やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

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びみょーな2年目

2年目って、
まだまだ自分の判断ややっている事に自信の持てない中で、
「新人が入ってきてどーしよう!」
「でも、先輩になって、ちょっぴり嬉しい!」
というびみょーな時期。

昨日と今日は、1泊2日の2年目宿泊研修でした。
さまざまな講義や演習を通じて、
2年目としての立場や役割を確認する研修です。

医師以外の職種で、今年2年目を迎えた人たちが参加。
2年目の職員は大勢いるので、2班に分かれており、
今週と同じメニューで来週も研修があります。

2日間、2年目の人たちと一緒に過ごし、
それぞれの人たちなりに、自分たちの思いを表出しているなと感じました。

   
 
   
「熱心にグループワークしています」

悩んでいるのは自分だけじゃないことに気づき、
他の職業の人たちの仕事ぶりも知り得、
自分たちの立ち位置を確認し、
明日からの仕事につながる何かをつかんだ様子が嬉しい2日間でした。

by admin|2008年08月29日 23:44

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コメント

ありがとさん様
私も、こんな研修をしてくれていたら、若い時期にもう少し臨床を長くやっていたかもしれないなあと思っています。

by 勝原裕美子|2008年09月08日 20:53

2年目研修、いいですね。他の職種との共有もいいですね。意外に他の方の仕事わからなくて・・・お互いの立場少しはわかるでしょうしね。続けていただければ・・・
私の在籍した病院は、当時、(今は新人沢山入って違うかもしれませんが)全く、ナースを育てようという風土ありませんでした。新人少なかったこともあるかもしれませんが、とにかく、「看護」ではなく、「業務」を一人前にこなせればそれでいいのでした。事実、3月中にバイトと称して、(准看護婦所有していたので。)5日間働かされました。お金は頂けますが、付属看護学校の教務の先生は、おかしいと怒っていました。
今は看護学校や大学の教育も変わったでしょう。受け入れ現場も大変でしょうが、教育も投資です。選ばれる病院でありますように・・・・

by ありがとさん|2008年09月08日 15:14

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