昨日、ビデオ録画していたNHKの「あの人に会いたい」(佐治敬三 元サントリー会長)を見た。
1999年に亡くなった佐治氏が65歳の時の映像などが流れ、
「やってみなはれ」という、今でも受け継がれているサントリー(株)のモットーについても
深く言及されていた。
○考えるのは大事。でも、最後には現実にぶつかってみることが必要。
○過去の延長の上に立つのではなく、新しいものへの挑戦が必要。
そういう危機感を常に持ちながら経営することが大事。
当院のある浜松地域は、「やらまいか」という精神が受け継がれており、
このブログの名前にも使わせていただいています。
サントリーと同じ精神が、この浜松に、そして聖隷浜松病院にも流れています。
もう一つ、佐治氏から目の覚める言葉を聞きました。
「会議がいきがい」
「会議は真剣勝負の場。そういう場にいられることは幸せ」
→ 全員がこういう気持ちで会議に臨めば、必ず成果を上げられるはずだと思いました。