週末は、博多でした。
片道5時間。
せっかくだから、なにかおいしいものでも・・・と思い、
博多在住の友人にお店を紹介してもらいました。
一人でぷらーっと行っても満足できる店だときいていましたが、
本当に、お店の人たちはみな親切で、
料理(特に、「ごまさば」と「手羽先の明太子はさみ揚げ」)はとてもとても美味。
あー幸せ。ああ、本当に幸せと、つぶやきたくなります。
食事で疲れが癒えるとはこのことか・・・と
幸せ状態が最高レベルに達しようとしていたちょうどその頃、
私の隣に4人のお客様。
みんな喫煙者でした。
座るなり、気持ちよさそうにプーカプカ。
そのプーカプカが、目の前に漂ってきます。
あーあ。
新たな注文はする気にならず、仕上げのご飯はパス。
おいしかった食事には感謝しつつ、店を後にしたのでした。
「もったいないなあ」というのが、正直な感想。
レストランでは分煙・禁煙が進んでいますが、
このお店に限らず、居酒屋では分煙・禁煙のコンセプトが不十分に思います。
せめて分煙を!!
なんとか、この難問に挑戦する迫力を、
全国の食事を提供するところでは持ってほしいものです。