2009年度に向けた看護部課長・係長研修
昨日(土曜日Valentine Day)、今日(日曜日)の2日間、
来年度に向けた看護部内研修を行いました。
部長・次長・課長・係長合わせて総勢104名の参加でした。
まず、私が「看護部管理の変遷と今後及び、新任係長のオリエンテーション」
と題して90分間話をしました。
「熱心にメモをとっています」
次に、委員会やプロジェクトや専門ナースたちから次年度の活動方針が発表されました。
それらを受けて、各職場で17時まで職場目標の設定に入りました。
18時からは交流会。
大型バス2台に分乗して、いざ会場へ。
「15分で食べるものがなくなり、幹事も会場の人も真っ青・・・」
芸達者な職員達ですが、今年は控え気味の新趣向を楽しみました。
まず、壇上に、新任課長・係長、異動の課長・係長に登ってもらい、
幹事が事前に集めたそれぞれのパーソナルプロフィールを読み上げます。
たとえば、
「好きな男性俳優」「看護師でなければ、何になりたかったか」「絶対食べられない物」・・・
宴席の人たちが、それが誰のことなのかを当てて、正解率を競うというものです。
「今一番欲しいものに、【上司の愛】と書いた新課長に、上司二人が愛をこめてhugしました」(写真右)
「二次会の後、興に乗ってプリクラ。ルン♪」
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2日目の今日は、設定した目標を職場ごとに発表。
朝から、花粉の舞い方がひどいようで、
ティッシュで鼻をおさえたり、マスクをしたり、目をしょぼつかせたりする人たちが
目につきました。
かなり、ひどい人たちもいて、大丈夫かなあと心配しましたが、
どんどん発表は進行していきました。
「発表時間14分。フィードバックを会場からもらいます」
「休憩時間も、ベテラン課長たちは他職場のフィードバックに回ります」
全ての発表とフィードバックが終わりました。
私がこのブログを書いている今頃は、職場ごとに目標・計画の修正作業に入っているところです。
今年、看護部の目標とは別に、
私からみんなに期待する姿勢として
「提案すること」
「職場外、病院外から優れた看護のエッセンスを採り入れること」
の2点を挙げました。
この2日間を通して、
104名の課長・係長たちの意気込みをビンビンと感じました。
次年度も聖隷浜松病院の看護部として皆が団結し、
チャレンジャーであり続けられることを嬉しく思います。
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コメント
管理者おとめ座様
4月には、新しい目標のもとで皆がスタートを切れるように、助走期間がある程度必要だと考え、2月に研修が行われてきた歴史があるようです。
次年度は、1月にこの研修をする予定ですので、ますます早くに目標を設定することになります。
私にしてみれば、12月のうちに、次年度目標案を練っておかなければならなくなるので、たいへんです。何せ、あと10ヵ月後ですから・・・
by 勝原裕美子|2009年02月17日 00:10
聖隷浜松病院は次年度の準備が早いですね~
なんだか焦ります
公立病院は人事が3月末で、
管理者は将棋のこまのように転勤がある
ひやひやです
3月に次年度の目標を決めますが、
休日に研修を組み入れるという発想に
刺激されました