第2回日本看護倫理学会年次大会
昨夕から、長野県佐久市に来ています。
第2回日本看護倫理学会年次大会に参加するためです。
昨年、この学会を仲間と立ち上げ、
今年が2年目という若い学会であるにもかかわらず、
500名を越す参加者。
会場は熱気でいっぱいでした。
私が理事として担当している学術活動推進委員会は、
看護倫理学のエビデンスに関する交流集会を開催しました。
この会場は、なんと「畳」の間でしたが、
それはそれで、交流集会っぽく、車座でみんなで語りあいました。
また、シンポジウムには、
聖隷浜松病院の院内認定リエゾン看護師の山内はるみさんが登壇し、
院内におけ医療倫理問題検討委員会の仕組みと活動内容を報告してくれました。
対応の難しかった症例みに対し、
病院と地域とがどうかかわったかが非常によくわかる説明でした。
少しでも、学会にこられたみなさんの栄養になればと思いました。
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コメント
前田朝子様
本当に、よく盛り上がった学会でした。
皆様のおかげだと感謝しています。
理事会では、2年後には開催日の延長なども含めて
開催方法を検討しなければならないという発言をしました。
今後とも、学会の成長にご支援よろしくお願いします。
札幌はとてもいい季節だと聞きます。
楽しみにしています。
by 勝原裕美子|2009年06月21日 16:21
こんにちは、昨年も倫理学会のあとでコメントをさせていただいた前田です。盛況な学会でした。学会に寄せる関心が伝わってきました。1日という限られた時間の中でしたので、多くの口演を聞くことが出来なかったのが残念でした。当院からは口演と示説を1題づつ発表しました。研究ではなく報告ですが。それでも関心の高さを実感しました。私ども(5人)は軽井沢の老舗ホテルを満喫し旧軽井沢でジャムを買いあさり、トランクが15キロ!になりながら帰路につきました。
来年の倫理学会は札幌ですね。地元ですのでとても嬉しいです!次回も発表が出せるよう頑張ります!
by 前田朝子|2009年06月20日 16:16