JCI取得に向けてキック・オフ
JCI=Joint Commision International
これは、「医療の質の国際評価」とでも訳しましょうか、
要は、非営利機関による医療の質の第三者評価国際版です。
これまで、聖隷浜松病院は日本医療機能評価機構によるサーベイをいち早く受審し、
その後も医療の質奨励賞をいただいたり、卒後臨床研修評価機構による認定をいただいたりと、
こと「質」に関しては、率先して評価を受けてきました。
現在、看護部では、マグネット認定取得をめざしているわけですが、
病院としては、このJCIを受けることが決まり、
本日、キックオフ・ミーティングが行われました。
JCIは、医療の質改善を継続的に行うための国際的な仕組みです。
マグネット認定は、看護の質改善を継続的に行うための国際的な仕組み。
JCI取得のプロセスも、めざすところも、マグネット認定への道とまったく同じだと感じます。
今日は、診療部長、事務職など、合わせて100名近くが参加していたでしょうか。
新しい取り組みが、質向上に向けての大きな力になる。
そんな期待をみんな感じたことと思います。
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