やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2008年06月13日

日本の美しさに畏敬

松山での仕事を終え、飛行機に乗った。
羽田や伊丹上空の風景は見慣れているが、
松山から名古屋までの機内から見える景色の美しさには目を奪われた。

離陸してすぐに瀬戸内海の島々が、
夕日の中で、とても幻想的で厳かに浮かび上がっていた。
紀伊山地は雄雄しく、支流が重なって川から海につながる様子がよく見えた。
雲は扇型に広がり、不思議な模様を連ねていた。


「白い部分が瀬戸内海。複数の横長の黒っぽいのが島々。目を奪われた神秘的な風景でした。」

先日、アメリカでは私の大好きなサンフランシスコ上空で
ベイブリッジの美しさに目を奪われたが、
今日見た日本の国の美しさは、格別だった。
機内からずっと景色を眺めていることなどまずないが、
本当にずっと、ずーっと眺めていても、その美しさに圧倒され続けた60分だった。

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by admin|2008年06月13日 23:18|コメント (2) トラックバック (0)