Aging in place
看護師職能交流集会では、 東京大学特任教授秋山弘子氏による「生活を支援する医療」と題した基調講演があった。
これからの高齢化社会においては、
自立して過ごすことのできる期間を今まで以上に延長し、
住む慣れた所で生きていくことをどう支援すべきかを真剣に考えねばならない。
その事を、自身の研究結果と様々なデータとで説得力をもって示され、
提案もされた。
スライドの中で、目に留まったのが、
Aging in place という表現。
意訳だと思うが、
住み慣れた所で安心して自分らしく生きる事だと訳されていた。
あまり、カタカナや横文字を使うのは好まないが、
こればかりは、このままaging in placeとして広まってもいいんじゃないかい?
そう言いたくなるくらい、いい表現だなあと思いました。
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