救急棟への感謝をこめて
増築工事を繰り返している聖隷浜松病院ですが、
現在も プロジェクトNEXUSという名のもとで、第4期増築工事を行っています。
さて、本日はつい先日まで使われていた救急棟への感謝を込めて、
安全祈願式が行われました。
この救急棟は、まだ10年しか使われていないものですが、
このたび解体し、新棟として生まれ変わることになります。
遠州栄光教会の森田恭一郎牧師による「生きる」という説教では、
ヨハネによる福音書4章46節b~53節が用いられました。
突然の病に倒れた息子を思う父親の気持ち、
生きることを信じること などが話されました。
「森田牧師の後ろの扉が、救急車からの患者の搬送口でした」
この救急棟には、10年間で46000台の救急車が来たそうです。
一日に換算すると12-13台。
多くの命を救ったことと思います。
これから新しくできる救急棟においても、この命をつなぐ、救うということが続いていくことでしょう。
旧救急棟にたくさんの感謝を送ります。
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