やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

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2年おきの再会

2年に一度、聖路加看護大学時代の同期会があります。
今回の会は、銀座でスペイン料理でした。

学生時代は、多くのクラスメートより7歳年上だということを
意識させられることがよくありました。
でも、卒業して15年も経つと、
みんなが私の年に近づいてきているような、そんな錯覚を覚えます。

「7歳年上でも、混じるとわからないでしょ」

近況を聞いていると、保健師になった人達が多いのですが、
中には助産院を開業していたり、大学病院の師長をしている人もいます。
フルタイムではなく、パートで看護師や学校の教員をしている人もいます。

病院にいると、育児休暇届けに印を押すことが多く、
本当に世の中少子化かしらと思うことがしばしばですが、
今日の同期会でも、子どもの数が2人は当たり前で、3人いる人が複数人。
中には、4人いるという人もいて、びっくりでした。

ワークライフバランスを考えながら、
みんな、それなりに看護職を続けていて、すごいなあ。
その人なりに看護を続けている様子を聞いて、
やっぱり、いい仕事だよなあと思いながら、2年後の再会を約束したのでした。

by admin|2008年11月23日 21:50

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コメント

同窓会って、だれか言い出しっぺがいるか、規則的にいつ開催するかが周知されているかでないと、続かないですよね。
私は、小学校、高等学校の同窓会幹事でして、
幹事のたいへんさがよくわかっているので、
他の人が開催してくれる同窓会は、可能な限り出席するようにしています。

by 勝原裕美子|2008年11月25日 17:22

学生数が割合、少人数の大学であること、丁度、仕事や子育て、介護などで参加できなかった方もいるでしょうから、比較的集まったなという印象を、私は持ちました。
卒業する時は、極端に変わりなかったように?思える同級生も、10何年もたてば、人生色々でしょうね。同じ就職先にいる人、新天地求めて転職した人もいるでしょう。プライベートでも・・・。
一度は同じ看護の道を志して共に学び、共有した4年間でしょうからね。話が尽きなかったのでは・・・と思うのです・・・。
まめに集まるかどうかは、一般の大学も含め、その学年のカラーもあるかもしれませんね。私の学年は卒後3年目に一回同級会あっただけで、全く次回の動きもありません。同じ釜の飯食べた(寮生活でした)折角のご縁なんですけど、本人の価値観ですからね・・・

by ありがとさん|2008年11月25日 08:49

今、テレビで「チームバチスタの栄光」をみていますが、
まだ「ナイチンゲールの沈黙」は読んでいません。
書店で平積みになっていたときに、買いそびれて
そのままです。こんど読んでみますね。

そうそう、看護師の力関係。うん。ありますよね。それは。

by 勝原裕美子|2008年11月24日 22:17

たまたま海堂 尊の「チームバチスタの栄光」を読み、今は「ナイチンゲールの沈黙」を読み始めている。どちらも医療関係、特に後のほうは看護師さんの院内での力関係などが少し見えるようでそれなりにおもしろい。
勿論、娯楽モノですけど、こちらのブログを読み始めた時期と重なってることもあって私的には、アレレ…でしたね。そのせいか、看護大学時代の話題や写真があると思わずその気になって見入っているのですよ、、、そんな自分がまぁ都合よく身勝手にと思わずにはいられないのですけど……。

by 最勝2008年11月24日 10:03

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