昨日のお昼の管理室での会話です
次長A 「お昼に出前を頼んだんですけど、勝原さんの分、忘れていました」
勝原 「大丈夫ですよ。お弁当作ってきました」
次長AB 「ええーー!?!?本当ですか??(かなり懐疑的)」
勝原 「当たり前です。いつまでも○○(店名)が閉店したからといって泣いてばかりはいられません。
人は成長するんです。」
次長A 「まさか、勝原さんが作ってくるとは思いませんでした。(一応笑いながら、ちょっと悔しそうに)
やられちゃいました。」
勝原 「大学に勤めていたときは、ほぼ毎日自分で作っていたんですから、できますよぉ」
次長B 「何を作ったんですか?」
勝原 「野菜炒めと、卵焼きと、アスパラのベーコン巻きです」
次長A 「買ってきたんですか?」
勝原 「(そんなわけないでしょうに・・・)いいえ、作ったんです!(きっぱり)」
次長B 「昨日は、餃子を食べに行くって言ってたから、餃子が入っているのかと思いました」
勝原 「まさか!そんなわけないじゃないですか(なんで、弁当に餃子やねんな)」
次長B 「だってえぇ」
勝原 「(だってもあさってもない!こりゃ、しばらくは意地でも弁当作り続けなアカンなあ)」
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コメント
ありがとさん様
ご心配おかけして・・・どうもすみません。
心身が健康でいることが、何よりも大事だと思っていますので、食事にも気をつけていくことにします。(なるべく・・・ですが)
by 勝原裕美子|2008年11月01日 23:05
ほほえましい?会話でした。にんまりさせて頂きました。
手作り弁当でも、店屋物でもいいですが、どうか勝原さんの体にあったご飯でありますように。
多忙な職務の活力源になりますよう、願っています。
本来のお仕事に加え、研修講師などもご多忙でしょうから、ますますお体にはご留意なさって下さい。応援しております。
by ありがとさん|2008年10月31日 10:28
原様
研修が、少しでもお役に立ててよかったです。
「倫理」というと、とてつもなく大きなこと、大きなかべ、たいそうなことをイメージしてしまいますが、日常のこととして普段から考えられるようにしたいですね。
by 勝原裕美子|2008年10月31日 10:06
今日、先生の「看護倫理」の講義を受けた原と申します。先生の講義は、とても丁寧でわかりやすく、そして何よりも惹きつけられました。「看護倫理」という講義を通して、日頃から気になっていた看護のあり方、医療のあり方、患者への思いのズレ、意識の違い、そんな現場の風景や場面を回想しながら聞いていました。私は、やっぱり患者第一です。そして看護が好きです。実習のときに感じた熱い思いを、忘れてはいけないのだと改めて感じました。スタッフとの関係を上手く保ちながら、倫理について意見することは、実際の現場では本当に難しいです。周りと温度差も生じます。しかし正しいことは正しいと感じられる自分でいること、そして正しいと言える自分になること、それを課題これからは頑張っていきます!先生の講義を受けた後、とても爽やかな気分になり、力強く背中を押していただいた感じです。大切なことを教えてくださってありがとうございました。先生も、頑張ってくださいね。時々ブログのぞかせていただきます。 原 稔枝
by 実習指導者研修生です|2008年10月30日 23:22