
やさしさと強さ、はかなさとふてぶてしさなどが、
一枚一枚から感じられ、
いろいろなメッセージを写真から受け取っています。
ちょっと疲れた仕事の合間、
今日もお世話になりました。
コメントはこちらから
あじさいの花言葉
好きな花の一つがあじさい。
でも、敢えて言ってなかった。
花言葉が、「移り気」とか「高慢」だということを知っていたから。
今日、あじさいには別の花言葉があることを知った。
「元気な女性」
これはいい。
これからは、こちらを使うことにしよう。
梅雨のあじさい。
美しいときです。
コメントはこちらから
ゴミに振り回された
ゴミ収集日だとはわかっていたが、
間違った種別のゴミを収集場所に運んでしまった。
部屋に戻る間がなく、そのまま車に乗せて出勤した。
ゴミと一緒に車に乗るって変な気分。
朝一から本部で打ち合わせ。
昼ご飯を食べて車に戻ったら、ロックがかかっていなかった。
外から見えないようにと、
ゴミを隠すことに気を取られ、ロックするのを忘れたらしい。
ああ、早くゴミを捨てたい。
コメントはこちらから
大きくなってきました
第3回日本看護倫理学会が、盛会のうちに終わりました。
現理事メンバーたちと、2年前にこの学会を神戸で立ち上げてから、
少しずつ規模が大きくなり、
今年の年次大会は600名を超える参加者を得たと聞きました。
来年の会期は2日間になります。(at 岩手 2011年6月4日、5日)。
看護倫理にまつわる用語が整理されていないこと、
課題が多岐にわたっていること
会員数に地域差があることなど
取り組むべきことがたくさんあります。
がんばらねば!
コメントはこちらから
バーやまざき
あと1時間もすれば、第3回日本看護倫理学会年次大会が始まります。
ここ、札幌の町は、
YOSAKOIソーラン祭りのクライマックスを迎えようとしています。
年次大会も大いに盛り上がることを期待したいです。
昨夜は、伝説のbarに連れて行ってもらいました。
全国のバーテンダーのあこがれだと言われる90歳のマスター山崎達郎さんが、
静かな笑みを浮かべて、元気に店に立っておられました。
昔、画家志望だった(今でも、画家志望)というマスターに
横顔を切り絵にしてもらいました。
あっという間に切り絵が仕上がるその技は、すごいです。
なんだか、ほっとするような、懐かしい感じがするような、
誰とでも来たくなるようなそんな雰囲気のバーでした。
ずっとお元気で頑張っていただきたいです。
YOSAKOIソーラン祭りのワンシーン 「バーやまざき」にて、切り絵をしてもらっているところ
コメントはこちらから
札幌に移動
昨日の総会3日目は、看護師職能集会に参加。
「日本の看護の質の高さが、世界の看護に貢献する」
という真田弘美先生のスライドは、いつも私が口にしていることとまったく同じで、
嬉しくなった。
真田先生の場合は、褥瘡への取り組みをご自分でも実践・実証されているから、
本当に迫力があってすごい講演だった。
夕刻、札幌に到着。
19時半から、医学界新聞に掲載予定の対談収録。
ストレスマネジメントについて、
近森病院看護部長の久保田さんとぶっとおしで90分話した。
明日から日本看護倫理学会年次大会。(みなさん、いらしてくださーい)
今日は、これから夜まで、理事会・評議員会です。
コメントはこちらから
ツイッターしてれば
昨日のブログで懸念していた第2号議案は、
本日(9日)、緊急動議が認められ、優先議案として再投票となりました。
その結果、日本看護協会が提案した新たな定款が承認されました。
議事進行における不手際があったことは事実です。
しかし、日本の看護の行く末を思うとき、
正当な手続きの一つである緊急動議のもとで、代議員の皆さんが下された新たな意思決定は
きわめて尊重すべき結果だと思います。
もしも私がツイッターをしていれば、
会場での時々刻々をお伝えできたのにと思います。
それほど、誰かとシェアしたくなるような、まれにみる目が離せない総会でした。
代議員の役割は大きい。
それを、あらためて知らしめた総会だったとも思います。
看護部のトップとしては、今後代議員を送り出すときの気構えを、
これまで以上に、きちんと示さばならないと思いました。
コメントはこちらから
えらいことです。
平成22年度日本看護協会通常総会に参加しています。
えらいことが起こりました。
協会側が提案した第2号議案が否決されました。
第2号議案は、公益法人化に向けての新定款(案)の審議でした。
これが否決されたということは、公益法人化が遅れるということです。
世の中の動き、中でも医療界の動きが激しい中で、
それに先んじて先手先手を打たねばならないときに、
この議案が否決されたということは、改革に向けての動きが鈍るということです。
会場にいた一人として、歯がゆいとしかいいようがありません。
コメントはこちらから
家中ひまわり
明日から出張だというのに、
ひまわりをいーっぱい買った。
いーっぱい買って、飾ってよかったと思う。
見ているだけで、元気になるから。
コメントはこちらから
教え子がんばる
夕方、教員時代にゼミ生だったFさんから電話があった。
半年ほど前に、当時の卒業論文を学術論文として仕上げたいという連絡が入り、
それ以降、何度もやりとりしながら仕上げてきた論文が、
日本看護管理学会で「原著論文」として採択されたという嬉しいニュースだった。
これまで、同僚とは何本か論文を書いてきたが、
学部のゼミ生の論文を、共著で学術論文にするのは、初めて。
ゼミでは、たとえ学部の卒業論文でも
「きちんと」した研究プロセスをたどることを大事にしていた。
そのせいか、学会発表にこぎつけたような優れた論文はたくさんあったが、
こうして発刊にまで至るとは、本当に嬉しいことだ。
Fさんのがんばりに、今日は乾杯するぞーー
コメントはこちらから
いずれがあやめかきつばた
美しいあやめに出会ったのだが、
もしかしたら菖蒲かもしれない。
いや、かきつばたではなかろうかと、名称に自信がない。
園芸が好きで、生花教室を開いていた祖母から、
子どもの頃には、よく花の名前を教わったものだが、
今は、なんだかわからないまま花を愛でている。
道端に咲く花や、通りの木々に咲く花に目を留めるゆとりをもって、
少しずつ、名前を覚えていきたいと思っている。
コメントはこちらから
今のところ大丈夫
金曜日、新人研修のオリエンテーリングでかなり歩き回りました。
翌日、研修生たちに聞くと、大半が筋肉痛になっていましたが、
われわれインストラクター組は、大半が痛み(-)でした。
今日くらいに痛みが出てくるかと思っていましたが、
今のところ、まだ自覚症状なし。
まさか、明日・・・
うわあ、月曜日からへっぴり腰で歩きたくはないなあ。
コメントはこちらから
火星はさすがに遠すぎる
社長との気持ちの上での距離、「違う星にいる(4億キロ)」が2割
これは、昨日、ラジオで何度か繰り返し伝えられていたニュースです。
とても気になったので、今日、ネットで調査概要を調べてみました。
その調査とは、「社長や会社に感じる『気持ちの上での距離』に関する調査」。
従業員数500名以上の企業に所属する、全国の会社員515名を対象に
JTBモチベーションズが行ったもの。
(http://jinjibu.jp/GuestNewsTop.php?act=lst1&gr=9&id=3908)
4億キロは火星と地球が最も離れたときの距離だそうですので、
「社長は火星にいる」くらい遠く感じている人が10人に2人いることになります。
最近、院内LANを使って私にダイレクトに配信してくるスタッフが増えました。
直に意見を聞けるのはありがたいことです。
職員が感じる私との距離は、せめて院内の敷地以内にしてほしいと思っています。