平成24年度に向けて、課長係長研修を開催。
午前中は、副院長兼総看護部長として当院の進む方向と、重点課題と、そして課長・係長に今年度特に望むことを中心に80分間話しをしました。
私の後は、看護部の委員会やスペシャリストたちが、次年度の重点課題について話しを続けました。
「新課長・係長には拙著を渡し 「勝原から次年度の方針を 「救急看護認定看護師による
頑張ってほしいと伝えます」 おろしているところ」 次年度の方針説明」
次年度は、
米国のJCIや日本の医療機能評価などの、第三者評価をぞくぞくと受審することになります。
当然、準備にたいへんな労力が要るわけですが、
たいへんさに追われるだけでなく、そのプロセスの中でついてくる力や知識を感じ、
受審を自分たちの喜びや誇りに変えることができるように
職場を導いていってほしいと話しました。
また、新しいことにチャレンジするからこそ、
足下を固めることが大切。
基本、初心、本当に大切にしたいことに立ち返り、それらを大事にする姿勢を貫いてほしいということも話しました。
今、この時間、
各職場では今朝の話しをもとに、次年度のBSC(バランストスコアカード)を作っています。
どんなふうにそれぞれが理解し、自分たちの目標に落とし込んでいってるのか
その様子を、そろそろ現場に見に行ってこようと思います。