院長の蔵書
院長室の前に、堺院長の蔵書がボックスに入ってずらりと並んでいました。
そして、ご自由にお持ちくださいの張り紙。
現代書道講座から、医療、福祉、経済、政治の本、小説までさまざまなジャンルの本が、
青いボックスにいっぱい入っていました。
私の翻訳書で、絶版になっている「ライフサポート」は図書室に寄贈させてもらいました。
その後、自室の書棚扉の修理を施設課職員に依頼したら、
棚に並んでいた「コードグリーン」(これも私の翻訳書)をみて、
「僕、院長室前の本の中から、この本もらってきたんですよ」と言ってくれました。
嬉しかったなあ。
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