2010年度離職率
日本看護協会の最近の発表によると、
2009年度の常勤看護職員の離職率は
前年度比0.7 ポイント減の11.2%で、2年連続の減少
新卒看護職員の離職率は
8.6%(前年度比0.3ポイント減)で、こちらも減少傾向とのこと。
さて、当院の2010年度の離職率は 6.5%、新卒は3.79%で、
どちらも、2009年度に比べて減少!!!でした。
ワークライフバランスの施策や、新卒支援などが功を奏していると思われます。
このまま、皆でがんばっていきたいです!
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コメント
ありがとさん様
これからの高齢化日本を看護の立場から支えるには、多様な働き方を容認しなければ、とてもマンパワーが足りません。人々の暮らし方や生き方が10年前、20年前と異なっていることを理解すれば、それに応じた雇用形態を考え奨励するのは当然のことだと思っています。なかなか、そのような風土へのトランジションが進まない現状はあるのでしょうが・・・短時間welcomeです!
by 勝原裕美子|2011年05月11日 23:34
勝原さん
お疲れ様です。
前お答えいただいたのに御礼申し上げずに大変失礼したことをこの場をかりてお許し下さい。
離職率やはり無視できない数字ですね。
短時間正職員制度など改善させようとする側面ある一方ですが、短時間でのパートから採用をもっとすすめてもいいのでは?と思うことあります。
(貴院はされているようですが。)
たとえは変かもしれませんが、看護技術にはある種車運転と共通して慣れが必要だと思うのです。
医療用語も耳にしないと忘れるのは簡単ですし。
離職防止対策はいうまでもありません。
同時に少しずつでも潜在ナースが戻れる対策をすることが必要かと家庭に戻り実感します。
これは各病院レベルだけでない認識、施策も必要かと考えます。
(都道府県も実習つきの講習会やっているところも多くなってきているのはわかります・・・)
勿論それには短時間でもナースが一生懸命やることが前提ですが、少し行っても結局もっと働けという圧力に負けてしまうから戻らないという何人もの潜在ナースを知っています。
現場は忙しいから中途半端ならこないで欲しいということなのかもしれませんが、短時間パートしたもののそれで潰された私には複雑な思いがあります。
by ありがとさん|2011年05月11日 17:05