第17回医療機関のコスト調査分科会
今年初の東京出張は、厚生労働省でした。
第17回診療報酬調査専門組織(医療機関のコスト調査分科会)に委員として参加してきました。
中医協総会から、本分科会に対して、
診療報酬のコスト分析を現状に合わせてを精緻化することができるかどうかの意見を求められたため、
それにどのように応えていくかが検討されました。
委員の中には、当初からのメンバーもいれば、
私のように前回からメンバーになった者もいます。
議論の流れに対する状況把握に少し戸惑いましたが、
ベテランの委員の方々も素朴な疑問をぶつけているのを聞きながら、
素朴な質問にこそ本質的な議論の核心があるなあと教えられました。
診療報酬は、医療機関にとって経営を大きく左右する医療制度の根幹です。
制度の運用についてベターをめざすべく、
僅かながらでもお役に立てるよう、もっと修行を積まねばと思っています。
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