看護部記録委員会の企画により、
もっと看護のアセスメント能力(諸データに基づき、患者の状況・状態を把握する力)を高めようと
北里大学教授の黒田裕子先生をお招きしての研修会が開かれました。
「ゲリラ雨の中、東京から黒田先生が駆けつけてくださいました」
黒田先生とは、16年ぶりの対面です。
私が聖路加看護大学の4回生だったとき、
友人と一緒に企画・運営を行ったシンポジウムに
シンポジストとして出ていただいて以来です。
「黒田先生と」 「発表準備」
病みの軌跡理論、エリクソンの発達理論などの中範囲理論に基づき、
事例を解くグループワークをしました。
私も学生に戻ったような新鮮な気分でグループワークに参加。
記録委員の一人に、後から「勝原さん、随分はまっていましたね」と言われました。
そう、ものの見方のおさらいを随分させていただいた、新鮮な気分でした。