ケアの事業仕分け
看護業務が増えるだけでなく煩雑化が進む中、
次年度に向けた看護要員のあり方について、
看護部課長会で議論の場を持った。
ある課長が、
「自職場のケアの事業仕分けをしてみたら、
看護師の本質的な業務とそうではない業務がよく見えた」
という話をしてくれた。
正しい言葉の使い方だとは思わないが、
業務整理という言葉を使うのも、そろそろ限界に近づいてきている。
新たな視点で、自分たちの仕事内容を見直すのには、
とてもわかりやすい言葉だなと思った。
ユニークな発想に拍手(パチパチ)。
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