7月9日付けブログ内容訂正
看護界のビッグニュースと題して、
保助看法および人確法の法律一部改正についての速報を載せました。
私の解釈が一部間違っていました。
詳細は、
日本看護連盟の幹事長日記(http://d.hatena.ne.jp/JNFsecretary-general/200906)
に詳しいので、そちらをごらんいただきたいのですが、
誤っていたのは、
「看護師の国家試験の受験資格の1 番目に「大学」を明記」という文言の解釈。
看護師の国家試験資格は、4年生大学を卒業していなければならないという意味ではなく、
大学における4年課程の看護カリキュラムが法律上認めれた(位置づけられた)ということのようです。
これまで、4年制大学を出ていても、看護のカリキュラムは3年分だったところが
4年分の看護基礎教育を教えようということに改正されたわけです。
看護界にとってビッグニュースであることに変わりありませんが、
ブログという公の媒体を使って、
誤解を招くような情報を流したことをお詫びします。
また、7月9日のブログの一部を書き換えました。
ご了承ください。
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コメント
訂正コメントも拝見しました。ありがとうございます。
私も他の媒体で法律条文とかを確認試みましたがうまくいかず、長々とコメントしてしまいました。
3年での教育と4年での教育がいわば混在する形ですよね。
施設などの現場も卒後研修をどうするかなど、解決すべき課題は山積みと思います。努力義務になったなら、恐らく予算請求しやすくなりますね。通るかは別としても、それだけ必要に迫られているのは、他部門にも理解して貰いやすいかと思います。(そうでなければ明文化しないですよね)
過渡期はどこの世界にもあるでしょう。看護界だけが例外ではありません。
ですが、一番は現役の看護学生に与える影響が気になります。次は看護の道を志す方。学校の種類の選択肢の多さに迷いそうな位です・・・。
混沌としている状況は急にはかわらないと思いますが、4年での教育にして正解と言ってもらえる結果を出すこと、それに耐えられるだけの教員の数と同時に質の確保・・・(看護大学の急速な乱立に、学校名とても覚えきれません)、それは学校側の問題ですね。
同時に一番は現場を支えているナースの離職を防ぐ・・・、ナース養成してもそれ以上に辞めていく印象すら覚えます。
教育機関も経験している勝原さん、今のお立場で何ができて何をブログで発信するか・・・、潰れずにお体いたわりつつ、お過ごし下さい。他県から応援させて頂きます。
by ありがとさん|2009年07月11日 17:19