ICD-11がよくわかりました
堺常雄総長がモデレーターを務めたセッションの様子をお伝えします。
セッションは、
Health Records in Digital Age: Managing Knowledge Meaningfully with ICD-11 in Hospitals
話題提供者は、
WHOのTevfk Bedirhan Ustun氏。
世界保健機構(WHO)によって、国や文化や専門性が異なっても共通の言語として用いるべき疾患の定義とその分類方法についてICDの考え方がいかに重要であり、1CD-11がこれまでの1CD-10よりもどの程度進化してきたのかについてのプレゼンでした。
ICDについては、DPCがらみで知っていたとはいえ、
今日のプレゼンを聞くまではそれほど整理されてわかっていたわけではなく、
ひじょうに勉強になりました。
(堺総長:右端、Ustun博士:左から二人目) (展示会場前)
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さて、
展示会場は、それほど盛大なわけではないのですが、なんとANCCのブースが出ていました。
10月にボルティモアで開催されたマグネットカンファレンスで、
名刺を交換したシンシアさんが
ブースに立っていたので、ほんの数週間しか経っていないのに、もう再会。
互いに、ドバイで再会するなんて・・・と、びっくりモードでした。
終日カンファレンスに参加していますが、
休憩時間ごとにサンドイッチやら、ケーキやらが登場。
食べる回数が多くて困ります。
それにおいしいから、なおのこと困ります。
食べすぎです。
お腹より頭を満たさなければならないのですが・・・。