鹿児島にいたこの2日間、すばらしい桜島の姿を見ることができました。
昨年来、噴火の回数が異常に増加しているとのことで、
噴煙がしょっちゅう上がっていました。
→ 鹿児島県看護協会屋上から桜島
協会の人も、めったに屋上に上がって見ることはないそうです。
→ 鹿児島大学の宇都さんが桜島に連れて行ってくれました。
この「叫びの肖像」のモニュメントは、
長渕剛がここでコンサートをしたときに74000人も集めたことを記念して作られたとのこと。
→大正の大噴火で3mあった鳥居がこのように灰に埋もれたそうです。
傘をさしているのは、火山灰が降ってきているからで、雨のせいではありません。
桜島に渡ると、噴火の音が聞こえます。
歩いていると、足元は灰だらけになります。
車のボンネットや木々の葉っぱの上にも灰が積もって白くなっていまwす。
それでも、生活している人たちはたくさんいて、桜島と共に生きていらっしゃいます。
何度もの大噴火があり、地形が変わるほどの体験をしてきても
なお草木は一から育ち、人々は生活を営む。
その地球のすごさに圧倒された桜島初体験でした。
。