トップ「も」孤独じゃない
いつもいつも明るく嬉しいニュースばかりではないが、
総じて、元気で前向きな看護部である。
先日、ちょっとしんどいなあと思う案件にケリをつけた。
すかっとサワヤカ!というわけではなく、重たい感じは残った。
その日、17時をまわって看護部長室に戻ると、
一人の次長がケーキを切ってくれた。
別の次長がコーヒーを入れてくれた。
「集まろう」と誰かが言ったわけではないのに、次長達が全員集まってきた。
なにかに向けてというわけではなく、ごく自然にマグカップのコーヒーで乾杯した。
たわいもない話をしながらケーキをいただいた。
家に帰って、ベッドに入り、その案件について、最初からもう一度振り返った。
重たい感じはまだ残り、目は冴えていた。
しかし、次長達のやわらなか温もりを思い出しているうちに、眠りについた。
昨日の朝早く、彼女たちに「嬉しかった」というメールを打った。
今朝みると、またやわらなかな返信が次長達から来ていた。
先日の課長・係長研修で、「トップも孤独でない」と話したばかりだが、
今回も、そうだった。感謝。
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コメント
先日は講演ありがとうございました。今日は、支援室の主任に癒されて1日が終わりました。重い気持ちで1日が始まりました。一緒に頑張ってくれている主任が私を師長にしてくれてるのだと改めて感じた1日でした。私にも、温かいお茶とお菓子を用意してくれる主任がいました。感謝です。
by 石飛悦子|2010年02月17日 22:56