HA・NA・MI in KYoto
京都での講演を終えたのが10時。
このまま浜松に帰るには、
あまりにももったいないと、花見を決め込んだ。
講演場所の丸太町から御所を抜けて今出川に向かう。
京都御苑の中は、ところどころで、↓のような素晴らしい桜が見られた。
しだれ桜
見事・見事
烏丸今出川に到着。
ここには、私の母校である同志社大学がある。
懐かしくなって、キャンパス内に入ってみた。
そしたらば、「卒業生ラウンジ開放中」とある。
自分の卒業年次を思い出しながら、ふらふらと入ってみる。
ラウンジはこの建物内に。来訪者記帳カードに名前を残しました。
四半世紀前の学生時代に思いを馳せながら、烏丸今出川を後にし、
市バスに乗って銀閣寺前へ。
そこから、哲学の道を歩く。 ↓
葉桜でしたが・・・ → こんな品種(濃いピンクが混じっている)の桜は満開。
哲学の道を抜け、そのまま南下して琵琶湖疏水のインクラインへ。
緩やかな傾斜を、インクラインの線路づたいに登る。
登りきったところにある地下鉄「蹴上」駅から、「山科」へ。
山科駅でボランティアで立っていた老人会の方に場所を聞き、山科疎水へ。
なんとか残っているソメイヨシノと菜の花のコントラストが、こんなに美しいのです。
10時から15時まで、ほぼ歩き尽くめ。
それでも、この穏やかな春の日に、京都を散策でき、
とても満足です。
豊かな気持ちは、ささやかな喜びから生まれます。
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