看護理論の臨床活用

パトリシア・R・アンダーウッド 著
南 裕子 監修
野嶋佐由美/勝原裕美子 編集委員
日本看護協会出版会
2003年8月20日 初版
ドロセア・オレムのセルフケア理論を精神科看護分野に活用し、“オレム-アンダーウッド理論”を構築したパトリシア・R・アンダーウッドは、何よりも理論の臨床への活用を重視し、それが出来ない理論は有用ではないと言い切る理論家であり、臨床家であり、そして教育者である。本書は、筆者が、日本において、日本の看護の進化のために14年にわたって静かな熱情のもとに活動したモノグラフであり、限りなく有用な看護実践・研究・教育のための指針の書である。
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