サンバ!サンバ!
第35回日本医療情報管理学会が幕開けしました。
理事長の大井利夫先生の講演では、医療情報管理の歴史が紹介され、
その方面の知識がまったくなかった私にも、非常によく理解できる内容でした。
午後のシンポジウムでは、DPC関連の議論がなされました。
DPCを適切に運用するための診療情報管理士の院内での役割が、
より明確になったと思います。
質疑応答では、DPCにおける看護の評価はどうなるのかといった話がなされました。
それを聞きながら、ふとひらめいたことがあり、
忘れないうちに、当院の看護部記録委員長に、
これから取り組むべき課題をいくつか話しました。
思いついたときに、誰かに話さないと、
次の話題になると、また別のことを思いつくので忘れてしまうのです。
と、難しい話はこれくらいで、
懇親会場は、サンバ隊のおかげで、非常に楽しいものとなりました。
「鏡割りにも初参加。ちょっと緊張」 「院長と、看護課長たち。ノリノリ」
浜松は、在日ブラジル人の方が多く、イベントでもサンバを踊っているのはよく見かけるのですが、
すぐそばで楽しむのは初めてで、大いに盛り上がったのでした。
トラックバックを送る
トラックバックURL http://seireihamamatsu.jp/cgi-bin/smileserver/mt/mt-tb.cgi/596