昨年に引き続いて深澤直之弁護士をお招きし、
院内暴力対策のための講演会を開催しました。
私は、一番前の席に座っていたので、会場の様子はよくわかりませんが、
座席の8-9割は埋まっていたようです。
今年は、実際に院内で生じた暴力事例についても解説をお願いし、
暴力に対する考え方について、より具体的にとらえる機会としました。
昨年は、講演をいただいた後に、
院内におけるポスター掲示やk、報告書ルートの整備などを手がけてきました。
それでも、残念ながら、さまざまな場面で暴力・暴言は発生しています。
院内暴力対策委員長として、本当に暴力を撲滅するためには、
絶対許さないという病院上げての姿勢を貫くこと、
行動に移すことの大切さを、あらためて学びました。