日曜日の院内でICLS研修
ノルウェーでテロが起きたり、エイミー・ワインハウスが薬物中毒で亡くなったりと、
なんだか冴えない朝。
昨日の夜は、
放射能の被害を受けた村民の苦悩の日々を綴った
飯舘村に関するNHKのドキュメンタリーを観てせつなくなっていたから、
余計に冴えない感じだった。
病院で仕事をしていると、救急看護の認定看護師がやってきた。
彼女も、私と同様、昨日まで2年目研修に来ていたから、連日の出勤。
聞くと、ICLS(Imitated Caldiac Life Support)の研修会をやるという。
救急担当の副院長も来ていた(花柄の赤いシャツがお似合いだった)。
ICLSは、日本救急医学会による医療従事者のための蘇生トレーニングのコースの名称。
看護師、臨床工学技士、医師など12人に対してインストラクターが9名。
少しのぞきに行くと、みんな熱心に受講していた。
その姿を見ていると、なんとなく朝のメローな感じが吹き飛んだ。
職員であれば誰でも受講できるという。
受講希望者は、事務局をしている救急看護認定看護師まで申し出てくださいとのことです。
宣伝がてら、彼女が、トレーニングの様子をブログ用にと撮影し、提供してくれましたよ。
手前に見えるコンピュータを使って 記録係もいます。
リアルにシミュレーショントレーニングができます。
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