やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

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2011年マグネットカンファレンス閉幕そしてワシントンDC

朝から、マグネット推進リーダーの役割に関するセッションに参加。
リーダーは、院内看護活動のすべて(委員会活動、看護サービス内容など)に熟知しておく必要があると
諭されました。
頑張ってい入るけれど、熟知まではできていないなあと、
振り返ることの多い示唆に富むセッションでした。

その後は、マグネット推進担当次長からメールで送られたきた質問項目をクリアーするために、
ANCCのブースに直行。
居合わせた担当者を質問攻めにしてしまいましたが、
気になることは全部解決することができました。

閉会式は、開会式に比べて静かでした。
7500人の参加者だったとの報告ああり、あらためてその数の多さに驚かされました。
3日間の内容がスライドで流された中には、
昨日のinternational lunchon(昼食)での私の姿も大写しにされました。
短い期間でしたが、内容の濃さが物語られる閉会式でした。

一緒に行った課長、係長たちが、
あらためてマグネットの意味やこれから取り組むべき活動について理解できたようで、
とても前向きに、今後の聖隷でのありようを語ってくれたのが、嬉しいことでした。



「ランチボックスを携える係長二人」       「4人そろって」

 
「スクリーンに大写しになった勝原」   「ANCC会長の閉会の言葉」

さて、閉会式は2時半頃に終了。
そのあと、思い立ってワシントンDCにアムトラックという列車に乗ってでかけました。
約1時間で到着。
メトロを乗り継ぎ、ホワイトハウス、ワシントンメモリアル、そして、リンカーンメモリアルを見学しました。

ホワイトハウスって、よくテレビでは目にしていましたが、
実物を目の前にしたら、厳戒態勢ではあるけれど、オープンな感じも受け、
オバマ大統領が執務をしている姿が目に浮かぶようでした。

なにせ、滞在時間が短く、3カ所しか回れませんでしたが、
感動したのは、リンカーンメモリアル。
第16代大統領リンカーンの像の前では、とても厳かな気持ちになりました。
メモリアルの壁面には、リンカーン大統領の演説が刻まれており、
その功績がしのばれます。
物腰やまなざしに、強く深い思いがこもっているようで、たいへん感動しました。



「yes、we can と唱和しました」      「リンカーン像にはお尻を向けるのがしのばれます」

by admin|2011年10月07日 14:49

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