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「赤川次郎の文楽入門:人形は口ほどにものを言い」
赤川次郎(小学館文庫) 2007年
私が文楽を聞き始めて6年くらいになると思う。
この本を非常におもしろく読めたのは、
作者が文楽を聞き始めて十数年くらいの時に書いたエッセイということで、
文楽が大好きで興味を持っているけど視点は素人という点が私と同じだからだ。
これから文楽でも聞いてみようと思う人、
少し文楽をかじった人でもう少し知りたいという人には
ぜひ読んでいただきたい。
(2008年4月18日)
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