やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2008年06月10日

取材に緊張の面持ちの新人ナース

医学書院の「看護管理」の取材があった。
「看護部長から新人ナースへ、新人ナースから看護部長へ」というコーナーだ。

2人の新人は、緊張した様子で定刻の10分前に看護部長室にやってくる。
あまり多くを知らせていなかったので、
登場したカメラマンにびっくりした様子。

最初はぎこちなさもあったが、
看護師になってみて感じていることや、どんな看護師になりたいのかといった
抱負や展望を語る頃になると、
目が輝いてきて、自分の言葉でしっかり語っていた。

取材にきた編集者に、
「まるで事前に準備していたようなしっかりした受け答えですね」と言われ、
とても嬉しくなる。

職場での撮影にも付き添ったが、
職場で受け入れられている様子や、一つずつ手技や業務を覚えていっている様子がよくわかった。

「大変だけど、イヤだとは思わない。」
「看護師であることに誇りをもって働き続けていきたい」

今日は格別忙しい日だったが、
そんな二人の言葉に、とても癒されたひとときでした。

この続きの二人の様子は、是非8月号をご覧ください。



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by admin|2008年06月10日 21:07|コメント (0) トラックバック (0)