やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2008年05月

明日からアメリカ

最近、「マグネット」という言葉を耳にすることがあります。
医師不足が叫ばれる中、
医師がマグネット(磁石)のように吸い寄せられて集まる病院のことを
そのように形容しているのです。

それはそれとして、
本来、「マグネット施設」というのは
米国のANCC(American Nurses Credential ing Center)が認定する施設のことをいいます。
看護の水準とそれを支える施設の仕組みが非常にすぐれていると認定された場合、
この称号を得ることができるのです。

米国でも数パーセントの施設しか取得していませんし、
米国以外の国で取得しているのは、
オーストラリアとニュージーランドの2カ国です。

明日からの出張では、
日本での取得可能性を模索するために
ANCC主催のワークショップに参加し、
マグネットをすでに取得したStanford University Medical Center と
今申請中だという UCSF medical center に状況をヒヤリングすることを
目的にしています。

出張を奨励してくれる聖隷浜松病院に感謝。
その分、もちろんたくさんの土産(話)を持って帰るつもりです。

さあ、今からトランク詰めるぞーーー

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by admin|2008年05月29日 22:01|コメント (5) トラックバック (0)

ブログを通じて自身の考えや意見を内外に発信:「やらまい勝っちゃん」と看護の可視化

勝原裕美子著

看護 60(8)46-50

2008年6月

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by admin|2008年05月29日 17:27|コメント (4) トラックバック (0)

看護の危機への提言:世界の危機と日本の危機

勝原裕美子著

看護の科学社 33(7)6-11

2008年6月

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by admin|2008年05月29日 17:25|コメント (0) トラックバック (0)

モラル・ディレンマ下での意思決定

勝原裕美子著

LINK No.192 Autumn p.10-17

2007年11月

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by admin|2008年05月29日 17:23|コメント (0) トラックバック (0)

2008年度新人宿泊研修

今年4月に聖隷浜松病院に入社したすべての職員、
そう、医師も看護師も検査技師も事務職も
すべての新人が参加する研修が、昨日今日と行われました。

ねらい
1.入社以来の2ヶ月を振り返り、医療人としての自分らしい出発点を確認する
2.職種間の相互理解を深めながらチーム体験をする。

場所
静岡県立森林公園森の家

●まずは、チームワークと相互理解のためにオリエンテーリング
               
出発の風景です。                        この頃はまだみんな元気。

           
給水車の陰で一休み。                    作戦練り直し中。

10個のポイントでは、難しい問題を解かなくてはなりません。

     途中、出会った花々      こんなにも愛らしく
    一生懸命咲いてます

私を含むインストラクターチームは、二番手でゴールイン。
 かなり疲れていますが、ゴールの写真は笑顔を振り絞りました。

●宿泊中の食事は、結構豪勢です。
                
一日目の夕飯。海鮮丼に山菜の天ぷら    二日目のランチ。中華丼がメイン。

●「2ヶ月間の体験の中で、うれしかった事、つらかった事」というテーマでグループディスカッション
     「KJ法を駆使します」
 「だいぶん、出来上がってきました」

    「発表風景」

発表では、活発に質問も飛び交いました。
みんな、しんどいことは同じなんだ。
だけど、ちょっぴり嬉しいことだってあるんだってことを確認しました。
改めて、同期の存在に感謝。
月一で飲みに行くことを約束するに至ったグループも誕生しました。

ただしんどい、つらいだけではなく、
なぜしんどいのか、どこに原因があるのかがKJ法で明らかになったことで、
研修前後で表情がよくなった研修生がいたのが印象的でした。

皆さん、お疲れ様。

明日、明後日は第2班が同じメニューで研修に出かけます。
雨模様だということですが、
オリエンテーリングに支障がないことを祈っています。








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by admin|2008年05月28日 20:17|コメント (2) トラックバック (0)

研修医の看護体験

当院は、研修医を積極的に受け入れ、病院をあげてその教育に力を入れている。
その機能を担っているのが研修センター。
立ち上げ時から、看護師も専任で研修センターに配置している。

さて、その研修センターから、
「2008年初期研修医オリエンテーションの振り返り」と題するメールが届いた。
添付ファイルを開けると、
研修医が病棟看護実習を行った感想がしたためられている。

●医師が迅速かつ正確に指示を出さないと、看護師の業務が滞ってしまう。
●看護師は、患者の容態、背景などをよく把握していると関心した(「尊敬する」という感想もあった)。
●ベッドメーキングや摘便などを初めて行い、業務の大変さ、厳しさ、忙しさを知った。
●夜勤実習では、日勤帯との業務の違いがよくわかった。
●患者のニーズに比べて、深夜帯の人数が少ないと思った。

といったようなことが、12人の研修医によって、
A4用紙5枚にびっしり書かれていた。

よく、チームワークとか、協働とかという言葉を使うが、
当院の研修医教育では、
それらの真の意味を実感してもらえる。

こういう感想を読むと
もっともっと看護部として協力したいと思えてきます。

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by admin|2008年05月26日 23:37|コメント (0) トラックバック (0)

雨と青葉

5月下旬。

ツツジからあじさいへと目にとまる花が変わっていく。
ちょうど今は、その端境期。
ツツジには遅いし、あじさいにはちと早い。

でも、そのちと早いあじさいが、
ふり続く雨の中で出番を待つかのように、よく似合う。
そして、青々としたモミジの葉がまた露に濡れてまぶしい。

そういえば、雨が好きだと誰かが言っていたなあ。

生命を感じるこの時期の雨は、
たくさんの息吹が、あちこちで聞こえる。

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by admin|2008年05月25日 09:47|コメント (0) トラックバック (0)

WLB

いろんな横文字が氾濫していますが、
WLBとは、Work Life Balance(ワークライフバランス)の略語だそうです。

本日は、日本看護協会看護師職能委員会が開催されました。
メインテーマはWLB。

当院でも、なんとか多様な勤務形態と24時間保育を実現したく、
今年の看護部目標にしてがんばっているところなので、
非常に興味深く、講演およびシンポジウムを聞かせていただいたしだいです。

優秀な人たちにできるだけ長く働いてほしい。
その気持ちはどこも同じです。
いろんな設置主体や地域性を持つ病院が、知恵と汗を出し、
WBL実現のためにがんばっている発表を聞き、
言い訳はしてはいけない、
自分たちなら何ができるのかを能動的に考えねばと、
気持ちを新たにしたしだいです。

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by admin|2008年05月22日 21:32|コメント (2) トラックバック (0)

後期高齢者医療制度をめぐって 続き

日本看護協会総会2日目。
今日も昨日に引き続き、
「後期高齢者医療制度には日本看護協会として反対声明を出せ」
という声があがった。

この制度が、スタート時点から準備不足を露呈しているのはそのとおりだし、
現場の声を間近で聞く看護者が、制度に否定的な気持ちを持つのはわかる。
しかし、昨日も書いたが、
高齢者医療を支えるためにどうすればよいのか、国をあげて考えてきた制度なので、
ただ反対するのではなく、代案が必要だ。

もとの老人保健制度に戻せという意見もあるが、
老人保健制度では立ち行かなくなったから新制度が考えられたわけで、
今の準備不足を確実に是正することを前提に、
長期的視点に立った制度のありようが論議されるべきだ。

そう思いながら、昨日からなんとなくすっきりしないでいたが、
日本看護連盟見藤会長の後期高齢者としての発言、
久常会長の回答、古橋副会長の中医協での報告なども聞きながら、
少しずつ整理できた。

都道府県医師会の一部は制度に対して反対意見をもっているようだが、
医師ができないと言っているのなら、
「それじゃあ看護が引き受けましょう」、
「この制度のもとでなら、看護がこれまで以上にできることがたくさんありますよ」
と言えた方がいい。

「制度反対」を前面に出して患者・家族と闘いたいという気持ちも、
わからないわけではないが、、
新制度や新しい考え方が生まれるときには、
看護者という職能が、
その制度、そのフィールドでどのような力を発揮できるのかをアピールするチャンスだと私は思う。

情報不足、準備不足によって国民が混乱している状況がが早急に解消され、
新制度のもとで医療提供者が協力しあい最善を尽くしても成果がでないようなら、
そのときには速やかな対応が必要だ。

そう思い、今の時点で制度反対を唱える方々には賛成しかねた次第である。

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by admin|2008年05月21日 16:45|コメント (2) トラックバック (0)

後期高齢者医療制度をめぐって

台風と共に東京へ移動。
ダイヤが乱れたいへんでした。

日本看護協会の総会(初日)に出席。
質疑応答の時間では、
後期高齢者医療制度に対する日本看護協会の見解が不十分だという会場からの指摘が続いた。
制度そのものの見直しは必要だし、福田内閣jもそれを認めている。
たしかに、迷走しながらスタートを切った新制度であるが、
制度そのものに反対するのであれば、医療費の財源確保に関する代案が必要だ。

現制度に反対を唱え、制度は不十分と指摘する人たちは、
患者家族の代弁者として切々と現状を訴えるが、
これといった代案はない。
他方、日本看護協会は、患者の立場を最大限に考えることは看護者として大前提であり、
よりより制度のあり方を模索しなければならないという立場をとる。そして、制度の行方を見守り
最善を尽くすという。

限られた時間なのに、同じような質問が続いたのは残念だが、
こういうやりとりがあるのは非常に大事なことだと思う。
医療政策に看護職能団体がどうかかわっていくのかは、
ヘルスケア組織にとっても、看護者である一人ひとりにとっても深い意味をなすからだ。
国政に対して、ますます能動的に対応していきたいものだ。

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by admin|2008年05月20日 23:40|コメント (0) トラックバック (0)

「九つの決断」

マイケル・ユシーム(光文社、鈴木主税訳)、1999年



世界規模、地球規模の歴史を左右するような局面で

リーダーシップが試された9人の事例。

事実がつづられているだけに、自分だったらどうしていただろうと考えさえられる。

(2008年5月18日)

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by admin|2008年05月18日 23:06|コメント (0) トラックバック (0)

平成20年7月の予定

2008年7月の予定

7月5日(土)  
第9回日本医療情報学会看護学術大会 シンポジウム

7月11日(金)、7月26日(土) 
日本看護協会サードレベル講師

7月12日(土) 
兵庫県看護協会ファーストレベル講師

7月20日(日)、21日(月・祝) 
鳥取県看護協会ファーストレベル講師

7月29日(火) 
聖隷クリストファー大学大学院講義

7月31日(木) 
静岡県立大学大学院「看護管理学特論」講義

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by admin|2008年05月18日 22:33|コメント (2) トラックバック (0)

新卒募集用パンフレット

長らく使ってきたパンフレットを全面リニューアル予定。
先日、雑誌を手がけてきたプロのカメラマンによる撮影が行われた。
私の写真もプロが撮ってくれるというので、気負って待っていたが時間ぎれ。
しゃーないから、病院に保管されている写真を使うとのこと。
撮りだめしていてよかった。

今日、出来上がった当院看護師の写真を見せてもらったが、
なかなかの好印象。
若い人のハートをつかむような
今風のいいものができそうで楽しみです。
納品は今月末。

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by admin|2008年05月15日 20:22|コメント (0) トラックバック (0)

新人の近況

病棟をまわっていると、
新人看護師が先輩の話を一生懸命に聞いていたり、
先輩の後ろをくっついて回っていたりするのを見かける。
先輩も新人も真剣な様子に、
ついつい声をかけるのがためらわれるほどだ。

まだまだ緊張のとぎれない毎日だと思うが、
課長たちに新人の様子を聞くと、
「この職場でよかったと言ってくれるんです」
「第1希望ではなかった人もいますが、楽しそうにやってくれています」
「新人同士でご飯を食べに行ってるみたいです」
などの嬉しい返事がもらえたりする。

全員が順調ではないかもしれないが、
5月病の噂は今のところ聞かないので、ほっとしている。

それぞれの新人に合ったペースでOJT進行中である。

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by admin|2008年05月14日 21:10|コメント (0) トラックバック (0)

「知的な未来をつくる「五つの心」」

ハワード・ガードナー(中瀬英樹訳、ランダムハウス講談社), 2008年

Good Work プロジェクトの一人として活躍している著者のことを
本当にすごい人だと思っていたが、
本書も、予想に違わぬ刺激を与えてくれた。
こういう本に出くわすと、心が躍り、そして心が穏やかになる。
5つの心とは、熟練した心、統合する心、創造する心、尊敬する心、倫理的な心。
この5つの心が、これからの地球を支える人類にとってますます必要になるということへの
著者の深い思いがいっぱい詰まった本だ。
(平成20年5月11日)

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by admin|2008年05月12日 21:52|コメント (0) トラックバック (0)

「蓼喰う虫」

谷崎潤一郎 (新潮文庫),昭和26年



三宅周太郎が、「文楽の研究」「続文楽の研究」の中で、

谷崎の文楽を追究する姿勢や、この本のことについて何度も触れていたので、

またふと読みたくなった本だ。

そういえば、舞台が神戸だったことを忘れていたが、

知った地名がたくさん出てくると、主人公とどこかですれ違ったいるような感覚になった。

文楽の用語や文楽の歴史を知った今だからこそ、谷崎の叙述の美しさが響いてきた。

(平成20年5月9日)

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by admin|2008年05月12日 21:41|コメント (0) トラックバック (0)

大奥に新入りが

今年度、6人が新しく看護部課長(一般的には師長と呼ばれているが、当院では課長)になった。
昨夜は、新課長の「看護部課長会」への歓迎会。

すでに1月から課長の役割を果たしてくれているが、
きっと歓迎会を通して、気持ちを新たにしてくれていることと思う。

このブログで紹介することも恒例になったが、
昨夜のパフォーマンスは、新課長たちによる筋金入り、筋書きばっちりのものだった。
と・・・書きたかったが、
私と新次長も突然借り出されたので、
新課長プラスアルファが参加したことになる。

こんなストーリー。
①町の娘たち6人が、噂の大奥に入ることになった。
②大奥の先輩がたに、6人が揃ってご挨拶。一人ずつ名乗りを上げる。
③先輩方に認められ、「殿」へのお目通りがかなう。
④殿が登場。町娘たちは、喜びの舞を披露する。

こんなシーン。
  
  舞が始まる。

先輩課長たちは、「若返ったねえ」と感想を述べていた。
皆で、オープンな大奥をめざしたいものです。

最後は、あまりにおもしろかったので、出演者全員で記念撮影。

「殿」は、座ってみていればよいと言われたが、せめて、最後に台詞を発したかった。
「実に、あっぱれじゃった」と。

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by admin|2008年05月10日 14:54|コメント (0) トラックバック (0)

カンブリアへのご案内

GW前の2週間ほど、当院にテレビ東京のカメラが入っていた。
院長が「カンブリア宮殿」に出演するとのこと。
我が家では映らないので観たことがないが、
番組名はさすがに聞いたことがある。

予告編はこちらから
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

是非、ご覧ください。

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by admin|2008年05月08日 18:06|コメント (3) トラックバック (0)

祝!10000件

このブログが始まったのが、昨年の11月。
1月末にカウンターを設置しました。
ブログのトップ画面から入ってくれる人を数え、アクセス数の目安にするためです。
それがなんと、この連休中に、10000件を超えたのです。

少し前に、9500くらいだったので、
ちょうど10000件目にアクセスした人のためのイベント
(よく、遊園地や動物園で見かける「祝!入場100000人目!」みたいなやつです)
を考えなきゃなどと思っていたのですが、
あっさり更新。

こんなに見てくださっている方がいらっしゃるとは、本当にありがたいことです。
まだまだ息切れなどしておりませんので、
このペースで続けていきたいと思います。

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by admin|2008年05月07日 17:14|コメント (0) トラックバック (0)

痛い

暑さには強いのだが、
太陽には弱い。
太陽アレルギーです。

今日は、陽射しの厳しい中でサッカー観戦を楽しんだものだから、
顔中がひりひりする。
日焼け止めを塗りたくり、つば広の帽子にサングラスをかけていたが
案の定、夜になって顔が腫れてきた。
痛い。
あーあ。
わかっていたんだけど、こうなること。
でも、連休を楽しむ方を優先したのでした。

今日で連休も終わり。
明日着るシャツにアイロンをあてて寝ましょう。

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by admin|2008年05月06日 23:09|コメント (2) トラックバック (0)

名残惜しむ祭りの夜

もうすぐ日付が変わり、3日間に及んだ浜松まつりも終わります。
残念ながら、雨で最終日の山車の巡航は中止になりました。
しかし、祭り気分でいっぱいの人々が
まだまだ町中で最終日を惜しみ、集っています。



去年は、ただ見るだけでした。
今年は、友人を案内しました。
来年こそは、参加といきたいところです。

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by admin|2008年05月05日 23:45|コメント (0) トラックバック (0)

デジタル放送って

東西から友人が浜松祭り観光にやってきました。
朝起きると、見慣れない画面がテレビに映っています。
聞くと、「d」ボタンを押したらデジタル情報を読み込んで
それが画面に出るとのこと。

テレビを買って2年。
今日まで知らずに過ごしました。

機械音痴もここまできたら堂に入ったもんだと自分でも思います。
他にも使い方を知らないまま持ち腐れになっているものが間違いなく身近にあります。
しかし、何をどう聞いたらいいのかもわからないので
きっと、誰かが使っているのをみて気づくまで
やっぱり、ずーっとそのまま過ごすのだと思います。

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by admin|2008年05月05日 10:31|コメント (0) トラックバック (0)

住吉(激ねり)巡航

タッタタ・タンタン、タッタタ・タンタンと響くらっぱの音。
明日からの本格的な浜松まつりを前に、
住吉(激ねり)巡航がありました。

5分前には閑散としていた玄関前も
遠くからのらっぱの音を聞きつけた患者さん、家族の方達で
いつの間にかいっぱいになりました。


     

「飲み過ぎて、病院に来ないでくださいねー」
といったら、笑われました。

祝!浜松まつり

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by admin|2008年05月02日 19:16|コメント (0) トラックバック (0)

課長面接スタート

本日より、今年度の看護部内課長・スペシャリスト面接を開始した。

私の方が各職場に出向き、そこの課長に会って、
「さし」で話を聞く場。
課長自身の豊富、悩み、自身のキャリア上の希望などを聞き、
最後は私へのリクエストも聞く。

課長と話をする機会はそれなりにあるが、
一人に40分かけて、
敢えてフォーマルな設定で話をすることに意味があると思っている。

課長・スペシャリスト面接が終わったら、係長面接も今年は入れる予定。
すべての面接が終わる頃には夏も終わるかもしれないが、
私自身も育てられる場として楽しみな時間だ。

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by admin|2008年05月01日 23:37|コメント (0) トラックバック (0)