盛況!でした、WLB講演会
福井済生会病院の
副院長兼看護部長の大久保さん、看護師長の田村さん、緩和ケア認定看護師の川瀬さんの
3名をお迎えし、ワークライフバランスを考える講演会を開催しました。
午後6時からの開催でしたが、
100名を超える参加者が集ってくださいました。
聖隷福祉事業団の関連病院の方々もきてくださいましたし、
当院からも医師、事務職、薬剤師、栄養士など
本当にさまざまな職種が集まってくれました。
大久保さんからは、短時間正職員制度導入の取り組み経緯と概要、
田村さんからは、スタッフに周知させるための努力、
川瀬さんからは、制度を利用して感じたこと
を述べていただきました。
中でも、川瀬さんが、
「制度を使う自分に合わせてもらうのではなく、
自分がフルタイムの人達の要求に合わせようと考え方を変えたときから、楽になった。
時短を使うことでデメリットだと思っていたことをメリットに変えていけるようになった。
自分が皆にあわせようとしたことで、皆への感謝の持ちが生まれた」
と表現されたのが、非常に印象的でした。
福井済生会病院の病床稼働率や平均在院日数は、
当院とほぼ同じで、急性期を代表するような病院です。
その病院が、WLBを前へ前へと進めているのですから、
当院にもできることは、まだまだあると思いました。
一足飛びにはいかなくても、
前へ進む姿勢を失わず、制度を整えるためにがんばりたいと思います。
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