人間ドックとWBC
朝から人間ドック。
朝からワールドベースボールクラシック(WBC)の決勝。
別にこの日に合わせてドックを予約したわけではないけれど、
ちょうどいい按配に、検査の合間にWBCをライブで観れた。
ヒットは出るも打線がつながらず、僅差でリードしなたらも追加点がとれない中、
9回までようやくこぎつけた。
そのとき、
「勝原さーん、検査室にお入りください」となった。
30分かかった検査から出てきたら、
3対3の同点だという。なんでや。
少しふらつくので、別室のベッドで休ませてもらうが、
私が得点を気にしているのを察した看護師が、5分も経たないうちに
「勝原さーん、イチローが打って5対3になりましたよ」と声をかけてくれた。
よっしゃ、よっしゃ。
それを聞いて、安眠すること30分。
起き上がった後、しんどかった検査の結果説明を聞きながら、
目線は、ちらちらとイチローのインタビュー画面に。
おかげで、2冊も本を持っていったけど、
1行も読まずに、職場に戻ってきた。
管理室のメンバーに、結果を報告しようとしたら、
すでにみんな知っているのだから、さすが管理室の情報網はすごい。
ということで、人間ドックとWBCで一日のほとんどが終わったのでした。
そうそう、ドックの結果も良好でした。おしまい。
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