生きて、元気でアメリカにおります。
最初の到着地ロサンジェルスにて、
当院(特に研修センター)がお世話になっているDr.菅原のお迎えを受け、
カーメルに移動しました。
早く、いろいろお知らせしたかったのですが、
カーメルのホテルにはインターネットの配線がなく、
ここサンフランシスコに着くまでブログアップができない状態だったのです。
5月31日(土)
カーメルまできたのだからと、
菅原先生が、ゴルフをする人にはあこがれの地ぺブルビーチゴルフ場に連れて行ってくださいました。
ああ、これがテレビでよくみる18番ホールかと思うと、すごーい感激です。
菅原先生ご夫妻、UCSFで研修中の先生、我々一行
後ろのグリーンが崖、バンカー、木に囲まれた最終ホール。
6月1日(日)
私とリサーチナースの矢野さんとで、サンフランシスコに移動。
モントレー空港では、飛行機のトラブルがあり空港内で4時間近くを過ごす。
サンフランシスコには、UCSFのズィーム教授(スコット)が迎えにきてくれました。
私が、1998年にUCSFにいたときアドバイザーを務めてくれた人で、
今では良き友人です。
彼が、明日の病院訪問をすべてアレンジしてくれました。
今日は、綿密な打ち合わせ。
その後、私の大好きなゴールデンゲイトブリッジに連れて行ってくれました。
逆光でちと暗いですね。
ヘイトアシュベリーにある、ジャニス・ジョプリンが住んでいたという家。
ジャニスの大ファンだと知ったスコットが車で前を通ってくれました。
夕飯は、スコットの友人の医師宅に招かれ、手料理をご馳走になりました。
日本の医療制度や看護師のステータスについての質問を受け、
答えているうちに、アメリカの医療制度の問題の大きさでしばし討論。
そのうち、大統領選や、アーノルドシュワルツネッガーの知事ぶりにまで話が発展。
久しぶりの英語に、なかなか単語が出てこなかったのですが、
ちゃんと話し終わるまで待っててくれて、とても親切です。
もうこちらの時間で夜中ですが、
明日のための下調べをして寝ようと思います。