ご遺志とご縁
時間のある方は、このブログの2009年10月15日をお開きいただきたい。
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旭川医科大学を訪れたのが10月15日。
そのとき、岩元純先生と3時間も話しこんだ。
もっと、もっと、もっと話をしたいと思えるような方だった。
今日、岩元先生の訃報を聞いた。
それを伝えてくれたのは、今日、旭川医科大学から病院見学に来てくれた6名の学生さんたちからだった。
写真撮影の後、興味を持つ病棟で看護体験をしてもらいました。
私が先生にお会いしたときにも、
実はがんの手術で入退院を繰り返しているのだと明かされていた。
だから、無理はできないお身体だろうということは察せられていた。
学生たちには、いろいろな世界を見せたいのだとおっしゃっていた。
そのご縁があって、今日見学者をお迎えすることになった。
岩元先生の勧めだったと聞く。
学生さんたちの、まだまだずっと先を見据えることのできる若い眼差しを見ながら、
そこに岩元先生の姿をお見かけしたような気がした。
心よりのご冥福をお祈りいたします。
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