日本看護協会平成23年度通常総会
今回の総会は、史上初の会長選があるため、
非常に緊迫感を持ってのスタートです。
たとえば、今日行われた定款変更の報告に関しては、
役員候補者を推薦する推薦委員会の役割や権限についての質問や意見が飛び交いました。
今年から、日本看護協会は公益法人となり、
総会運営もこれまでとかなり異なるものとなりました。
特に、代議員の数が大幅に減り、
各都道府県看護協会から選ばれた750名の代議員によって採決が行われるようになりました。
つまり、一人ひとりの代議員の責任が大きくなったわけです。
ぜひとも、代議員の方々は風評に惑わされることなく、
候補者の実際の声、書いたもの、業績などをきちんと読み解き、
これからの5年、10年先の日本の看護、日本の将来を見据えたリーダを、
多くの会員の代表であるという自覚をもって、明日の投票に臨んで欲しいと、切に願っています。
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